野田琺瑯 ポトル おしゃれなやかん・ケトル

野田琺瑯のケトル・ポット

"ポット+ケトル"良いとこ取りしたポトルが人気の理由とは?

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[野田琺瑯]ポトル

税別: ¥5,000

  • オリジナルセットあり
  • 別売化粧箱あり
  • 日本語の説明書付き
  • 英語の説明書付き

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ありそうでなかったポット型のケトル、野田琺瑯のポトルって?

紅茶やコーヒーを淹れるのに最適な大きさのティーポットやコーヒーポット。1~2人分のお湯を沸かして、そのままティーポットとしてテーブルにポンと置いても様になるケトルがあったら…?
きっとそんな発想から生まれた野田琺瑯の「ポトル」。ポットの大きさで、ケトルのように火にかけられる"ポット + ケトル"のいいとこどりをしたアイテムです。
シンプルだけれど存在感のある佇ずまいと、目にやさしいソフトでまろやかな色合い。使い終わった後も戸棚にしまい込まず、いつもキッチンやダイニングに出しておきたくなるスタイリッシュなデザイン。野田琺瑯のポトルは、デザイン・使用感・洗いやすさ、全てにおいてこだわったやかん・ケトルの新しい定番です。

野田琺瑯のポトルと白山陶器のブルームカップ

野田琺瑯のポトルは北欧デザイン風、でも歴史ある日本製ブランド

ポトルは日本で80年以上の歴史がある野田琺瑯(のだほうろう)さんが作る、新しいタイプのポット・ケトル。映画「かもめ食堂」にも登場していたアンティ・ヌルメスニエミ(Antti Nurmesniemi)のポットにも似ていますが、日本人の使い勝手に合わせて作りこみ、持ち手にも丸みを持たせた野田琺瑯オリジナルの日本製ポットです。(余談ですが「アンティ・ヌルメスニエミ」のポットは残念ながら現在製造終了の廃版品となっておりますため、中古品をヴィンテージやアンティークショップで探すほかに方法がございません。同じようなポットをお探しの方にはポトルをお勧めしております)

ちょっとレトロなデザインでありながらも、どこか新しさも感じるポトルの普遍的なデザイン。これから先5年10年と、お手元に届いたその日から毎日の生活を豊かに彩る良き相棒となってくれるでしょう。

野田琺瑯ポトルのおすすめポイント3つ

  1. Point.1可愛らしいデザインと色使い

    今回ご紹介するおしゃれなやかん野田琺瑯ポトルのカラーバリエーションは、「オレンジ(柿)」「ホワイト(白)」「ブルー(空)」」「イエロー(黄)」。キッチンのアクセントカラーとなる柔らかなお色目が揃っています。「毎日キッチンに置いておくものだから、好きな色を選んで欲しい」そんなデザイナーの想いが実現させたカラー展開は、どれを選んでも大正解(笑)。
    とはいえ、何を選んだらよいかは心底迷うところ。お色選びのポイントは、また後程ご紹介させていただきますね!
    シンプルでナチュラルなデザインは、老若男女が愛着を持てるデザイン。お子さんが持ってもおばあちゃんが持っても可愛らしく、モードな男性が持ってもエレガントな女性が持っても様になるポトルは、他のポットやケトルにはない魅力的なポイントです。

    黄色とオレンジの野田琺瑯ポトル
  2. Point.2抜群の使いやすさ

    野田琺瑯のポトルの魅力は、豊富なカラーバリエーションとカラフルなデザインだけではありません。誰もが日常的に使う"暮らしの道具”だからこそ、使い勝手にもとことんこだわって作られています。
    まずポトルは直火だけでなく、IH(100V、200V)にも対応をしています。ロングセラー商品ではIH対応のお品物が少ない中、ポトルは安心してお使い頂けますよ。

    野田琺瑯のポトルはIHでも使える

    次に絶妙な大きさ。ポトルの容量は1.5リットルとやかんやケトルと比較すると少なめですが、例えばご家庭の3つ口コンロのうち2つが埋まっているときなどは、その隙間にすっと収まるので「おぉ、意外とスマート…!」と重宝すること間違い無しです。またコンロの上で使わない時も窓辺やキッチンカウンターに置いたりと、通常のやかんやケトルでは置けないスペースにおけるのも魅力的です。

    加えて、蓋のつまみは琺瑯ではなく天然の木材を使用した木製。素朴な風合いが素敵なだけでなく、お湯やお茶を沸かしても熱くなりにくく、火傷をしないように設計をされています。

    ポトルの取っ手部分のアップ

    大きめの取っ手は火傷防止のミトンをはめていても持ちやすい安定感のあるデザイン。持ち手も細すぎず太すぎず、しっかりと持って持ち上げることができます。(お湯を沸かすと持ち手が熱くなりますので、面倒かもしれませんがお気に入りのミトンを手にはめてお使い下さいね!)

    広い給水口は給水しやすく、また手を入れてポトルの隅々まで洗えるのでとっても衛生的。洗った後も乾きやすく、いつも清潔に保つことができますよ。

    さらに、ポトルの蓋にはフタズレ防止の突起をつけ、お湯やお水を注ぐ際に傾けても蓋が落ちないように工夫がされています。このフタのストッパー機能、おしゃれなやかんやケトルを探すときには見落としがちなポイントなのですが、熱々の沸かしたての蓋が落ちてくると本当に危ないですから…やかんやケトルを選ぶ際には要チェックポイントです。

    ポトルの蓋の裏
  3. Point.3琺瑯だから匂い移りも少なく、お手入れも簡単

    やかんやケトルの素材で琺瑯(ホーロー)がおすすめなのは、匂い移りが少ないということ。
    一番違いが分かりやすいのは、ポトルでお茶を作った時です。麦茶やルイボスティー、コーン茶など香りの良いお茶を作っても、ステンレスやアルミのやかんやケトルでは茶渋や匂いがつきやすいもの。その点、ポトルの琺瑯のやかんは表面がガラス質ですので、使用後にきれいに水洗いをすればポトルに匂いがつくことを防げます。

    また琺瑯をまだご使用になったことが無い方は、「琺瑯ってお手入れが大変?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
    使用後はお湯だけであれば水分を良く切って乾燥をさせる、お茶などを作ったのであれば台所用洗剤は柔らかいスポンジで洗い、良く乾かして頂くだけです。
    水分が付着したままですとサビが生じやすくなりますので、使用後に水分を残さないのがポイントです。

ポトルの色、なにがいい??

さて、「野田琺瑯のポトルにしよう!」と思ったら、出てくるのが「色は何にしようかな…?」という色選び。また、結婚祝いや引越し祝いなど贈り物として贈る際にも非常に迷う部分ですよね。
そこで既に野田琺瑯のポトルをお使いのお客様の「お手持ちのポトルの色について」のおすすめ情報をご紹介したいと思います。どの色にしようかな?と思われている場合は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

  1. Review.1ホワイト(白)の野田琺瑯ポトルをお持ちのお客様

    水色のポトルとどちらにしようかすごく悩んで白を購入。そして届いてホワイトで正解だったと思える、うっとり清潔感のある外観です。うちの古びたキッチンには飾り気のない白が似合ってます。
    しばらくティファールの電気ケトルを使っていましたが、黒豆茶の煮出しができなかったのでやっぱり普通のやかんも必要に思いました。電気ケトルとポトルと使い分けて行きたいと思います。ポトルはしまわず出しっぱなしでも様になりレンジ奧15センチのスペースにも置けて調理の邪魔にならないので収納面でも、キッチンの狭い我が家にはぴったりのケトルです。
    野田琺瑯ポトルの白
  2. Review.2ブルー(空)の野田琺瑯ポトルをお持ちのお客様

    ずっと欲しいと思い続け、数ヵ月前から色で悩んでいました。
    ネットで見ても色の人気に偏りはなく購入者の皆さんそれぞれだったので、やっぱり好きな色でブルーを選びました。なんといっても絶妙な色味が素敵です。
    この少しくすんだような青色が雑貨ととてもよく合い、国産というよりフランス雑貨のようなどこかなつかしいレトロな色合いが気に入っています。ダンスクの鍋と並べて使っていますが抜群の相性だとおもっています。
    やかんをガス台に出していても絵になるのが気にいってます。持つときはミトンをしないと熱くて持つことはできませんがお気に入りの柄のミトンでお茶にゆっくりと注いでいる時はちょっぴり幸せです。おすすめです!
    野田琺瑯ポトルの空
  3. Review.3イエロー(黄)の野田琺瑯ポトルをお持ちのお客様

    黄色のポトルを友人から結婚祝いでもらいました。
    ポトル一つでキッチンが明るくなるので、お湯を沸かさない時でもキッチンに置いておきたくなります。見る度に幸せな気持ちになれます!
    本体がたまご色、フタがキャラメル色なので、プリンみたいで気に入っています。
    野田琺瑯ポトルの黄
  4. Review.4オレンジ(柿)の野田琺瑯ポトルをお持ちのお客様

    お昼からおやつ時に麦茶をわかしてそのままテーブルに置いておけるポットを探していました。柿というネーミングなだけあって本当によく熟れた柿の色をしています。白のポトルと迷いましたが、キッチンが白ベースなのでアクセントになる柿にして正解でした。
    なるべく早めにお茶を飲み切るなど気を付ける点はありますが、ポトルは子供達分を合わせて3人分で飲み切れる量なので丁度良いです。琺瑯ポットのサイズもほどよく口が大きいので洗うのも楽です。
    毎朝一番に火にかけて気分が上がるポットです。
    野田琺瑯ポトルの柿

実は可愛らしいクラフトボックス

ポトルの色目が決まったら、あとはお手元に届くの待つだけ!
野田琺瑯のおしゃれなやかん、ポトルがお手元に届いたら、きっと一番最初に驚くのが可愛らしいクラフトボックス。ボックスの側面には、絶妙なバランスでポトルが描かれているのですよ。
シンプルな「野田琺瑯 ポトル」という文字にポトルのシルエットは、ナチュラルですっきりとした飾らないポトルの世界観を表してくれています。商品を入れるボックス一つからも、野田琺瑯さんのものづくりへの真摯な姿勢と気概を感じますね。
いつまでも手元に取っておきたくなるボックスまで可愛いポトルです。

野田琺瑯ポトルのクラフトボックス

結婚祝いや引越し祝いの他、誕生日プレゼントにもおすすめ

誰もが日常的に使うアイテムだからこそ、おしゃれなポット「野田琺瑯ポトル」は結婚祝いのお祝いにもピッタリです。
デザインやインテリアにこだわるお二人なら、テーブルやリビングにそのまま出しても様になるポトルは気に入って頂けること間違いなし!
また、「やかん」は「焼かん」という読み方にかけ、引越し祝いや新居祝いにもおススメです。

青と白色の野田琺瑯ポトル

野田琺瑯(のだほうろう)とは?

野田琺瑯(のだほうろう)とは東京都江東区に本社を構える、80年以上の歴史を誇る日本の琺瑯製品メーカー。ご紹介する琺瑯製品は、栃木県の工房で熟練の職人によって作られています。
現在では家庭用のキッチン用品としてバットや保存容器が有名な野田琺瑯ですが、元々は家庭用の暮らしの道具のみならず、理化学用耐酸琺瑯容器などを製造しているブランドです。
素材である琺瑯(ほうろう・ホーロー)は、鉄やアルミなどの金属にガラス質の釉薬を高温で焼き付けたもの。表面がガラス質のため、殺菌の繁殖を防ぎ、化学変化を起こさないので病院や研究所なども医療・科学の現場等でも使用されています。
暮らしの道具として用いる琺瑯製品は、食材の味や風味を変化させず衛生的。カレーなどのにおいの強い食材を入れても、においが移りにくく、トマトソースなどの色の濃い食品の保存にも適しています。ガラス質であることから酸や塩分にも強く、漬物、梅干し、ジャムなどの保存にも最適です。
琺瑯はメインとなる中心部の素材が金属のため、熱伝導率が良く保温性、冷却性にも優れています。金属ですので電子レンジを使用することはできませんが、熱に強いため、直火、オーブンでの使用も可能なのですよ。強い衝撃はガラス質を破損する可能性があるため気を付けなければなりませんが、衝撃を与えなければ耐久性にも優れているので、長く愛用できるアイテムです。

琺瑯とのお付き合いの仕方

野田琺瑯さん曰く"人間と同じように、モノにも長所・短所があります。モノを選ぶ基準は人それぞれですが、せっかく手に取っていただけたモノ。できれば長くご愛用頂きたいという願いを込めて、作り手から使い手の皆様へ少し琺瑯とのお付き合いの仕方のお話です”とお付き合いの仕方をご教授頂いております。お手に取る前に心配であったら、お手元に届いた後にご不明な点がございましたら、こちらをご覧くださいませ。

野田琺瑯ポトルの製品特徴について

琺瑯(ホーロー)には製作工程上、鋼板の切断部にあたる端部(注ぎ口や蓋の裏側、フチ部など)や、焼成時に、吊り具で吊るした吊り跡・置き跡等、ガラス質の釉薬がかかりきらない箇所があります。
又、衝撃や落下などで表面のガラス質が欠けた時には鉄地(にぶい銀色)が露出することがございます。このような箇所は、水分や酸、塩分が付着したままの状態にすると、サビが生じます。
※ポトルの場合は、内面の注ぎ口付け根部の穴のまわりが鋼板の切断部になる為、サビやすい箇所となります。
鉄サビですので人体に影響はなく、万が一サビが発生してもご安心してお使いいただけますが、防止するためにはご使用後は水分をよく切り、乾燥させてください。

ポトルの注ぎ口アップ

サビないようにするためには?

上手に使えば一生モノの琺瑯。琺瑯は一部でも傷がつくと錆びてしまうという弱点がありますが、気を付けていればある程度防ぐことができます。
実はバイヤーである私自身も20年以上使用していた野田琺瑯のポットをサビで使えなくしてしまったという経験があるのですが、丁寧に扱っていても知らず知らずのうちに「やってはいけいこと」をやっていたりするものです…(汗)
そこで、可能な限り錆びないようにする方法をご紹介致します。ポイントは「ポトルの中に長時間水分を入れっぱなしにせず、使い終わったら空にしてよく乾かすこと」です。参考にNGな方法をお伝えいたします。

  1. NG.1×水を入れて火にかけた後に、水を継ぎだして再び火にかける。

    次から次へと水を継ぎ足していくと、琺瑯の内側にカルシウムやマグネシウムなどが付着し蓄積します。通常、使用後によく乾かして頂ければ問題ないのですが、蓄積したまま再び水が触れると、水が鉄分を含んでいる場合水酸化鉄となって付着し、赤いサビが発生する可能性があります。
  2. NG.2×長時間水分を入れっぱなしにする

    お湯を沸かして余った際には、ポトルの中に長時間入れっぱなしにせずできれば一度で使い切って下さい。また、麦茶や黒豆茶など煮出すお茶を作った際、お湯を沸かした後にそのままティーパックなどを入れた際は、冷え切るまでポトルにお茶をいれたままにせず、ジャグやピッチャー等に移すか、一度で飲み切って下さいね。

    説明書にも記載されていますが、ポイントは「ポトルの中に長時間水分を入れっぱなしにせず、使い終わったら空にしてよく乾かすこと」(同じく琺瑯製であるアムケトルも同様です)。
    1度や2度上記のことをしていきなり錆が発生するということはありませんが、3年、5年と毎日やっているとダメージが蓄積されるようです。

万が一錆びてしまったら

サビは水分の中の物質が酸化して発生する物体で、メーカーや医療関係の資料によると「家庭で出る少量の錆びは、人体に深刻な問題ではない」とのこと。とはいえ、サビの味のするお湯は美味しくないですし、できれば避けたいものですよね。
万が一錆びてしまった場合は、野田琺瑯さんから対処方法を伺っておりますのでご紹介を致します。
"サビが出てしまった場合は、市販のサビ取り剤(消しゴム型のもの)でこすってください。錆が取れた後に食用油を塗るとさらに サビの防止になります。
※消しゴム型のサビ取り剤は、鋳物琺瑯のフチ部など鉄部分には有効ですが、その他の琺瑯製品やガラス質部分には、表面を傷つけるおそれがある為お避けください。”

オーナーからのひとこと

日本のキッチンツール界ではなくてはならない存在である野田琺瑯さんのお洒落なポット、ポトルです。
小さなやかんとして、お湯を沸かしたままお茶を作るポットとして、ありそうで無かった便利なアイテムです。

お色選びのポイントとしては、可愛らしいナチュラルな雰囲気がお好みの方であれば黄色。
個性的なデザインであったり、北欧風のデザインがお好みの方なら空色。
活発で明るい性格、赤色などのアクセントカラーや、レトロな雰囲気がお好みの方であれば柿色。シンプルで飾らないデザインがお好みの方であれば白色がおすすめです。

バイヤーはモノトーンが好きなので、ポトルもアムケトルも白色をチョイス。
毎朝キッチンカウンターで朝日を浴びる真っ白なケトル・ポットを眺める度に、爽やかだなぁ、手元に来てくれてよかったなぁと惚れ惚れしております。
毎日使うものだからこそ、お気に入りの色を選ぶのが一番!色を選ぶのも楽しい時間、と思って沢山迷ってくださいね。

ご注意事項

  • ※ご使用の際はポトルの持ち手が熱くなりますので、必ずミトンを手にはめてお使い下さい。
  • ※ポトルは琺瑯(ホーロー)製。琺瑯の表面はガラス質ですので、衝撃や落とすなどのショックを与えないでください。
  • ※ストーブの上でのご使用は空焚きなどの原因となり、琺瑯が傷みやすくなりますので、お控え下さい。
  • ※空焚きは危険ですので、しないようにご注意下さい。空焚きをしてしまった場合は、水などをかけて急激に冷まさず自然に冷めるのを待ちます。
  • ※ポトルのご使用後は、水できれいに洗いよく乾燥をさせてください。
  • ※金属タワシ、研磨剤などのご使用は、表面を傷つけますのでご使用をお控え下さい。
  • ※表示容量は経済産業省の表示法により満水容量表示です。煮こぼれしないよう表示容量の7割以下でのご使用を推奨します。

名入れについて

当店ではすべてのお品物に対して、名入れサービスを承っておりません。あらかじめご了承くださいませ。

工房:
野田琺瑯

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