モダンでおしゃれな北欧風デザインのそば猪口 東屋

コロンとした形と古典柄が粋なそば猪口

[東屋]そば猪口

  • 送料無料
  • オリジナルセットあり
  • 別売化粧箱あり
  • 日本語の説明書付き
  • 英語の説明書付き

コロンとした形と古典柄が粋なそば猪口

和食器なのにどこか北欧風のデザイン。
蕎麦猪口だけどいろいろ使える絶妙なサイズ。
お猪口として、小鉢として、そしてコーヒーカップとして。
東屋の蕎麦猪口は蕎麦猪口という名前がもったいないほどに使えるカップです。
当店スタッフも昼休みに愛用中。

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丁寧で姿勢正しいくらしを東屋の和食器から

おしゃれなファッションやインテリアに敏感な人にも人気な東屋(あづまや)の印判の和食器シリーズ。
それもそのはず、東屋の和食器はユナイテッドアローズなどのセレクトショップや国内の高級旅館でも取扱がされているシンプル&和モダンの代表格です。また、おしゃれなキュレーションサイトでもたびたび登場している常連さんとなっています。

東屋の和食器は昔ながらの技法や古典柄を用いりながらも、シンプルで使いやすさを重視した控えめなデザインが人気の秘密。なかでも、美しい白磁に青いプリントが映える印判(いんばん)シリーズが大人気です。やわらかく爽やかな雰囲気の和食器は大注目の北欧風食器とも相性抜群。真っ白なキャンバスに映える藍色の模様はひとつひとつ印判という転写紙で丁寧に絵付けされており、何だか折り目正しく、姿勢正しく感じる風合い。柄にはちょっとしたズレやかすれがある場合もありますが、手仕事ならではの味わいも感じて頂けるはずですよ。
その中から、モダンな和食器、印判蕎麦猪口(いんばんそばちょこ)をご紹介いたします。

東屋の蕎麦猪口はおしゃれで万能な和食器

「なんであらゆる食器の中から、用途が限られているそば猪口をチョイス?」
と不思議に思った方。わかります。私も最初はそう思っていました。
でも実は、おしゃれで可愛らしいブルーとホワイトのそばちょこは、めちゃめちゃ使えるマルチカップなのです!そばのつけ汁を入れるのはもちろん、お料理を盛り付けてもよし。飲み物を入れてもよし。はたまた小物入れにしてもよし。もはや食器という枠にとどまらない、なんとも便利なヤツなのです。かわいくておしゃれなそば猪口は使うたびに気分が上がります。

そもそも蕎麦猪口とは??

  • 蕎麦猪口(そばちょこ)の語源は「そばちょく」。「猪口」という文字通り、イノシシの口のようなちょっと尖った形から、小さな器を「猪口(ちょく)」→「ちょこ」というようになったそうです。
    そしてこの日本酒を飲むときに使う小さな器「おちょこ」を会席料理の際にお刺身や和え物を入れる向こう付け用の小鉢として、少し大きめに作ったのが現在の「蕎麦猪口」の形の起源です。

    一般的には上が開き下のすぼまった小形の盃で、手に持った時にしっくりと収まるシンプルですっきりとした形が特徴。そして江戸時代後期になり庶民の間で蕎麦が頻繁に食べられるようになると、この「おちょこ」が盛り蕎麦のつけ汁の器にちょうどいいという事になり「蕎麦猪口(そばちょこ)」と呼ばれるようになりました。
    その歴史は300年。そして当時から、蕎麦を食べるための器としてだけでなく様々な食器としての使い勝手が良い事から「雑器(ざっき)」と言われていたそうです。

    今でも骨董品店や古美術商を巡れば必ずといっても良い程見つかる古伊万里の蕎麦猪口。
    江戸後期から明治時代にかけて、どこの家庭でも普段使いの食器として親しまれて来た蕎麦猪口は、昔の人々こそマルチカップとして日々愛用していたのかもしれませんね。

日本人が昔から便利な食器として愛用してきたそば猪口。東屋はそんなそば猪口を現代の食卓になじむように、モダンでおしゃれなデザインにしてくれました。
ご自宅用にはもちろん、ペアで選んでご家族ご友人への贈り物にも、そして大切なご友人への結婚祝いや引き出物にもおすすめのおしゃれな蕎麦猪口です。

日本デザインストアのスタッフも愛用中!

蕎麦猪口(そばちょこ)という名前だからお蕎麦を食べるときだけの和食器だと思っていたら…実はそれはちょっと"もったいない"です。
というのは当店のスタッフもカメラマンも、最初に東屋の蕎麦猪口が入荷した時は「蕎麦猪口は蕎麦猪口ですよね…?」と言っていた具合。ところが実際に使ってみたら食器棚から取り出される出番の多いこと多いこと!
ランチタイムや休憩時に、「ちょっとこの蕎麦猪口の写真も撮っておこう!」というカメラマン登場頻度がダントツ多いのがこの蕎麦猪口です。

たとえば、来客時のコーヒーカップが足りない時に急遽出動したり、店長が気ままに作った甘酒を飲む時に「蕎麦猪口、ぴったり!」となったり、野菜スティックをさすのに丁度いい深さだったり…と、かなりの頻度で手に取られることが多い食器。ちなみに私のお気に入りは、あるスタッフが趣味で淹れるサイフォンコーヒーを飲むとき。サイフォンコーヒーは濃い味になるので、東屋のそば猪口がまさにちょうどいいサイズなんです。

もはや蕎麦猪口としての存在感よりも、マルチカップやフリーカップとして色んなシーンで活躍することの多い存在です。
「食器の使い方って、実際に使ってみないと分からないものですね」
というのはスタッフMの言葉。そうなのです、まさに蕎麦猪口はその象徴。「蕎麦はそんなに食べないよー」という方こそ、一度は手に取って頂きたい東屋の蕎麦猪口です。

と、東屋の印判そば猪口の色々な使い方を早くご紹介したく、この文章を書きながら前のめり気味になっております…。
では、当店バイヤーも惚れ込んだ東屋の蕎麦猪口のラインナップをご紹介させていただきます。

和風なのに北欧風 東屋の蕎麦猪口は5種類

ひとつひとつ丁寧に印判でプリントされる東屋のそば猪口。名前は和風なのにまるで北欧風のかわいい5つの柄たちを紹介します。

  1. 人気No.1!「鳥と木」

    当店で人気No.1の柄がこちら「鳥と木」です。名前の通り、木の上を鳥たちが数羽飛び交っています。
    杉林の上を飛ぶ雀やヒヨドリのように日本の風景にも見えれば、北欧の針葉樹林の上を飛ぶつばめにも見えますね。


  2. 金平糖のようなかわいさ「あられ」

    2番人気は全体的に様々な大きさの四角が散らばった「あられ」。あられとは、5ミリ未満の氷の粒のこと。5ミリより大きくなると雹(ひょう)になるそうですよ。ひょうは少し怖い感じもしますが、あられは空から砂糖菓子が降ってくるみたい…と思ってるのは私だけでしょうか?東屋の「あられ」にはそんな可愛らしさがあります。


  3. どこかで見た事ある?「雨」

    梅雨に降るようなしとしとと降り続く雨を連想させる東屋の「雨」。「なんかこの柄どこかでみたような…?」と思った方、食器好きですね?笑

    小林聡美さん主演で2006年に公開された、フィンランドを舞台にした映画「かもめ食堂」をご存知でしょうか。シンプル&ナチュラルで可愛い北欧製の食器やインテリアが登場し、北欧デザインブームの火付け役ともなった映画です。
    その「かもめ食堂」のワンシーンで、おいしそうな白米のおにぎりをのせていた青色の食器が北欧ブランド「アラビア社」の24h Avec(アベック)。
    そしてこの「かもめ食堂に出ていたおにぎりのお皿」が印判蕎麦猪口の雨に柄と雰囲気がとても似ているのです。アラビアのお皿をお持ちの方は、東屋の蕎麦猪口とコーディネートしてみてはいかがでしょうか。


  4. インドから来た「瓔珞(ようらく)」

    まるでネックレスのような、もしくはレースのような柄「瓔珞」。あまり聞きなれない柄ですが、日本に昔からある伝統的な柄です。瓔珞は、インドの貴族の装飾品からデザインされたもの。仏像の装飾やお仏壇の装飾にもみられる高貴な文様です。


  5. さわやかなボーダー「輪線(りんせん)」

    海岸沿いの爽やかな風を感じさせる「輪線」。いわゆるボーダーですが、和食器の世界では輪線と呼ばれています。5つの中では一番存在感が強いですが、白と青のシンプルな模様なので意外とどんな食器とも相性いいですよ。


どれにしようか悩んだら「5個セット」がおすすめ

それぞれに個性的でおしゃれな東屋の蕎麦猪口。度の柄にしようか迷いますよね。迷ったときには5個セットがおすすめです!
実はこちらの5個セット、東屋の蕎麦猪口の様々なセット商品の中で一番人気のセットです。ご家族用や、来客用、マルチカップとしても、5個という数がちょうどいいのかもしれません。何より、かわいい柄を一度に全部集められるから、あとで「やっぱりあの柄も買っておけばよかった…」と後悔する心配がありません。東屋の化粧箱に入っているので、ギフト用としても人気です。


手作りならではの味わい 東屋の印判に見られる特徴とは?

  • 東屋の印判シリーズはどれも波佐見焼の職人が1点1点手作りで制作しています。
    印判シリーズは転写という方法で柄を素地に移しているため、アイテムによっては柄のズレやカスレが見えますが、これこそ手仕事の醍醐味。同じ柄のそば猪口を選んでいただいたとしても、きっと色合いや柄の雰囲気が少し違っているはず。この世で一つのものです。ご使用上は全く問題なく、不良品ではございませんので、安心してお使い下さいませ。

東屋印判蕎麦猪口3つのおすすめポイント

ご紹介してきた通り、とってもかわいくておしゃれな東屋の蕎麦猪口ですが、おしゃれなだけではいい食器とは言えません。使い勝手の良さが大事ですよね。

  1. サイズも重さも 使い勝手が形になったものだから使いやすい!

    東屋の印判そば猪口をはじめ、世の中にある蕎麦猪口のほとんどが口径7cm前後。そして高さがそれよりもわずかに小さい4cm~6cm。
    このコップのようなシンプルな形が、老若男女に使いやすい大きさ、形だと言われています。世界中にあるコップを見てみても大体口径は7cm前後。
    手で持ちやすく、さらに蕎麦猪口の場合は高さが低い事でコップとしても食器としても使える形なのですね。

    東屋の蕎麦猪口は少し小柄な高さ5.7cm。小さめサイズだからこそ、マルチカップとして使い勝手がよいのかもしれませんね。手に持ってみると、不思議としっくりとくる重さがあります。

    また、積み重ねても安定感があるので、食器棚にしまう時にも嬉しいですね。

    印判でプリントされた部分は少しぽこぽことしていて、白磁のつるつるのところと、印判のポコポコとした触り心地のギャップが楽しくて、ついつい触ってしまいます。ちなみに一番ぽこぽこした触感が感じられるのは「鳥と木」です。ぜひお試しあれ!

  2. 和風なのに北欧風なデザインがどんな食器にも合う!

    蕎麦を食べるだけなら和柄の和食器が良いですが、色々なシーンで使うのであれば洋風にも合わなければ困る…というのが使い手の心情。
    その点、東屋の印判そば猪口は波佐見焼なのにまるで北欧デザインのようなシンプルでナチュラルな見た目!だから和食にも洋食にもピッタリ合うのです。
    シンプルで素材の色を引き立てる白と青のコントラストだから、和にも洋にも合うのですね!

    ここにも注目!蛇の目高台

    • 東屋の蕎麦猪口は細部にもこだわりがつまっています!底を見てみてください。縁が一番高く、全体は少しへこんでいて、真ん中はつるんとした釉薬がかかっています。
      こういう底は「蛇の目高台(じゃのめこうだい)」と呼ばれています。蛇の目は二重丸のような模様で家紋などにも使われている伝統的案模様です。蛇の目高台は一番高さのある縁まで釉薬がかけられているので、テーブルを傷つける心配がほぼありません。
      江戸時代の蕎麦猪口に蛇の目高台がよくみられるので、骨董品のそば猪口を集めていらっしゃる方も「お!わかってるね~」とご納得いただけるはずです。

  3. 春夏秋冬 毎日使えるユーティリティープレイヤー

    冒頭でもお伝えしましたが、東屋のそばちょこは「これでもか~!」という程毎日使える和食器。使いこなせば思わず蕎麦猪口の達人!と惚れ惚れしてしまいそう。食器棚から出す度に、またまた登場~と思わずにんまりしてします。

    そばちょこの語源はお酒を飲む「おちょこ」だったとの事ですので、カジュアルな酒器としてもお使い頂けます。
    ぐいのみ代わりに日本酒をこの蕎麦猪口で飲んだ日には…私だったら、あまりに格好良すぎて、粋すぎて自分に酔ってしまいそうです。(笑)
    お客様へのおもてなしにコーヒーや紅茶、緑茶を入れてももちろんお洒落。同じ東屋の印判小皿をソーサー代わりにするとより一層素敵ですよ。


    春は桜の下で日本酒を。夏はそうめんやざるそばの蕎麦猪口として。秋にはいも、かぼちゃ、栗などの煮物をちょっとずつ入れて。冬はあったかいお茶でホッと一息。ちょっとした花瓶としても。まさに一年中休むことなく働いてくれます。蕎麦猪口と聞くとどうしても夏のイメージが強いかもしれませんが、夏だけじゃないんですね。

    ちなみに、夏場に大活躍する食器を紹介したまとめページもございますので、夏のテーブルコーデに迷ったらぜひこちらもご覧ください。


東屋の印判蕎麦猪口は材料の調達から絵付けまで、全ての行程を日本の職人が手作業で行っているため、日常使いの和食器としてはお値段が少し張りますが、長年使って自分だけの「アンティーク(骨董)」とするのならむしろお買い得だと感じる今日この頃。
マルチカップやフリーカップとも呼べるお洒落な蕎麦猪口は、家族の人数分は揃えておいて損の無いアイテムです。

比較!amabroと廣田硝子の蕎麦猪口

日本デザインストアでは東屋以外にも、様々なブランドの蕎麦猪口をご紹介しております。ここでは、amabroのCHOKUと廣田硝子の大正浪漫硝子の蕎麦猪口と比較をしてみたいと思います。

写真左からamabroのCHOKU「蛸唐草」、廣田硝子の大正浪漫硝子「市松」、東屋の「雨」です。
CHOKUの大きさはφ8cm × 高さ6.5cm。一般的なそば猪口と比べると少し大きめの口径なので、ぽてっとしたかわいいイメージです。
大正浪漫硝子はφ7.1cm × 6.6cm。3つの中では少しほっそりとした感じですね。ガラスの透明感がとても涼し気。
そして東屋のそば猪口はφ7.5cm × 高さ5.7cm。3つの中ではやはり一番小さいですね。そこの直径と縁の直径の差が大きいので、かわいすぎず、かっこよすぎず、ちょうどいいフォルムです。

そばを一度にたくさんとってどっぷりおつゆにつけたいなら大きめのamabro、涼しげな雰囲気がお好きなら廣田硝子、小さくてたくさん使えるカップがお好みなら東屋の蕎麦猪口がおすすめです。

おしゃれな蕎麦猪口をお探しならコチラもおすすめ

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、当店のバイヤーは東屋の蕎麦猪口の虜になって以降、何かとそば猪口を集めがち…(笑)
おしゃれな蕎麦猪口(そばちょこ)をお探しの方は、ぜひこちらもご覧ください。便利な蕎麦猪口は、全部集めたくなってしまう可愛らしさ。コレクターも多いアイテムです。その日の気分で気軽に食卓を着替えたい人は、まず蕎麦猪口からはじめてみましょう!ふんわりカラーが美しいガラスの蕎麦猪口や、金彩の入った優雅な有田焼の蕎麦猪口、大人気のムーミンの蕎麦猪口など、日本デザインストア厳選の蕎麦猪口を集めてご紹介しております。

amabro そば猪口 CHOKU/ERI



東屋(あづまや)とは?

東屋(あづまや)は日本の伝統的な工芸技術と素材を活かした和食器や日用道具を生み出す日本のブランド。創業1997年、若々しい感性を持ちながらも細部までこだわって作られた和食器は、ロングセラーアイテムとして幅広い年齢層のお客様から人気を博しています。
東屋の制作コンセプトは「長く愛着を持って使える商品・素材や技術に妥協しない工芸品」。一貫したこだわりと熟練した日本各地の職人技術を活かし日々「丁寧な暮らし」に根ざしたものづくりを行っています。

東屋の和食器や日用道具は日本の美しい文化や工芸の技術を大切にしながらもモダンなデザインをまとい、新しいのにシャンとした姿勢の正しさを感じさせるのが魅力。
「丁寧につくられたお碗は祖母から母へ、母から息子へ。何代にもわたり、受け継がれることがある。そこには思い出や時間が宿り、その時間や経験に見合う工芸を届けるのが東屋の仕事。」
「東屋は工芸を生きた文化として発展させていきたい。素材や技術に妥協しない工芸を20、30代の若い人にも手にとってほしい。そう思うから、手ごろな価格で届けるように心がけている。けれど、けっして簡単なことではありません。」
という言葉からも東屋の手仕事に対する真面目で真摯なスタンスが感じられます。

そんな想いが存分に込められたお皿1枚1枚。丁寧で清々しい東屋の和食器は、手に取り使う度に日本文化の美しさやものづくりの原点を気づかせてくれるでしょう。

日本デザインストアの東屋にかける思い

東屋は「商品を手にとる方に東屋の姿勢を伝えてもらえるかどうか」という判断で取扱店との関係を大切にしているプロダクトレーベル。
実際に日本デザインストアでも商品の取扱を検討する際には、実物を手に取りながら東屋の担当さんと「お客様へ伝えたい事」をじっくりと話し合って決めています。
実店舗、ネット通販ともに東屋の和食器の取扱店舗は限られていますが、日本デザインストアでもこの印判蕎麦猪口の可愛らしさに一目惚れし、公式取扱店としてご紹介をさせて頂いております。
日本デザインストアと東屋のストーリーはのちほど「バイヤーからのひとこと」でご紹介させていただきますね。

おしゃれで便利な東屋の印判そば猪口は贈り物にも

食器好きの方でも、もっていそうで持っていない蕎麦猪口。またおしゃれな蕎麦猪口ならいくつあっても困らないので、蕎麦猪口はご結婚祝いや結婚内祝いにぴったりなアイテム。
日本デザインストアでは東屋オリジナルの化粧箱をご用意しておりますので、贈り物としてご購入される場合はぜひ化粧箱セットの商品をお選び下さいませ。
東屋の上品な白色の紙箱は当店の無料ラッピング(和風)にも良く合います。
※化粧箱は2~5個用となりますので、1個または6個以上は当店オリジナルのラッピング(袋または箱)でのご用意になります。もしくは化粧箱を必要な数だけご購入していただくことになります。ご了承くださいませ。

当店オリジナルセットはオリジナルギフトボックスに入れて

日本デザインストアでは他ブランドの商品とかけあわせた当店オリジナルセットもご用意しております。
東屋の蕎麦猪口のセットの中でギフト人気No.1なのがおしゃれなそば猪口セットの鳥と木。当店の大人気商品のすずがみと「鳥と木」と「雨」のそば猪口をセットにしました。実は私この「鳥と木と雨」という響きがお気にいりでして。聞いただけで情景が浮かんできませんか?しとしと降る雨の中、木で雨宿りする鳥たち…なんとも粋ですよね。


オリジナルセット商品は日本デザインストア専用のギフトボックスに入れてお届け。贈り物に相応しい上品な白色のボックスに、金色のロゴマークがワンポイントで入っています。このギフトボックスも何度もメーカーさんと話し合って作り上げたこだわりの箱なんですよ。

毎日の食卓に、そして大切な方への贈り物に。和食器だけど北欧風で、どんな食器とも合わせやすくて、なんにでも使える東屋の蕎麦猪口はいかがですか?当店スタッフのお墨付きです。

私がセレクトしました!

バイヤー

オーナーからのひとこと

まさに運命的な出会い!マルチカップに一目惚れ

東屋さんのお品物を当店でご紹介するキッカケとなったのが、この印判蕎麦猪口と印判小皿。実は当初は別の工房の染付(手書き)の蕎麦猪口をご紹介する予定で購入まで済ませていたのですが…当時たまたまふらっと入った和風カフェで東屋の蕎麦猪口と印判小皿をカップ&ソーサーのように使い、ポタージュスープが出てきたのです。その使い方に「新しい!」と驚いたのはもちろん、すぐさま店員さんに「この器はどちらのものでしょうか…?」と伺ったことを今でも覚えています。(東屋さんのお品物はロゴが控えめ、もしくは入っていないものが多いのです…こういう時、バイヤーは困ります(笑))

そこから東屋さんに問い合わせ猛アプローチ。東屋さんも審査が厳しい工房さんですが、熱意が伝わり無事に当店にやって参りました。
蕎麦猪口という少しマイナーなお品物ですが、既に発売から10年以上ご好評を頂いているロングセラー商品。食卓でも目立ちすぎず、でもいつもそこにいる、名脇役となってくれることでしょう。(当店のティータイムでも毎日愛用しております)

ご注意事項

  • ※電子レンジ・食器洗浄機をお使い頂けます。
  • ※本商品は全て職人の手仕事によるお品物のため個体差がございます。予めご了承のうえご購入下さい。

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