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Ceramic japan Shuki-daruma Setoyaki Crafts

How about using round liquor bottle "syuki-daruma" on a cold day?

ceramic-japan 酒器だるま

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[ceramic japan]Shuki daruma

$34.99~ USD

  • Our original set
  • Exclusive gift box
  • With Japanese description
  • With English description

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シンプルなのにかわいい!世にも珍しいかわいい徳利

コロンとした雪だるまの真ん丸なシルエットが可愛らしいセラミックジャパンの酒器セット"酒器だるま"。
"酒器だるま"は日本酒を飲む方も飲まない方も、男性も女性も思わず「これ、かわいい!」と言ってしまう普遍的な可愛らしさをもった、世にもめずらしい「かわいくておしゃれな徳利(とっくり)」です。

熱々が美味しい日本酒の熱燗を、まさか冷え冷えの雪だるまに入れてしまうなんて…!?そんなちょっとした常識を破りつつ、「いやいや、雪見酒は美味しいでしょう?」という飛躍したユニークさを持っている、言うなればお洒落な人が持っている"デザインとっくり"が酒器だるまです。

酒器だるま

確かに、お洒落な鍋やキッチンツール、グラスは持っているのに徳利だけは居酒屋風…という方は多いかもしれません(とは言え、デザインの素敵な徳利というのはなかなか売っていないものですから、殆どの方がそこまで気は配るのが難しいかもしれません)。

酒器だるまは「とにかく熱燗をグビグビ飲めればOK!」という豪快な方には必要無いかも知れませんが、お家で日本酒を飲みながら仲間とパーティーをしたり、一日の終わりにほっと幸せな時間を過ごしたい…という方にはおすすめなアイテムです。

金彩の酒器だるま

おしゃれな酒器だるまは食器屋さんで売ってない!?

実はこの酒器だるま、一般的な徳利(とっくり)やおちょことは一線を画したユニークなデザインであるため、街中の食器屋さんや陶器屋さんでは殆ど販売されていません。
家電量販店でデザイン家電が、街中の家具屋さんでデザイナーズチェアが販売されていないのと一緒です。そのため、当店にご来店され「こんなお洒落な徳利があったならもっと早く知りたかった…!」と仰られるお客様もチラホラ。
酒器だるまはもちろん当店、日本デザインストアでも販売しておりますが、東京都内のインテリアショップやデザインストア、ファッションのセレクトショップ等で販売されるのも納得です。酒器だるまのおちょこがとっくりにキレイに収まる姿は見ていて気持ちがいいものですね。

徳利が収まっている様子

酒器だるまの人気はビスク。でも艶ありと金もオススメ

酒器だるまの一番人気のタイプは雪の質感を思わせるマットな「ビスク(無釉)」。
ビスクは釉薬をつけずに焼いた白磁を、よりすべすべで滑らかな手触りにするために、窯から出した後に1点1点手作業で研磨をしているのですよ。
表面を均一に仕上げるのは職人技。手で触れてみると、それが手作業での研磨である事に驚くでしょう。

酒器だるまで注いでいる様子
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と言う訳で、酒器だるまというと艶無しのビスクが一番人気なのですが、艶ありのタイプと金彩のマフラータイプもシチュエーションによってはオススメです。(詳細はまた後ほど!)
ビスク以外のラインナップを扱ってるショップは少ないため、ぜひ当店でご覧になって行って下さいね!
(本当は人気のビスクだけをご紹介をすればいいのかも知れませんが…なるべくお客様には多くの選択肢から選んで頂きたい!というのが店長のモットーです)

ビスクの酒器だるまと金彩の酒器だるま

酒器だるまの作り手はデザインが得意なあの会社

徳利とおちょこと言ったら、居酒屋で出てくるような渋~いデザインが殆ど。
もちろんそれも日本らしい味があって素敵なのですが、おしゃれな徳利が良いと思ったら、シンプルで可愛らしい酒器だるまはオススメです。

酒器だるまのお猪口をもっている様子

ではこんなおしゃれなデザイン徳利はどこが作ったのだろうというと…?
それもそれのはず、会社設立時の約40年前から商品の企画に新進気鋭のデザイナーを迎え入れ、これまでに数々のグッドデザイン賞を受賞してきた愛知県瀬戸市のceramic japan(セラミックジャパン)による制作です。
酒器だるまの底には、セラミックジャパンとデザイナーによるロゴがキラリと光ります。

酒器だるまの底に会社のロゴ

セラミックジャパンとは?

セラミック・ジャパン(ceramic japan)は1973年に愛知県瀬戸市に設立された瀬戸焼きの工房。もともと愛知県瀬戸市は日本有数の焼物の産地であり、「瀬戸焼き」はその昔朝鮮半島や中国からやって来た焼物の技術者によって始められた日本古来の陶磁器は「日本六古窯(ろっこよう)」の一つでもあります。
他の5ヶ所の生産地は信楽、備前、丹波、越前、常滑の窯場があります。
いまでも焼物の代名詞といっても過言では無い「せともの」。現在でも多くのメーカーや職人が日本古来の技術を受け継ぎ制作を続けています。
そんな「せともの」の一大産地で産声をあげたセラミックジャパン。前進は家業である和食器の産地問屋からスタートをしましたが、「これからの時代は従来の和食器だけではない」と、デザイナーの栄木正敏氏とのコラボレーションにより北欧テイストの食器を自社でデザインして作るクリエイティブを始めました。
そして、その後も秋田道夫氏や荻野克彦氏、山田佳一朗氏、nendoの佐藤オオキ氏、トネリコなど数々のデザイナーとコラボレーションを行い、国内ではグッドデザイン賞を受賞、海外ではMoMA(ニューヨーク近代美術館)の永久収蔵品に選ばれる等高い評価を得ています。

酒器だるまとTYパレスプレート

デザインはプロダクトデザイナーの山田佳一朗氏

山田佳一朗(やまだかいちろう)デザインオフィス: KAICHI DESIGN
1997年武蔵野美術大学インテリアデザインコースを卒業後、同大学研究室助手を経て2004年よりKAICHIDESIGNを主宰。
"違和感"を"共感"に変えるインテリアプロダクトのデザインを手掛ける。主な作品にDNA CD rack(イデアインターナショナル)、靴べらKOTORI(アッシュコンセプト)、トリノス(かみの工作所)、角館 伝四郎「輪筒 茶筒」等があり、グッドデザイン賞、ドイツのレッドドットデザイン賞等を受賞。

そもそも「とっくり」とは?

ここで、このおしゃれな徳利"酒器だるま"にご興味を持って下さったみなさんに、改めて「とっくり」について簡単にご説明をしたいと思います。「とっくり」ってなぜ「とっくり」って言うんだ…?と思っていた方、ここで解決しましょう!
まずはとっくりの歴史から。徳利が最初に誕生したのは江戸時代と言われています。日本酒・清酒を飲む習慣が一般庶民にも定着し、外食の際に瓶ではなく適量を入れる容器として急速に広まりました。その後、日本酒をより美味しく飲む器として様々な工夫をこらした酒器が生み出されたのです。
現在最も一般的に「とっくり」と言われる器は主に陶器・金属・硝子製で、サイズは熱燗に用いる180ml~360mlのものが主流です。
こちらの酒器だるまは270ml入るため、サイズとしてはちょうど中間サイズにあたります。

晩酌に酒器だるま

さて、次に徳利の名前の由来から。とっくりはご覧の通り、頭の部分が1回ぎゅーっとくびれていて、下の部分がふっくらと膨らんでいます。
この中の容量に対して注ぎ口が小さいことから、注ぐ時に「コッコッコッコ」と絶妙な音を伴って注げ、「とくりとくり」としたたり落ちるように注げる事から「とっくり」が語源になっているのだとか。
そして、その「とっくり」に「徳」と「利」という、非常に縁起の良い言葉を当てはめたようですよ。

酒器だるまをもっている様子

才色兼備な「デザインとっくり」

酒器だるまの一番の特徴は何と言ってもコロンとした可愛い雪だるまのフォルム。とはいえ、実はとっても実用的な酒器セットなんですよ!
どういうことかといいますと…熱燗を楽しみたい時は、徳利と猪口2客を重ねたまま湯煎へ。
猪口がフタにするのでお燗するのが早く、同時に猪口自体も温められるので一石二鳥なんですよ。
湯煎をかけている時もまるで雪だるまが気持ちよさそうにお風呂に入っているかのよう。寒い冬でも思わず微笑んでしまう光景です。
さらに、手軽に熱燗を楽しみたいという場合、ビスクと艶ありの2種類は電子レンジでのご使用も可能です。
※金彩マフラーは「きんえき」という金属質を含む釉薬を仕様しているため、電子レンジのご使用はお控え下さいね。

ビスクの酒器だるまを置いている様子

また、冷酒を楽しみたい時は、猪口を重ねたまま冷蔵庫に入れておけば、おちょこも冷えて冷酒をより冷たく美味しく頂けます。
セラミックジャパンの酒器だるま独特のしっとりとした磁器の質感は、意外にも冬にも夏にもしっくりと馴染みます。寒い冬は温かさを感じさせ、暑い夏は冷たさを感じさせてくれる、そんな一年を通して楽しめる逸品です。シンプルなのに存在感のある酒器だるま。いつもの晩酌をユニークにクラスアップしてくれますよ。

晩酌に酒器だるま

あなたはしっとり派?つやつや派?

酒器だるまのラインナップは、ビスク(無釉)と艶あり(釉薬)、金彩マフラー(無釉)の3種類。素材感で大きく分けると、しっとりとしたマットなビスク(無釉)と、つるりとした艶のあるもの(釉薬)の2種類があります。
どのタイプも適度な重量があり、手にした時の質感からも白磁の質の高さを感じることができます。どのタイプも内側はつるりとした艶のある仕上げになっています。

3種類の酒器だるまを並べた様子

当店で人気なのは、先ほどもご説明をしましたがシンプルなビスクのタイプ。次いで金彩マフラーと、無釉のしっとりタイプが人気です。
やはり真白な雪だるまの雰囲気を持った、さらさらとした質感が人気の秘密なようです。つや消しのマットな質感は、1616/arita japanのTYパレスプレートにも良く合いますよ!
お気に入りのお酒だけでなく、お気に入りの酒器セットがあると晩酌の時間がもっと楽しくなるはずです。

晩酌に酒器だるま

とは言え、もちろんつやつや派の方もいらっしゃいます。どういった方につやつやタイプが人気かと言いますと、それは他の食器や器もつやつやの白磁で揃えていると言う方。
艶無しのビスクと迷われ、他の食器と合わせたいから…とつやつやのタイプをご購入されて行かれました。
また、贈り物としは通常の酒器だるまよりもちょっとお洒落な金彩マフラーが人気。こちらは内側に「きんえき」という金色の釉薬をかけているので何と言ってもゴージャス!プリントとは異なるつやつやな金の色合いが何とも言えない美しさ。
退職祝いやおめでたい時にちょっとユニークな贈り物を探している方にもぴったりなデザインです。

酒器だるまのおちょこを1つだけ外した様子
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日本酒以外に使うには?

こんなにデザイン性の高いとっくりなら、日本酒以外にも使えるのかな?と思ったお客様、正解です。
シンプルで「ざ・とっくり」という見た目とは異なるお洒落な酒器だるまだからこそ、実は日本酒意外にも使い勝手は満載です。
例えばお蕎麦や素麺を食べる際の麺つゆを入れて共したり、ケーキやアイスクリームにかけるフルーツシロップやメープルシロップ、料理にかけるソースを入れたり。
他にも口が窄まっているため、中に水を入れてパセリやバジルなどのテーブルハーブを活けるのにもピッタリサイズです。
お猪口が蓋になってくれるので、シロップも数日間の冷蔵庫内の保存なら問題ありません。
ただ、酒器だるまの中をスポンジ等で洗う事は難しいため、多めの油を使ったドレッシングなどは避けた方が良さそうです。

酒器だるまにパセリを活けて

かわいい酒器だるまはギフトにも

中々自分では購入しない「おしゃれな徳利」。だからこそ、デザインに敏感で日本酒好きの方へのプレゼントにもおすすめです。
酒器だるまは徳利1つに盃2つ。お二人で仲良くお酒を楽しめますので、ご両親や新婚の方へ、また日本酒を嗜むご友人や目上の方の贈り物としても粋を感じて頂けるでしょう。
パッケージはギフトにもぴったりな可愛らしい化粧箱入り。ふっくら可愛い酒器だるまは、受け取った方の気持ちもほっこりと暖かなものにしてくれますね。

酒器だるまのギフトボックス

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  • * All the products are handmade by traditional craftsmen. Please enjoy different perspective of each product.

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