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Odatoki,honoka,White cups,Traditional crafts

ほのかに透ける上品さが魅力HONOKA

HONOKA Elegant white dishes

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[Odatoki]HONOKA

  • Our original set
  • Exclusive gift box
  • With Japanese description
  • With English description

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さわやかな透け感が心地よい白磁のカップ

かすかに青みがかったような美しい白さ。
端正でスマートな形状と軽やかさ。
それだけではありません。よく見てみてください。
美しいレリーフからは光が透けて見えるのです。
小田陶器(おだとうき)がお届けするのは、透光性が美しいカップ「HONOKA(ほのか)」。
ほのかに浮かび上がる美しい光が毎日の暮らしを彩ります。

白磁の美しさを最大限に引き出した小田陶器

白磁(はくじ)とは白色の素地(きじ)に透明な釉薬を施した磁器を指します。小田陶器のHONOKA(ほのか)は、素地の白色の美しさをそのままに作られたプレミアムな食器。

実は、このように白いうつわを作ることは大変難しいことなのです。

白磁の白は、上からかける釉薬が透明なので欠点を隠すことができません。土の中に混ざりものや汚れがあるとどうしても目立ってしまいます。ましてや絵付けで隠すこともできません。それゆえに白い食器を作るには弛まない研究と日々の努力が必要です。

また、もともと白磁の土は焼成時にゆがみやすい素材。小田陶器の白い食器「HONOKA(ほのか)」はそこへさらに彫模様が入るため素地の厚みに変化があり、特にゆがみやすいのです。そのため、現代では少なくなってきた「伏せ焼き(ふせやき)」とよばれる製法で作られます。

伏せ焼きとは、チタンが塗られた「トチ」という窯道具に、口元が下になるよう逆さまに置いて焼成する方法です。焼成時にカップがトチにくっついてしまわぬよう、小田陶器HONOKA(ほのか)の口元は幅1mmほど釉薬が施されていませんがダイヤモンド研磨加工のひと手間によって滑らかな口当たりに仕上げられています。

白いカップHONOKAの底には釉薬が掛かっているのでザラつきがなくテーブルを傷つけることがありません。

白い食器HONOKAの小田陶器とは?

小田陶器は大正10年(1921年)創業、歴史ある美濃焼の窯元。小田陶器ではあえて難易度の非常に高い「白い食器」にこだわり、おしゃれで高いクオリティを保つ職人の意識と技術によって美しい白磁の食器を作り続けています。

全種類揃えたくなるおしゃれなデザイン

小田陶器の白い食器「HONOKA(ほのか)」は、高品質な「白」に徹底的にこだわったお品物。その白さがさらに美しく見えるようにデザインされています。

白いカップHONOKAは模様のレリーフ部分だけ素地を薄く作ることで、食器に日が差すと模様がほのかに透けるのです。そこに表現されているのは「現代の和」。今を生きる人々の暮らしに溶け込む、おしゃれで無駄のないスタイリッシュさが魅力のカップです。洗練されたデザインでありながらも、ゆるやかな輪郭がやさしい風合いも醸し出しています。

小田陶器・HONOKA(ほのか)のレリーフの柄は5種類の展開。一つひとつの窓の透け感が愛らしい「ダイヤ」、上下に散りばめられた円が美しい「サークル」、なめらかに刻まれた大胆な「ボーダー」、幾何学的なデフォルメが可愛らしい「スノー」、シャープなラインがハイセンスな「ストライプ」。小田陶器のHONOKA(ほのか)は外側から見てもおしゃれですが、内側から眺めてもレリーフ模様やカップを持つ自分の手が透けて見える、心くすぐるデザインとなっています。

白いカップHONOKAは1つだけでお使いいただいてもお洒落ですし、2つや3つ並べるとテーブルが一気に華やかになりますよ。おしゃれな食器は並べて置いていおくだけでインテリアにもなる佇まい。好みを選ばないシンプルでシックな白い食器はプレゼントにも喜ばれるアイテムです。

暮らしに溶け込む使いやすさ

透光性が美しい白磁のカップ小田陶器HONOKA(ほのか)は、おしゃれなだけではありません。使い勝手の良さまで追求してデザインされている特別なお品物です。このHONOKA(ほのか)をデザインしたのは小田陶器のデザイナーの藤田広司さん。藤田さんはデザインについてこのように話します。

デザインというのは
『ただお洒落である』『ただ美しい』
それだけではありません。
さらに使い勝手の良さというのが重要です。
どんな人が使うのか。収納に長けているか。サイズは適当か。
使っていただいているお客様の声から届く喜びの声が私たちの励みです。

(小田陶器株式会社 藤田さん)

小田陶器のHONOKA(ほのか)は透け感があって軽い磁器。薄くて割れやすいのかな…?と気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、心配はご無用です。小田陶器HONOKA(ほのか)は磁器の透光性が美しく見える軽やかな厚みでありながら、手に取った時に安心感のある、使う人の気持ちに寄り添うような厚みで作られています。

そして、小田陶器HONOKA(ほのか)は全体に施された釉薬のツヤが美しい磁器ですが、手に持った時におさまりが良いのはレリーフがちょうど滑り止めの役割を果たしているから。さらに電子レンジ・食器洗浄機にも対応しているので、毎日の料理の盛り付けや、お飲み物の簡単な温めにもうれしい食器。小田陶器・HONOKA(ほのか)は手に馴染む大きさやデザイン、機能において、毎日の暮らしの中で使いやすいように工夫されているのです。

キャンドルホルダーにも!使い道たくさん白磁のカップ

白磁は中に入るものの色をきれいに見せてくれます。小田陶器のHONOKA(ほのか)は湯呑としてお使い頂く場合には緑茶やほうじ茶、紅茶の色が美しく映えます。淡い色のお飲み物にも合わせていただけるので、日本酒や焼酎、ウィスキーなどを楽しむ酒器としてのご使用もおすすめです。

また、磁器の透光性がさわやかなHONOKA(ほのか)はそば猪口としても活躍してくれます。冷製スープやヨーグルトカップ、野菜スティックを入れてもいいですね。白磁の白は料理のおいしさを引き立ててくれるのでテーブルコーディネートが楽しくなります。

小田陶器の白い食器「HONOKA(ほのか)」はグラスとしてお使いいただくほかに、キャンドルホルダーにしてもお洒落と好評です。ゆらめくキャンドルの光が磁器を通してふんわりきれいに見えますよ。

おしゃれな白い器HONOKAはプレゼントや引き出物にもおすすめ

誰からも愛される白いうつわ。小田陶器のHONOKA(ほのか)はシンプルでありながらも、一つひとつのカップにおしゃれなレリーフが施されています。カップの柄は、ダイヤ、サークル、ボーダー、スノー、ストライプの5タイプの展開。ストライプ、ダイヤ、サークルの3個セットと、各種1個ずつの5個セットがございます。

小田陶器のHONOKA(ほのか)は混じりけのない純粋な白。清らかさを連想させる純白のうつわは、ご結婚のお祝いのプレゼントや引き出物に最適です。当店では引き出物・記念品などの大口注文(20セット以上)の場合にはご希望の柄による組み合わせも承っております。

また、和風洋風を問わずテーブルに合わせていただけるので、大切な方へのプレゼントにおすすめです。上品な白磁の器はお世話になった方へのギフトや新築のお祝いにもピッタリ。HONOKA(ほのか)で楽しいティータイム、和やかな食卓の風景を贈ってみませんか。

お客様の声

  • ウイスキーグラスとして

    ウイスキーを飲むときはいつもこれを使います。薄造りで軽いので高級感があって満足です。焼き物なのに光が透けて見えるところがおしゃれです。

  • センスがいいね!と褒められました

    デザートカップとして使うことが多いです。わらび餅をお客さんに出すときにHONOKAに盛り付けたら「センスいいね!」って褒められました。

  • 友人への結婚祝いに贈りました

    友人の結婚祝いに5個セットで贈りました。ラッピングの梅の水引が可愛らしく、熨斗もきちんとつけていただけて安心でした。HONOKAは贈った友人から使い勝手がよいと好評だったので、後から自分用にもダイヤ柄を購入。冷茶、冷酒、アイスクリームなど入れても使えると思います。

Caring tips

  • * All the products are handmade by traditional craftsmen. Please enjoy different perspective of each product.

Putting name service

We cannot offer putting name service for all products. We appreciate your kind understanding.