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Ceramic japan Earthen pot do-nabe

I have found stylish earthen pot!

ceramic-japan 土鍋

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[ceramic japan]do-nabe

$54.99~ USD

  • Our original set
  • Exclusive gift box
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  • With English description

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スタイリッシュな鍋ってなかなか見つからない

鍋。鍋と言ったらパーティー。なんたって大人数でワイワイ言いながら囲むのが鍋の醍醐味ですよね。
そして鍋と言ったら「鍋(なべ)」が必要。しかも、普段煮物を作ったりする「鍋(なべ)」ではダメで、鍋用のなべが必要なのです。
では鍋パーティーで友人を呼ぶならお洒落な鍋で粋に楽しみたい!ということで、お洒落なストウブやル・クルーゼをごそごそ出して来たものの…やはりつみれ鍋やもつ鍋、水炊きなどの和食のメニューはしっくりこない…(泣)

そんなこんなで5年程パーティーで使えるようなおしゃれな鍋を探しつつなかなか見つけられなかったのですが、遂に見つけました、おしゃれでモダンなお鍋を。
しかもちゃんとした土鍋(ど・な・べ)です…!

スタイリッシュな鍋do-nabe

その名もdo-nabe!

ありそうでなかった、おしゃれでスタイリッシュな土鍋はその名も「do-nabe」 。
なんと、直訳すると「鍋しようぜ!」です。
まさに、「みんなで鍋パーティー楽しんでね!」というメッセージの込められたハートウォーミングなお鍋。

この「do-nabe」という名前、デザイナーさんは良く気づいたなぁと思いつつ、なぜ今まで自分は気づかなかったのだろう!?と少し残念にも思いました。
そう、この鍋は、鍋をするためにあるのです。まさに探していたのは、こんなおしゃれでユニークな土鍋でした。

今までの土鍋の常識を覆すデザイン

お洒落な土鍋「do-nabe」は愛知県瀬戸市のセラミックジャパンが作り出した陶器製の土鍋。その特徴はなんと言ってもモダンでスタイリッシュなデザインです。
こちらではその美しい見た目と実用的な機能性について5つのポイントをご紹介を致します。

  1. Point.1削ぎ落とされた美

    「do-nabe」の一番のポイントは何と言っても、「取っ手がないこと」「蓋も鍋も丸くないこと」。
    “使いやすくてスマートな鍋を作る”というポイントを押さえながらも、既存の土鍋から削ぎ落とせる要素を全て排除して生み出された形がこの土鍋です。
    そのためどこから見ても無駄がなくスッキリしている、都会的でスタイリッシュなインテリアの中にポンとおいても、しっくりくる土鍋です。
    それこそパリっとしたスーツを着こなした男性が手にしても、新宿のラグジュアリーホテル、パークハイアットのロビーにポンと置いてあっても、不思議な程に違和感のない大人の土鍋です。

    すっきりとしたデザインの土鍋
  2. Point.2見た目よりも大容量

    普通の土鍋といったら底が丸いもの。白菜やネギ、お肉をいっぱい入れたら蓋をして押し込む(?)というイメージがありますが、こちらのdo-nabeは見た目以上に大容量。
    Sサイズなら2人分、Lサイズなら4人分楽々入ります。
    また底が平らで程よい深さがあるので、白菜などの野菜が綺麗に配列でき、ぐつぐつ煮ている時の盛りつけが綺麗にできるのもポイントです。

    do-nabeは食材がたっぷり入ります
  3. Point.3普通の土鍋よりも軽い

    普通の土鍋は厚みがありズッシリとした蓋が特徴。
    持ち上げるときに思わず「よいしょっ」と言いたくなる重量感のものが殆どです。その点こちらは厚みも厚過ぎず、すっきりとした蓋のため軽量です。

  4. Point.4洗いやすく、収納もスッキリ

    底が平らでスッキリとしたフォルムはシンクの中でも洗いやすく、洗った後も場所を取らないため乾燥棚にスマートに収まります。

    また、蓋を裏返せば平らになるためとってもコンパクト。食器棚では他の食器を上に重ねる事ができ必要以上に場所を取りません。

    収納もスッキリとできる土鍋
  5. Point.5マルチに使える

    おしゃれな土鍋、do-nabeは瀬戸焼きの伝統技術を駆使した耐熱陶器製。
    そのため、直火、オーブン、電子レンジとマルチに使え、料理の幅が広がります。さらにIH対応のプレート付きの商品であればIHにも対応しています。

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和でも洋でも、冬でも夏でもどんとこい!

土鍋だから鍋のシーズンの冬だけかな?と思いきや、do-nabeの出番は冬だけではありません。
普段使いの調理用の鍋として湯豆腐やおでん、煮物を作ったり、シチューやポトフ、洋風の煮込み料理にも使えます。
大きな鍋で作った熱々の料理をそのままテーブルの上に出せるのも、デザインの優れたdo-nabeだからこそできる技。
和でも洋でも、冬でも夏でもシーン問わず使える優れもののおしゃれな土鍋です。

do-nabeで洋風の煮込料理

なぜデザイナーが土鍋をデザインしたのか?

do-nabeのデザインはプロダクトデザイナーの秋田道夫氏(あきたみちお)によるもの。
「土鍋はなぜ底が丸いものしかないのか?」
「収納する時にスマートにしまえるものはないのか?」
do-nabeはそんなデザイナーの疑問からスタート。
見た目のスマートさだけでなく、実用性や土鍋の常識をとことこ追求し、新しい形を提案しました。
秋田氏はdo-nabeに開発において、実用的な使い勝手を実現するため鍋底をフラットに、内側にくぼみをつけることで取っ手にしました。

do-nabeは昔から変わる事のないと思われた日用品を、デザイナーのふとした気づきから改良し、現代のライフスタイルに合うように革新させた新しいライプの土鍋なのですね。

do-nabeを持った様子

プロダクトデザイナー秋田道夫氏

秋田道夫氏(あきたみちお)は愛知県立大学の美術学部デザイン専攻を卒業。
家電メーカーのケンウッド・ソニーで冷蔵庫や洗濯機、コーヒーメーカー等のデザイナーを経て1988年よりフリーとして活動。
「機能を増やすには技術がいるが、機能を減らすには哲学がいる」という言葉に代表されるよう、デザインを色や形といった造形活動という側面だけでなく、社会との結びつきにおいてその価値が発生することに着目をしている。

制作はセラミックジャパン

おしゃれな土鍋、do-nabeの制作は1973年に愛知県瀬戸市に設立された瀬戸焼きの工房、セラミック・ジャパン(ceramic japan)によるもの。
愛知県瀬戸市はもともと日本有数の焼物の産地であり、「瀬戸焼き」はその昔朝鮮半島や中国からやって来た焼物の技術者によって始められた日本古来の陶磁器は「日本六古窯(ろっこよう)」の一つでもあります。
いまでも焼物の代名詞といっても過言では無い「せともの」。現在でも多くのメーカーや職人が日本古来の技術を受け継ぎ制作を続けています。
セラミックジャパンはそんな「せともの」の一大産地で、「これからの時代は従来の和食器だけではない」と、いち早く“デザイン陶器”をスタートさせたメーカー。
秋田道夫氏の他、荻野克彦氏、山田佳一朗氏、nendoの佐藤オオキ氏、トネリコなど数々のデザイナーとコラボレーションを行い、国内ではグッドデザイン賞を受賞、海外ではMoMA(ニューヨーク近代美術館)の永久収蔵品に選ばれる等高い評価を得ています。

do-nabeは日本デザインコレクションにも選出

do-nabeは日本デザインコミッティーと松屋銀座が立ち上げたセレクトショップ「日本デザインコレクション」にも選出されています。デザインコレクションの商品は、すべて日本デザインコミッティーのメンバーの審美眼により選び抜かれたものばかりです。

セラミックジャパンのご紹介

実際に鍋をしてみました

do-nabeが当店に届いた冬のある日、早速スタッフとスタッフの友人を招き鍋パーティーをしました。
使用したのは「鍋/do-nabe(IH対応)L ホワイト/ceramic japan」。
使ってみた最初の感想はとにかく容量が大きい!4人分の材料がすっかり鍋に収まりました。
たくさん綺麗に入るため、盛りつけもサクサク。「この具が入らない…!」という事態は無事起こりませんでした。
準備の途中から参加をしたスタッフの友人達は、部屋に入って来てdo-nabeを見るや「おしゃれ鍋!」と見た目も好評。
鍋パーティーの主催者としては嬉しい限りの反応でした。

do-nabeを使って鍋パーティー

使った感想は…?

無事に楽しんだ鍋パーティー。その後日本デザインストアでは3回程鍋をしましたので鍋の使用感をご紹介します。

  1. Point.1材料の火の通り具合

    do-nabeで作った鍋のお味は通常の土鍋と同じようにとっても美味。
    IH対応のプレートを入れた土鍋は初めて使いましたが、問題無く鍋を楽しめました。
    実際使ってみた感想としては、まず、IHの特性かも知れませんがグツグツ煮えるまではガスコンロよりも時間がかかりました。(普段家庭ではガスコンロを使用しています)
    その後、一度煮えてからはグツグツと温め続けてくれました。
    材料にはしっかり火が通るものの、IHの場合は立ち上がりの時間が少しかかるようです。

  2. Point.2色物は注意!白色には色がつきます。

    今回は寄せ鍋、イタリア風ブイヤベース、カレー鍋を作りましたが、白色の鍋の場合、トマトベースのブイヤベースや、ターメリックが入ったカレー鍋は使用後に色が少し残ります。
    一度染まった色素は使って行くうちに段々薄れて来ますが(ホッ…)
    最初に使った後は「色がついてる…!?」とショックを受けました。
    使っているうちに少しずつ全体的に生成り色になり目立たなくはなるものの、なるべく白色を綺麗に保つ場合は色の薄い鍋料理でお使い頂く事をお勧めします。
    それか…黒色なら全く気になりませんよ(笑)

  3. Point.3片付けは簡単。でもプレートは少し手間がかかります。

    土鍋自体を洗うのはとっても簡単。本体も蓋も簡単に洗えました。
    しかし、IH用の金属プレートと金属プレートを押さえる用の陶器は細かな穴が空いているため、ザルを洗う時のように少し念入りに洗う必要がありました。

    IH用の金属プレート
    IH用の金属プレート

    また、一度使った金属プレートと押さえる用の陶器は若干焼き色がつきます。
    日用品であるので使った後に跡が残るのは当然と言えば当然ですが、こちらも焼き跡が気になる場合は黒色の土鍋を選んだ方が良いかもしれません。
    土鍋といっても取扱に気をつける点は少ないですが、鍋も付属のプレートも吸水性があるようですので、洗った後はしっかり乾燥をさせてから収納をして下さいね!

    金属プレートを押さえる用の陶器
    金属プレートを押さえる用の陶器

便利でおすすめなのはブラックのL

今回の使用感を経て一番使い勝手が良いと感じたのは、まずお色はブラック!
真白な土鍋は素敵なのですが、変わり鍋が好きな方や、土鍋でカレーやビーフシチューなどを作りたい場合は色素沈着が気になるかもしれません。
その点黒色はそんな心配はありません。
そしてサイズはSとLがありますが、4名以上であればLサイズがオススメです。
2名で鍋をする場合はSでも充分かと思いますが…鍋ってついつい食べ過ぎてしまいますよね?(笑)
そうすると大きめのサイズの方が何かと便利かもしれない、と思いました。

色が気になる方は黒色の土鍋を
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土鍋のサイズの比較
SとLの大きさの違いがこれくらい。Lは沢山入りますよ!

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