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Amkettle of Noda horo is a fashionable enamel kettle

Retro design and stability is attractive amukettle

野田琺瑯

item thumbs

[Noda Horo]Amukettle

$59.99 USD

  • Our original set
  • Exclusive gift box
  • With Japanese description
  • With English description

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ちょっとレトロで機能的、野田琺瑯のアムケトルって?

カラフルなバリエーションに、ずっしりとした安定感。
ちょっとレトロなデザインで、でも「見た目からして使いやすそう!」な使い勝手と心地よさを約束してくれるお洒落なやかんは、野田琺瑯(のだほうろう)のアムケトルです。
野田琺瑯のアムケトルは、ホーローならではのぽってりとしたツヤのある質感とレトロ感あふれるフォルム、どっしりとした安定感が魅力的なおしゃれなやかん・ケトル。
オーソドックスなスタイルだからこそ今、改めて皆様にご紹介をしたい「真面目で可愛らしい」やかん・ケトルです。

野田琺瑯アムケトルのおすすめポイント3つ

  1. Point.1可愛らしいデザインと色使い

    今回ご紹介するおしゃれなやかん野田琺瑯アムケトルのカラーバリエーションは、「レッド」「ブルー」「ブラック」「ホワイト」。
    アムケトルと言えば、なんといってもこの鮮やかなカラーバリエーションとレトロなフォルムが人気の秘密です。
    「毎日キッチンに置いておくものだから、好きな色を選んで欲しい」そんなデザイナーの想いが実現させたカラー展開は、どの色も鮮やかできれいなので、「うーん、何色にしようかな?」と何時間でも悩んでしまう楽しい時間をくれますよ。お色選びのポイントは、また後程ご紹介させていただきますね!
    そして、どこかで見たことのあるようなオシャレでレトロなフォルムは、男性女性、お子様から年配の方まで老若男女が愛着を持てるデザイン。
    あたかも「デザイナーがデザインしました!」と主張するデザインではなく、素朴で使い方に実直なフォルムは、キャンプ用品や、レトロな雑貨屋さんに置いてあるアメリカ製のヴィンテージアイテムであるかのよう。
    野田琺瑯のアムケトルがお手元に届いたばかりのその日でも、まるで何十年ものお付き合いがあるかのような安らぎと心地よさを感じることでしょう。

  2. Point.2抜群の使いやすさ

    野田琺瑯のアムケトルの魅力は、豊富なカラーバリエーションとレトロなフォルムだけではありません。だれもが日常的に使う“暮らしの道具”だからこそ、使い勝手にもとことんこだわって作られています。
    まず、やかんやケトルを選ぶ際に重要な容量。こちらはやかんやケトルにしては少なめの2リットルです。昔ながらの小学校等で使われる業務用のアルミのやかんが大体6~8リットル、ご家庭用の標準サイズが2.5リットルと言われておりますので、今までお使いになられていたやかんやケトルがあるのであれば、気持ち小さく感じるかもしれません。
    ですが、使ってみると分かるのが2リットルは意外とちょうどいいのではないか?という事。
    まず、注ぎ口からこぼれない程度に水を入れて沸かす際に、2リットルなら重くない。小さなお子様でも自分の手で持てるサイズです。また、4人家族でも1日分の麦茶を作る場合も、真夏以外は2リットルもあれば十分。おしゃれなやかん、アムケトルは使い勝手と見た目の可愛らしさの両立を考慮した上で、このデザインが出来上がったのだなと納得をする大きさです。

    また、持ち手もしっかりとした太めのハンドルなので、片手でもの安定して持ちやすく、ハンドルは90度に倒れるので、棚などに収納する時も邪魔になりません。

    さらに、アムケトルの蓋にはフタズレ防止の突起がついているため、お湯やお水を注ぐ際に傾けても、ぽろっと外れることはありません。このフタのストッパー機能、おしゃれなやかんやケトルを探すときには見落としがちなポイントなのですが、熱々の沸かしたての蓋が落ちてくると本当に危ないですから…やかんやケトルを選ぶ際には要チェックポイントです。

  3. Point.3琺瑯だから匂い移りも少なく、お手入れも簡単

    やかんやケトルの素材で琺瑯がおすすめなのは、匂い移りが少ないということ。
    一番違いが分かりやすいのは、お茶をやかんで作った時です。麦茶やルイボスティー、コーン茶など香りの良いお茶を作っても、ステンレスやアルミのやかんやケトルでは茶渋や匂いがつきやすいですよね。
    その点、アムケトルの琺瑯のやかんは表面がガラス質ですので、使用後にきれいに水洗いをすればケトルに匂いがつくことを防げます。

    また琺瑯をまだご使用になったことが無い方は、「琺瑯ってお手入れが大変?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
    使用後はお湯だけであれば水分を良く切って乾燥をさせる、お茶などを作ったのであれば台所用洗剤は柔らかいスポンジで洗い、良く乾かして頂くだけです。
    水分が付着したままですとサビが生じやすくなりますので、使用後に水分を残さないのがポイントです。

アムケトルの色、なにがいい??

さて、「野田琺瑯のアムケトルを買おう!」と思ったら、出てくるのが「色は何にしよう…?」というカラーの問題。また、結婚祝いや引越し祝いなど贈り物として贈る際にも非常に迷う部分ですよね。 当店では色々なお客様がご購入される様子を拝見しておりますが、やはり一番すんなりと決められるお客様は「好きな色やテーマカラーが決まっている」という方。 「キッチンのアクセントは赤色」「小物はなんでも青色が好き」という方は、最初から「赤色のアムケトルが可愛くて」「青があるなら青以外考えられない」と色をご指名して買われる方が多いです。

野田琺瑯アムケトルの青

次に、今お手持ちのキッチンツールとコーディネートを考えて購入される方。「ル・クルーゼが赤色なので赤色にします」「ストウブに合わせて黒色で」「キッチンは無彩色と決めているので、白色にします」と、他にお持ちのこだわりのお品物との相性を考えてご購入されていきます。
それから、意外なのが男性のお客様。パッと見のインスピレーションで「赤で!」「黒しかない!」と、理由もなく第一印象で色を決めていかれます。もはや感動さえ覚える衝動買いのレベルです。
そして、一番迷われるのは…わたくしバイヤーのように、見た目の可愛さも捨てがたいけどできればモノトーンで揃えたい、普段は赤色が好きだけどかっこいい黒色も魅力的…という優柔不断タイプ(笑)。
通常のキッチンツールやアイテムはモノトーンで揃えていても、赤色や青色のケトルがあまりにも可愛らしく、このカラーリングの誘惑に勝てないという…。また、その逆もしかり。
そんなあなたにお勧めなのは…自分用にはぐっと我慢をしてもともと好きな系統の色を購入し、気になる方の色をだれか大切な友人や家族にプレゼントをするという方法です。
私バイヤーであれば白か黒のアムケトルを購入し、カラフルなものが好き!と分かっている友人に赤や青のケトルを贈るという方法です。

やはりですね、やかんやケトルはキッチンの中でも割と大き目なキッチンツールですので、もし自分の好みと、衝撃的なカラーとの出会いとで迷ったのなら、最初は自分の好きな方を購入する方が失敗が少ないです。
そして、気になるカラーを身近な人に贈り、自分の選んだものを愛用しながら贈った方のお家で再度見てみる。やはりパッと見で選ぶのと、日常的に使うのとでは見え方が異なりますので…。
ご家族やご友人宅で見て、「やっぱりこの色がいい」と思う事もあれば、「私のうちにはあの色でやはりよかったな」と思う事もあります。
なかなか自分用にやかんやケトルを2つ購入することは無いですからね、まずは飽きることが少ない、普段からお好きなお色目をお選び頂く事をお勧めいたします。(とはいえ、お湯を沸かすように白色、お茶を作る用に黒色と2色一緒に買われるお客様もいらっしゃいます!)

実は可愛らしいクラフトボックス

アムケトルの色目が決まったら、あとはお手元に届くの待つだけ!
野田琺瑯のおしゃれなやかん、アムケトルがお手元に届いたら、きっと一番最初に驚くのが可愛らしいクラフトボックス。ボックスの側面には、絶妙なバランスでアムケトルが描かれているのですよ。
シンプルな「野田琺瑯 アムケトル」という文字に、アムケトルのシルエットは、質実剛健で真面目なアムケトルの世界観を表してくれています。商品を入れるボックス一つからも、野田琺瑯さんのものづくりへの真摯な姿勢と気概を感じますね。
いつまでも手元に取っておきたくなるボックスまで可愛いアムケトルです。

野田琺瑯アムケトルのクラフトボックス

結婚祝いや引越し祝いの他、誕生日プレゼントにもおすすめ

誰もが日常的に使うアイテムだからこそ、おしゃれなやかん「野田琺瑯アムケトル」は結婚祝いのお祝いにもピッタリです。
デザインやインテリアにこだわるお二人なら、テーブルやリビングにそのまま出しても様になるアムケトルは気に入って頂けること間違いなし!
また、「やかん」は「焼かん」という読み方にかけ、引越し祝いや新居祝いにもおススメです。

そして実は、意外だなと思われるのが男性へのプレゼント。家具や家電にこだわりのある男性であれば、丈夫でシンプルでお洒落なやかん、アムケトルがピッタリです。色はお好きな色を聞くのもいいですし、男性のお持ちの家具や家電の色を聞いて、それに合わせると統一感が出ていいですよ。やかん一つでキッチンのイメージがぐっとお洒落になるので、使うたびに愛着をもってくれることでしょう。男性でも使うアイテムだからこそ、こだわったものを贈るとお喜び頂けますよ。

野田琺瑯アムケトルのデザインは柴田文江さん

おしゃれなやかん、アムケトルのデザインはデザイナーの紫田文江(しばたふみえ)さん。元東芝のインハウスデザイナーとしても有名なプロダクトデザイナーです。
柴田さんは武蔵野美術大学の工芸工業デザイン学科卒業後、家電メーカーである東芝を経て1994年Design Studio S(デザインスタジオ エス)を設立。
エレクトロニクス商品から日用雑貨、医療機器、ホテルのトータルディレクションまで、インダストリアルデザインを軸に幅広い領域で活動をしています。
柴田さんの主な作品には、無印良品「体にフィットするソファ」、オムロン「けんおんくん」、JR東日本ウォータービジネス「次世代自販機」などがあり、毎日デザイン賞、グッドデザイン賞金賞、ドイツiFデザイン賞金賞、アジアデザイン賞大賞・文化特別賞・金賞、JCDデザインアワード大賞、ドイツred dot design award賞など数多くの賞を受賞しています。著書は『あるカタチの内側にある、もうひとつのカタチ』。今、最も活躍をする女性デザイナーの一人です。

野田琺瑯(のだほうろう)とは?

野田琺瑯(のだほうろう)とは東京都江東区に本社を構える、80年以上の歴史を誇る日本の琺瑯製品メーカー。ご紹介する琺瑯製品は、栃木県の工房で熟練の職人によって作られています。
現在では家庭用のキッチン用品としてバットや保存容器が有名な野田琺瑯ですが、元々は家庭用の暮らしの道具のみならず、理化学用耐酸琺瑯容器などを製造しているブランドです。
素材である琺瑯(ほうろう・ホーロー)は、鉄やアルミなどの金属にガラス質の釉薬を高温で焼き付けたもの。表面がガラス質のため、殺菌の繁殖を防ぎ、化学変化を起こさないので病院や研究所なども医療・科学の現場等でも使用されています。
暮らしの道具として用いる琺瑯製品は、食材の味や風味を変化させず衛生的。カレーなどのにおいの強い食材を入れても、においが移りにくく、トマトソースなどの色の濃い食品の保存にも適しています。ガラス質であることから酸や塩分にも強く、漬物、梅干し、ジャムなどの保存にも最適です。
琺瑯はメインとなる中心部の素材が金属のため、熱伝導率が良く保温性、冷却性にも優れています。金属ですので電子レンジを使用することはできませんが、熱に強いため、直火、オーブンでの使用も可能なのですよ。強い衝撃はガラス質を破損する可能性があるため気を付けなければなりませんが、衝撃を与えなければ耐久性にも優れているので、長く愛用できるアイテムです。

琺瑯とのお付き合いの仕方

野田琺瑯さん曰く“人間と同じように、モノにも長所・短所があります。モノを選ぶ基準は人それぞれですが、せっかく手に取っていただけたモノ。できれば長くご愛用頂きたいという願いを込めて、作り手から使い手の皆様へ少し琺瑯とのお付き合いの仕方のお話です”とお付き合いの仕方をご教授頂いております。お手に取る前に心配であったら、お手元に届いた後にご不明な点がございましたら、こちらをご覧くださいませ。

[野田琺瑯アムケトルのお取り扱いについて]
※アムケトルは琺瑯(ホーロー)製。琺瑯の表面はガラス質ですので、衝撃や落とすなどのショックを与えないでください。
※ストーブの上でのご使用は空焚きなどの原因となりますので、お控え下さい。
※空焚きは危険ですので、しないようにご注意下さい。空焚きをしてしまった場合は、水などをかけて急激に冷まさず自然に冷めるのを待ちます。
※アムケトルのご使用後は、水できれいに洗いよく乾燥をさせてください。
※金属タワシ、研磨剤などのご使用は、表面を傷つけますのでご使用をお控え下さい。
※表示容量は経済産業省の表示法により満水容量表示です。煮こぼれしないよう表示容量の7割以下でのご使用を推奨します。
[野田琺瑯アムケトルのサビについて]
琺瑯(ホーロー)には製作工程上、鋼板の切断部にあたる端部(フチ部など)や、焼成時に、吊り具で吊るした吊り跡・置き跡等、ガラス質の釉薬がかかりきらない箇所があります。
又、衝撃や落下などで表面のガラス質が欠けた時には鉄地(にぶい銀色)が露出することがございます。このような箇所は、水分や酸、塩分が付着したままの状態にすると、サビが生じます。
※アムケトルの場合は、内面の注ぎ口付け根部の穴のまわりが鋼板の切断部になる為、サビやすい箇所となります。
鉄サビですので人体に影響はなく、万が一サビが発生してもご安心してお使いいただけますが、防止するためにはご使用後は水分をよく切り、乾燥させてください。

オーナーからのひとこと

日本のキッチンツール界ではなくてはならない存在である野田琺瑯さんのアムケトルです。
初めてインテリアショップで見かけたときはアメリカ製かな?と思ったちょっと武骨なデザインのケトル。有名なプロダクトデザイナーである柴田文江さんのデザインだと伺った時には非常に驚きました。野田琺瑯さんというと、真っ白な琺瑯バットのイメージが強かったですので…。
実際手に取って見ると、アムケトルは使い勝手と機能性を兼ね備えたとっても優秀なアイテム。実用的でおしゃれなやかんやケトルをお探しの方にはピッタリ!という事で、ご紹介をする運びとなりました。

商品のご紹介でもお伝えいたしましたが、何といっても西洋風のパキッとした色使いとレトロなフォルムが人気の秘密。キッチンに置いておくだけでグッとお洒落な空間になります。
と、カラー展開のお話をしましたが…実はバイヤーは個人的な好みでブラックか迷った挙句、ホワイトのアムケトルを選びました。(ブラックは、モノトーン好きなスタイリッシュな友人が結婚をした際には贈りたいな、と考えています。)
カラフルなアムケトルももちろん可愛らしく目移りしてしまうのですが、クリーミーな質感のある真っ白なケトルも実はとっても可愛らしく☆特に、野田琺瑯のホワイトシリーズがお好きな方には、アムケトルも白色もおすすめです。
みなさまがどのお色目をお選びになるのか、わたくしたちも楽しみにお待ちしております!

ご注意事項

  • ※アムケトルは琺瑯(ホーロー)製。琺瑯の表面はガラス質ですので、衝撃や落とすなどのショックを与えないでください。
  • ※石油ストーブの上でのご使用は空焚きなどの原因となり、琺瑯が傷みやすくなりますので、お控え下さい。
  • ※ストーブの上でのご使用は空焚きなどの原因となりますので、お控え下さい。
  • ※空焚きは危険ですので、しないようにご注意下さい。空焚きをしてしまった場合は、水などをかけて急激に冷まさず自然に冷めるのを待ちます。
  • ※アムケトルのご使用後は、水できれいに洗いよく乾燥をさせてください。
  • ※金属タワシ、研磨剤などのご使用は、表面を傷つけますのでご使用をお控え下さい。
  • ※表示容量は経済産業省の表示法により満水容量表示です。煮こぼれしないよう表示容量の7割以下でのご使用を推奨します。

名入れについて

当店ではすべてのお品物に対して、名入れサービスを承っておりません。あらかじめご了承くださいませ。