日本製のテーブルナイフ 燕と関の刃物の和のカトラリーセット

アクティブクリエイターズ商品:日本デザインストアはクリエイターを応援しています!

高級カトラリーセット

和モダンフレンチに!ステーキ肉がスッと切れる高級和のカトラリーセット

商品サムネイル

[パルデザインスタジオ]和のカトラリーVersionⅠ

税別: ¥12,800

  • オリジナルセットあり
  • 別売化粧箱あり
  • 日本語の説明書付き
  • 英語の説明書付き

商品一覧を見る

建築家発!フレンチの発想から生まれた、全く新しい和のカトラリーセット

日本にフレンチ文化が浸透し、最近は京都や金沢で和の素材を活かしたモダンな「和のフレンチ」が楽しめるようになりました。
しかし実は「和モダンな料理や雰囲気にあった和のカトラリーが少ない」
「日本製のカトラリーでステーキ肉をスッと切れるものは少ない」ということはご存知でしたか?

こちらの「和のカトラリーVersionⅠ」はそんな疑問から開発を始めた、デザイナーであり建築家でもある栗木達雄さんが作り出した日本製高級和のカトラリーセットの逸品。
切れ味を重視したテーブルナイフは「日本刀」を作る技術を継承した岐阜県関市の「関兼次」謹製、そしてフォークとスプーンは新潟県の燕市にある日本最古のカトラリーメーカー「燕物産」にオリジナルで依頼をした宮内庁御用達の最高級品です。

和のカトラリーはホームパーティーをよく開かれる方や海外へ日本らしいお土産を探している方、またフレンチや鉄板焼きのレストランを経営されているプロユースの方にもオススメのアイテム。
和の設えと西洋の文化が融合した和のカトラリーセット「和のカトラリーVersionⅠ」は、オンラインでは日本デザインストア限定の販売になります。
それでは建築家ならではの発想から生まれた、全く新しい高級な和のカトラリーセットについてご紹介をいたします。

和のカトラリーセット

世界が注目する日本の包丁製造技術

日本での刃物製造技術は、実は日本刀の製造技術を機に発展してきたことをご存知でしたか?
日本刀は戦国時代に敵を切る事を主眼に、刀匠達がしのぎを削って発達してきた歴史があります。
鋼を打ち、鍛え上げ、恐ろしいまでの鋭い切れ味を追求する、その手法は世界に類をみません。
そんな歴史的背景から、近年では世界中のシェフが日本製の包丁を求め、来日した際にはこぞって包丁を購入していくのだそう。
東京なら合羽橋、京都なら錦市場で毎日日本製の包丁が数百本単位で出て行くそうです。
(実はドイツのとある有名メーカーも、最上級ラインの包丁は日本のメーカーが製造を請け負っているということも!)

ローストビーフをナイフで切る様子

ありそうでなかった、包丁型のテーブルナイフ

こちらのカトラリーセット「和のカトラリーVersionⅠ」の中のテーブルナイフは、なんと包丁職人ではなく現在でも日本刀を作る伝統的技術を継承する刀匠が作り上げた逸品。
岐阜県関市に工房を構える「関兼次(せきかねつぐ)」が刀を作る技術で一本一本丁寧に研磨し、世界で最も切れる和のテーブルナイフが誕生しました。
せっかく調理までは切れる包丁を使って上手に調理をしても、口に入れる瞬間に切れないテーブルナイフを使っていては味を損ねてしまうもの…。かといって台所から包丁を持ち出しては食卓で包丁を使うのはちょっと野暮。
この和のカトラリーのテーブルナイフは切れ味が鋭く、なんと食材を細胞レベルで潰さずに切る事が出来るほど。
和のカトラリーはステーキだけでなく、加熱したイカやタコ、貝類、ふっくらと焼きあがったハンバーグなど従来のテーブルナイフでは綺麗に切りにくいものも、力を入れることなくスッと切れます。まずはこの切れ味をお試しあれ!

ナイフ

本格的な包丁タイプでもお手入れは簡単!

和のカトラリーセットのテーブルナイフは包丁タイプ。実は日本の伝統的な包丁は錆びを防止したり、切れ味を保つために研ぐ必要があったりと、お手入れに少し手間がかかるもの。プロの料理人であれば包丁のお手入れも仕事の1つですが、ご家庭用ではなかなか難しいものですよね。
その点、和のカトラリーセットのテーブルナイフは、切れ味を保ちつつも使い勝手が良いよう、現代のライフスタイルに合った素材で作られています。

和のカトラリーのテーブルナイフの刃の素材は、ステンレススチールに特殊な成分を配合した合金製。実はこの配合は関兼次の企業秘密なのだそうで…他のメーカーでは簡単に真似のできない技術なのです。
こちらの和のカトラリーのテーブルナイフはその丈夫で錆びない合金で作った金属板に焼きを入れ、型抜きをしたものを職人が1本1本手作業で研磨し、切れ味の良さを実現させています。
万が一切れ味が悪くなった場合は、砥石など本格的な道具でなくてもホームセンター等で販売されている研ぎ器で切れ味を復活させられますよ。

和のスプーンとフォークは宮内庁御用達の燕物産が製作

和のカトラリーセット「和のカトラリーVersionⅠ」のスプーンとフォークは、日本における刃物・カトラリーの聖地とも言われる、新潟県燕市(つばめし)にある燕物産株式会社(つばめぶっさん)の製造によるもの。
燕物産は創業宝暦元年(1751年)で実に265年の歴史を誇り、明治44年には日本で初めてカトラリーの製造を始めた名門中の名門です。
昭和49年には宮内庁に天皇皇后両陛下がお使いになる金属洋食器やカトラリーを納め、さらにその製品は赤坂迎賓館で国賓を招いての晩餐会などにも使用されています。
昔からの製造方法を崩しておらず、妥協の無い製品作りには歴史のある企業のプライドを感じます。
通常このように完全なるオリジナル製品を作ることはないものの、今回は和のカトラリーセットの製作コンセプトに共感を頂き、日本を代表する高品質なスプーンとフォークが完成し、みなさまにもお届けする事が出来ました。

ローストビーフをフォークで持ち上げる様子

日本人の使い勝手にあったスプーンとフォークのデザイン

和のカトラリーは3点セット。関の刃物である包丁型のテーブルナイフに合わせてお使いいただくスプーンとフォークもモダンで清々しい和の世界観を表した逸品となっております。
和のカトラリーセットのスプーンは少々大きめの形にデザインし、スープを溜めて飲みやすく、フォークは日本の伝統的な民具「鋤(すき)」をリスペクトし、食材を掴みやすくするために一般的なフォークよりも横幅をワイドにしています。
また、フォークは食材を掴みやすく口に運ぶ際に持ち上げやすく食べやすいように少し角度をつけたデザインになっているんですよ。
素材はステンレスのため、銀食器のようなお手入れもご無用です。

スプーンとフォーク

白木が美しい、和のデザイン

「和のカトラリーVersionⅠ」のカトラリーの持ち手部分はフォーク、ナイフ、スプーン全てが日本の山から採ってきた白木で仕上げており、すべすべ、しっとりとした優しい持ち心地に。
蝋引きで仕上げているため、汚れがつきにくい仕上げになっております。

ちなみに当店のスタッフで和のカトラリーを使用した際に、恐る恐るステーキソースを試しに白木の持ち手部分につけてみましたが…さっとティッシュで拭えば跡が残ることもなく元どおりになりました。
美しい白木の持ち手でも蝋引きで仕上げているため、色の濃いソースやタレがついても、シミになることはなさそうです。
とはいえ、長時間濃いソース等をつけて置くと取れなくなる可能性がありますので、直ぐに拭き取るか洗い流して下さいね!

白木の色は自然に経年変化し、使い続けるうちに味のある色へ変化していきます。
また、和のカトラリーセットの白木部分と金属部分の間は水分が溜まって腐食しないよう、黒色の樹脂でしっかりとカバー。日本人の使い勝手とデザインを両立させた、今までに全くなかった和の高級カトラリーセットです。
フランスの高級銀食器メーカーのクリストフルや、ステーキナイフのラギオール等の高級品をご存知の方も一目で「こんな和モダンなカトラリーは見たことない!どこで手に入れたの?」と驚くこと間違いなし!
和のカトラリーセットはご家庭やレストランで使いやすく、長くご愛用頂けるモダンで高級なカトラリーセットです。

美しい桐箱入りのセットでお届けします

和のカトラリーセット「和のカトラリーVersionⅠ」は、1セットずつ手作りの桐箱に入れてお届けをいたします。
カトラリーを納める桐の箱は山口県萩市にある株式会社美萩工芸が製造。
美萩工芸は、食品衛生法を尊守する事は勿論の事、環境と共生する企業姿勢や美しさ、安心を生み出す製造工程と品質に拘っている企業です。
例えばこちらの桐箱に使用される桐材には「あく」があります。美萩工芸はその「あく」を抜くために水槽にて温水2週間、冷水2週間かけて浸しあく抜きを行い、さらに自然乾燥を3ヶ月以上経過させてようやく出来上がった材料のみを使用します。
薬品を使用した人工的な漂白などは一切行わず、一貫して昔ながらの方法で時間と手間をかけ製品を創る工房は、今では数えられる程しか残っておりません。
板を乾燥させて漂白剤を塗って仕上げる桐の箱とは一線を画したナチュラルで気品溢れる桐箱は、数々の国宝級の陶磁器を収める桐箱としても使われている一級品。ぜひお手にとってご覧下さいませ。

桐箱入り

パルデザインスタジオについて

CTO 建築家 栗木 達雄さん

栗木達雄さん

和のカトラリーセットを開発したパルデザインスタジオは建築設計事務所です。普段は首都圏から東海地方を中心に、コート(中庭やプール)がある生活を楽しむ住宅や一般建築の設計などを行っています。
栗木さんは一級建築士で建築家ですが、元々、モノ作りが好きな事もあり、2年ほど前からプロダクト部門を立ち上げ、現在
①世の中の役に立つプロダクト
②『和』に特化したプロダクト
③デザインに特化したプロダクト
等を主にデザインを行っています。
こちらの「和のカトラリーVersionⅠ」は②の『和』に特化したプロダクトです。包丁の形と機能、性能を持ったテーブルナイフを中心としたカトラリーのセットのご案内です。

クリエイターよりメッセージをいただきました!

カトラリーとは?

元々、カトラリーとは西洋料理を食する時に使用される道具の集合体で、その伝統、形式、マナーなどには厳格なスタイルが存在しました。
ただ、最近は料理のジャンルの多様化も進み、ある意味料理のカテゴリーの囲いが曖昧になって来ています。カトラリーもフルセットで左右に振り分けられ厳格な食の作法が存在したスタイルから、右側だけにシンプルにフォーク、ナイフ、スプーン、時には日本の箸を置くスタイルの高級レストランも増えてきました。

和のカトラリーが生まれたきっかけとは?

私は仕事と生活を楽しむ事が好きで、特にホテルやレストランなどを利用する事が大好きな人間です。
その中で感じた事ですが、例えばステーキをオーダーした時に、それは切口が見事なステーキが出て来るのですが、それを口に運ぶ時に稀に切れないテーブルナイフで食材を損ねてしまう残念な経験をした事があります。
調理まではプロの技が楽しめるのですが、その同じ切れ味がテーブルナイフにも欲しいと思い今回、切れ味抜群の包丁を創る事で有名な岐阜県関市に出向き、その中でも刀匠の流れを汲む関兼次様に相談し、今回のプロダクト「和のカトラリーVersionⅠ」がスタートしました。

「切れ味」にこだわる。と言っても調理の時の柔らかいまな板が相手と勝手が違い、テーブルナイフは、硬いお皿に盛りつけられる料理が相手ですので、切れ味だけに特化しますと刃こぼれの問題があり、ちょうど良い切れ味を探し求める事に苦労し、ようやく、今回ここに「和のカトラリーVersionⅠ」が完成しました。
テーブルナイフとセットで揃えるスプーンとフォークは和のデザインを採用し全体のバランスを取る事に留意致しました。

和のカトラリーセットはご自宅で本格的なステーキやホームパーティーを楽しまれる方、和牛を中心としたレストラン様、フレンチ、イタリアンレストラン様、また海外のお客様にお喜びいただけるようインバウンド需要のある店舗様などでのご使用もオススメしております。

今回、世界に誇る日本のモノづくりの職人の粋を集めて、MADE IN JAPANに拘り、高品質で美しい、世界初の、和の高級カトラリーセット「和のカトラリーVersionⅠ」をここに作り上げました。
また、世界中で高い評判を得ている「関の刃物」と「燕のカトラリー」という産地を超えたコラボレーションも、類を見ない取り組みです。
料理を口に入れる瞬間まで、その鋭い切れ味で、食材を細胞レベルで潰さずに、食材の味を損ねない、この和のカトラリーセット「和のカトラリーVersionⅠ」をどうぞ、末永くご愛用頂けましたら幸甚に存じます。

商品に関するお問合せはこちら
pal-design@alpha.ocn.ne.jp
※「和のカトラリーVersionⅠ」は意匠登録済みです。

ご注意事項

  • ※刃物は業務その他正当な理由(例:魚釣り、キャンプ、登山、ハンティング等)が無い限り携帯する事は法律で禁止されています。
  • ※本品はカトラリーですので用途以外の使用をしないで下さい。
  • ※刃物ですので、手や指を傷つけないように取り扱いの際には十分ご注意下さい。
  • ※刃を人に向けないで下さい。
  • ※硬いものを切らないで下さい。無理な使用は刃を傷めるなど製品の損傷の恐れがあります。
  • ※水などに濡れた場合は乾いた布などで本品を拭き取って下さい。柄は白木で出来ています。自然の風合いを生かすために蝋引きで処理していますが、長時間濡れたままで放置しますとシミになる恐れがあります。
  • ※火のそばに置かないで下さい。柄が燃えたり、変形の恐れがあります。

クリエイターズ商品の返品・交換・キャンセルについて

※アクティブクリエイターズにてご紹介をしているクリエイターの商品は、当店で仕入れて販売をしているその他の商品と「返品・交換・キャンセル」の規定が異なります。アクティブクリエイターズの返品・交換・キャンセルにつきましては「アクティブクリエイターズの返品・交換・キャンセルについて」をご覧ください。

名入れについて

当店ではすべてのお品物に対して、名入れサービスを承っておりません。あらかじめご了承くださいませ。

日本デザインストア×クリエイター

こちらのページでは、独立系で日本の伝統工芸品や手仕事品の開発をしているクリエイターを中心に、感度の高いアイテムをご紹介しております。
新進気鋭のクリエイターが生み出すアイテムは、どれもフレッシュでここでしか手に入らない珍しいものばかり。
これから日本の伝統文化・工芸品を盛り上げていくクリエイターを日本デザインストアは応援しています。
出店を希望される方は「取扱商品・取引先募集」のページをご覧ください。

関連アイテム(おすすめ順)

ギフトサービスについて

ギフトラッピングイメージ

ギフトラッピング

日本デザインストアでは贈り物に相応しい上質なラッピングをご用意しております。手提げ袋のご用意も。

ご案内カード

ご案内カード

万が一のときにも安心!全てのお品物に当店の連絡先を記載したご案内カードを同梱しております。