みなさま、こんにちは。

突然ですが、「波佐見焼」ってご存知でしょうか?

有田焼や伊万里焼に比べると、聞きなじみのない方も多いかも知れません。

 

それもそのはず。実は、有田焼や伊万里焼とは産地が近く、江戸時代や明治時代には、出荷される港や駅の名前で出荷されていたため、「有田焼」「伊万里焼」という名前で「波佐見焼」も出荷されていたのです。

 

そんな波佐見焼が今、注目を集めていることをご存知でしょうか?

波佐見焼の特徴は、美しい白磁と、呉須(ごす)と呼ばれる藍色で絵付けされた「染付(そめつけ)」。

400年の歴史と受け継がれてきた技術をもとに、現代のライフスタイルにあうオシャレな食器を出すメーカーが増えてきているのです!

オシャレな雑貨屋さんで見かけるあの食器も、実は波佐見焼かも・・・?

 

本日は、当店の誇る美しくもかわいらしい波佐見焼の豆皿・小皿たちをご紹介したいと思います。

 

1.ロングセラー!東屋の豆皿・小皿

当店のロングセラー商品、東屋豆皿小皿です。こちらは毎日の食卓に大活躍の小皿。

波佐見焼の特徴である、美しい白磁に、転写と言われる伝統的な方法で、モダンでかわいらしい柄がプリントされています。

豆皿は、日本の伝統的な柄の形をした、小さくてかわいらしいお皿です。

写真のように、シンプルな土灰豆皿と、小皿と同じく柄が転写された印判豆皿があります。

ちょっとしたお菓子をのせるのにピッタリ!

この季節は、お鍋の薬味入れとしても活躍してくれますよ。

 

2.まるで北欧食器!ブルームシリーズ

こちらは、まるで北欧食器のようなデザインの、白山陶器ブルームシリーズです。

波佐見焼の美しい白磁の上に、職人が美しい花柄を描いています。

お皿のセンターにお花があるブーケと、お皿の縁にお花が描かれた、ブーケの2種類です。

青と白のお皿は、和食にも洋食にも合わせやすく、食卓を一気に華やかにしてくれます。

ブルームシリーズには、カップ&ソーサーやボウルもサイズ豊富にあるので、ブルームシリーズだけで食卓コーディネートもできちゃいますよ!

 

3.こんなかわいいお皿まで!?11ぴきの猫シリーズ

小さい頃に絵本を読んだことがある方も多いのではないでしょうか。

こちらは、東屋の11ぴきの猫の豆皿です。

12か月を猫と一緒に楽しむことができます。

こんなにかわいいお皿も、実は波佐見焼!

美しい白磁の上に、伝統技法で鮮やかに猫が描かれています。

 

いかがでしたか?

日本の伝統的な柄から、北欧食器のような柄まで、波佐見焼は奥が深いですね…

まずは、食卓に取り入れやすい豆皿・小皿から、素敵な波佐見焼の世界へ一歩足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。