大福は何で切ろう?そうだ、チーズボード!

当店から歩いて1分ほどの近所にある中古自動車屋さん。 先日、お中元で"mochi cream(モチクリーム)"という冷たいお菓子をいただきました。 ご存知の方も多いかもしれませんが、こちらは柔らかい大福餅の中に生クリームやチョコレートを入れて作った、和と洋のコラボレーションによるお菓子。

「伝統的な大福を活かしながら現代風にアレンジをする。」というコンセプトなのだとか。

少し当店のコンセプトにも近いかな?素敵!と思いながらありがたく頂戴をしました。

 

早速今日のおやつに、当店のスタッフでいただくことに。 mochi cream のお味は6種類なのですが、色々食べてみたいというスタッフのリクエストに答え、それぞれを4等分に切り分けてシェアすることに。 ナイフでお餅を切るのはなぁ…と思ったところに、「あ、チーズボードとチーズナイフでいいかな?」と思いつきました。 13872570_1389812331035342_1393529746_n するとすると、気づいてしまったのです。

この東屋のチーズナイフがものすごく大福餅を切るのに適しているということに…!

13884468_1389812384368670_390314605_n この美しい断面をごらんください。

チーズナイフを真上からストンと落としただけでこの切れ味。

包丁やナイフを手前に切る必要がないので、サックリと簡単に切れました。 確かに、カマンベールチーズなど粘性のあるチーズって、少しお餅に似ていますよね。

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切り分けたmochi creamはそのままチーズボードにのせて。 こちらはチーズボードの小ですが、ボードの上にモダンな有田焼、1616/arita japanのエスプレッソカップをのせても素敵ですね。 今回はチーズだけでなく、ケーキや大福にも使える東屋のチーズボードとチーズナイフのご紹介でした。 こちらで登場した東屋の木製のチーズボードとチーズナイフの詳細は、

お皿代わりに使うだけ!のせるだけでカフェ風ごはん

をどうぞご覧くださいませ☆