KINTO スロースタイルコーヒー 工芸品

ハンドドリップで楽しむ、スローなコーヒーの淹れ方

KINTO コーヒーカラフェ

  • オリジナルセットあり
  • 別売化粧箱あり
  • 日本語の説明書付き
  • 英語の説明書付き

一切の無駄の無い、美しく輝くステンレスフィルターから、ふっくらとやわらかなフォルムのコーヒーカラフェに1滴、また1滴、と静かにコーヒーが落ちていくスローな時間。
デザイン性が高くスタイリッシュなキッチン用品で国内外の高い評価を得ているKINTO(キントー)から、ハンドドリップで入れたコーヒーを楽しめる、「Slow Coffee Style/スローコーヒースタイル」シリーズのご紹介です。
1杯1杯を丁寧にドリップする、贅沢でゆったりとした時間。
あなただけのスローなコーヒーの入れ方を、ぜひ体験してみてください。

おしゃれで便利なコーヒーセット

KINTO(キントー)の「Slow Coffee Style/スローコーヒースタイル」シリーズのコーヒーカラフェセットは、コーヒーフィルターとカラフェ、ドリッパースタンドの3つが一緒になったコーヒーセットです。
シンプルな見た目の美しさだけでなく、使いやすさにこだわった機能的な面も魅力的なアイテムです。

デザイン性も機能性も高い

美味しいコーヒーを入れるには?

朝の目覚めの1杯や、仕事や家事の合間にほっと一息…の午後のコーヒーブレイク等、いまや日常生活にコーヒーは無くてはならない存在。
手軽に飲めるインスタントコーヒーや、缶コーヒーなど様々なコーヒーをチョイスできる時代ではありますが、やはり豆から自分で淹れるコーヒーの香りと味は格別。
コーヒーカップの縁にドリップバッグをかけて、手軽に本格的なコーヒーを淹れる事のできるドリップバッグ(パック)コーヒーを楽しむ方も多いのではないでしょうか。
そんなコーヒー通の間で話題になっているのが、豆の産地や焙煎方法にこだわり、1杯1杯をハンドドリップやエアロブレスで淹れる「サードウェーブコーヒー」。
1杯のコーヒーに自分ならではのこだわりを持つ方が増えています。

美味しいコーヒーを自分で淹れる

サードウェーブコーヒーとは?

サードウェーブコーヒーとは、「コーヒーの第3の波」を意味したアメリカ発のコーヒー文化こと。サンフランシスコのカリフォルニアなどアメリカ西海岸でのコーヒーブームの流れを総称する呼び名で、2002年頃から使われるようになりました。
豆の産地や農園を重視し豆の特徴に合わせた焙煎をするなど、豆の個性を大切にした高品質なスペシャリティコーヒーを追求するのが特徴です。
アメリカでは「豆からカップまで」という標語も掲げられており、流通経路の透明性も大きなポイントとされています。

ちなみに「ファーストウェーブ」(第1の波)は1970年代頃までの、低価格で誰でも簡単に美味しいコーヒーを飲めるようになった時代のこと。
「セカンドウェーブ」(第2の波)は、ファーストウェーブへの反動から、「味」や「豆へのこだわり」「カフェラテなどのアレンジ」など、が生まれ、スターバックスの誕生により、シアトル系と呼ばれる深煎りのコーヒーやエスプレッソをアレンジしたコーヒーが人気を博しました。
そして、今はさらに産地や細かな焙煎方法などにこだわった、「サードウェーブ」(第3の波)が到来しているのですね。

サードウェーブコーヒーについて

そんなこだわりのコーヒーをご自宅でも!

そんな1杯のこだわりのコーヒーを街中のコーヒースタンドだけではなく、ご自宅で楽しむ方が増えてきました。
でも、いざ1からコーヒー器具を用意しようと思っても、ドリッパー、ペーパーフィルター、サーバー、ドリッパー受け…と、どれから揃えようか迷ってしまうもの。
また、せっかく揃えるのなら定番のものも良いけれど、モダンでおしゃれなコーヒー器具があったらもっとコーヒーライフは楽しくなるのでは?と思い、日本デザインストアでは機能とデザインを兼ね備えたコーヒー器具をセレクトしました。
まずこのコーヒーセット1セットを持っていれば、あとは美味しい豆を用意するだけ、そんなスマートなKINTO(キントー)の「Slow Coffee Style/スローコーヒースタイル」の特徴を見ていきましょう。

自宅でサードウェーブコーヒー

KINTOのコーヒーセットの特徴

  1. Point.1エコで衛生的なステンレスフィルター

    コーヒーカラフェセットの一番の特徴は何と言っても、美しく輝くステンレスフィルター。
    カラフェにステンレスフィルターをセットして、直接コーヒーの粉を入れてドリップします。
    パンチの細かいステンレスフィルターはコーヒーのうまみ成分でもあるコーヒーオイルを多く抽出するので、より深みのある味わいに。
    豆自体のうまみをしっかりと味わいたい方にオススメのフィルターです。
    使い終わったステンレスフィルターは通常の食器洗い用洗剤や食器洗浄機で何度でも繰り返し洗って使う事ができるので、いつもピカピカ、衛生的です。
    また、ペーパーフィルターを使わないため、エコ指向の方からも注目をされています。

    スローコーヒーに合うデザイン
  2. Point.2豆の計量にも使えるドリップホルダー

    美味しいハンドドリップコーヒーを淹れるには、最後の一滴を入れないのがコツ。ドリップする際に豆から出る苦みや雑味が、最後の落ちるコーヒーの中に含まれているためです。
    ドリップが終わりそうになったら、さっとドリップを外す。その際に必要なのがドリップの置き場になるドリップホルダーです。
    実はこのドリップホルダーのあるコーヒーセットって少ないのです。
    ドリップホルダーには、20g・40gと目盛りもついているので、豆の計量カップとしてもお使い頂けます。
    最後の1滴はさっとドリッパーから外す、そんなスマートなコーヒーの入れ方のできるドリップホルダーです。

  3. Point.3耐熱ガラスのシンプルなカラフェ

    耐熱ガラスでふっくらとしたフォルムが美しいカラフェは、持ちやすくて注ぎやすいピッチャータイプのデザイン。
    2カップ、4カップ分の目盛りがさりげなくついているので、コーヒーを入れる際の目安にもなります。
    継ぎ目の無いデザインは持ちやすく使用後も洗いやすいように設計されているので、使い勝手も抜群ですよ。

スタッフが実際に使ってみました!

  1. Point.1目詰まりせずに、スムーズに抽出

    ペーパーでは無いドリップって、どういう風に出るのだろう…?と思いましたが、きちんとコーヒーの粉を支えつつ、ふんわりと膨らんだコーヒーの粉からゆっくりとコーヒーが抽出されました。
    紙のフィルターと異なり途中で目詰まりしたり、落ちるスピードが落ちるということはありません。
    抽出したコーヒーの底に、細かなコーヒーの粉が残るのがペーパーフィルターとの違いだと思いました。

    使用イメージ
  2. Point.2重ねてコンパクトに収納

    重ねて使える事のもちろん、使用後も3点一緒にコンパクトに収納できるので、必要以上に場所をとることはありません。
    またガラスとステンレスをピッタリと収納した姿も美しく、キッチンやカウンターに飾っておいても様になるモダンなデザインです。

    収納も楽チンです
  3. Point.3ステンレスフィルターは後片付けも簡単

    細かなコーヒーの粉がフィルターに目詰まりするかな?と思いましたが、使用後はコーヒーの粉を捨ててさっと水で洗い流すだけでキレイになりました。
    パンチが細かいので、スポンジが引っかかることもなく、スムーズに洗えましたよ。

  4. Point.4カラフェはドリンクピッチャーにも

    このコーヒーセットがオススメの理由は、実は他の使い方もできる!ということ。
    コーヒーを淹れない時は、カラフェにレモン水を入れたり、ハーブティー、サングリアを入れたりとお洒落なドリンクピッチャーとしても使えます。
    また、ステンレスフィルターはお手持ちのティーカップにセットして1杯分の紅茶を入れたり、ちょっとした茶漉し代わりに使用する事が出来ると言う優れものです。

    ドリンクピッチャーとしても活躍

シンプルなデザインはお洒落なギフトにも

スタイリッシュなガラスのカラフェとモダンな印象のステンレスフィルターが美しいコーヒーセットは、コーヒー好きの方への誕生日プレゼントや引越祝いにも最適です。
「ペーパーフィルターと味を比べてみてね!」と、珍しいものが好きな方や、こだわり派のコーヒー通の方へのサプライズにしても良いかもしれませんね。

おしゃれなギフトにもおすすめです

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