ぼんやりと…まるで内側から輝くような神秘的な光りを放つ能作の花瓶「そろり」。

富山県発のモダンな伝統工芸品のインテリア雑貨のブランド「能作(ノウサク)」、どうしてこんなに金属(錫と真鍮)の仕上げが美しいのだろう…?と思うのには訳があるのです。

能作、実はもともと仏具や茶道具、花器を作っていた工房なんです

創業は1916年。今から約100年の前から能作はお寺の本堂や各家庭のお仏壇に設える仏具を作ってきました。(産地である富山県高岡市は、日本中の仏像や銅像、仏具の90%以上のシェアを誇る高岡銅器の一大産地。400年もの歴史を持つ高岡銅器、実は日本で一番最初に「伝統工芸品」に指定された工芸品でもあります。)

能作の真鍮が美しく滑らかに磨き上げられているのは100年前の当時まだ電気があまり普及していなかった時代に、薄暗い本堂や仏間の中でゆらゆらとゆらめく蝋燭の小さな光りを受け、仏具や花器が美しく照らされるようにと加味していたからではないか…?

そんな風に思わせます。

シンプルで無駄の無いフォルム、しかしながら内側から光り輝くように光沢を放つ姿は、なんとも言えず神々しく、得も言われぬ上品さを醸し出してます。

花瓶として一輪挿しを窓辺に置くのはもちろん素敵ですが、花瓶に何も活けず、少し暗がりに置いてもその美しさは際立ちます。光りと陰を楽しむ、そんな言葉がよくあう味わい深い能作の花瓶です。

商品の詳しい説明は能作 そろり。伝統技術とモダンデザインが生み出す存在感もぜひご覧下さい☆

 

 

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