当店オリジナルのお手提げ袋のご案内

当店オリジナルのお手提げ袋のご案内

品格のあるお品物に相応しい、高級感のあるオリジナルお手提げ袋を求めて…

素晴らしい日本製のお品物を更に引き立てるよう、日本デザインストアオリジナルのお手提げ袋をご用意いたしました。

お品物の存在感を引き立てるシンプルな白色の紙袋をベースに、キラリと光る箔押しのロゴマークを誂えて…

大切なご友人やご親族、お客様への贈り物はもちろん、ご婚礼や式典の記念品をお贈りする際にもぜひご活用くださいませ。

お手提げ袋へのこだわりは随所に…!

「たかが紙袋、されど紙袋」

一見シンプルな紙袋ですが、オリジナルお手提げ袋の開発期間はなんと9ヶ月。

当店のオーナー、デザイナーのこだわりが随所に込められています…

ここから先非常に長い文章でございますが、こだわりの紙袋が完成するまでのストーリーをご紹介いたします。

 

 

【オリジナルお手提げ袋の開発ストーリー】

 

もともと伝統工芸品や手仕事品といった美しい品々はもちろん、ラッピング包装資材や紙袋、化粧箱、段ボールなど細部まで日本の美意識を込めたオンラインショップを運営したいと思い始めた「日本デザインストア」。

しかしお店をオープンした当初は、紙袋も段ボールも化粧箱も、既製品をパッケージ専門店で購入するしかありませんでした。

(とはいえ既製品の中から選ぶとしても妥協はしたくない!と思い、専門店の中でも特に上質なものを選んでおりました)

なぜなら、ショップオリジナルの紙袋や段ボールというのは大抵ロットが太く(ロット:1回あたりの最小注文数)、最低500枚から注文スタートという印刷屋さんが殆ど。

中には個人のお客様向けに20枚程から作ってくれる会社もありますが、そうすると紙袋が1枚500円~800円位になってしまいます。

大手の百貨店や自社ブランドを持つメーカーさんのお店では、1日数百名以上のお客様がお買い物をされますが、オープン当初の当店でお買い物をして下さるお客様は多くて数十名。とても自社オリジナルの紙袋や化粧箱、段ボールを作ることできませんでした。

しかしながら、おかげさまで当店も創業5周年を迎え、現在ではひと月に1,000名以上のお客様にお買い物をして頂けるようになりました。

そこでようやく今まで作ることができなかったオリジナルの手提げ紙袋をご用意できるようになりました。

まずは最初は見本となるべく参考紙袋探し

さぁ紙袋を作ろう!となりましたら、まずは参考になる紙袋探しからスタート。当店のオーナー、デザイナーも数千枚の紙袋を作るのは初めてです。

日本全国、世界各国のハイブランド、ラグジュアリーブランドのショッパーのデザインを研究し、老若男女、可愛い格好いい、お着物姿のおばあちゃまでも、スーツ姿のビジネスマンでも颯爽と持って歩ける上品な紙のお手提げ袋を研究しました。

目指すは「日本の美意識を表現する上品な高級感」

そして今回、シンプルでありながら上品な高級感を醸しだすお手提げ袋が完成しました。

袋の色は「神聖で清らかな色」を

まず紙袋の色、自信を持ってお届けするお品物の良さを活かせるよう「クリームがかった和紙の白色」を選びました。

実は素材の色を活かす色として「漆黒」も候補に上がっており、最後まで黒系にするか白系にするかで意見が分かれました。

黒系には白系と同じく高級感がある上、白に比べて汚れにくいという利点があります。

しかし、結婚や出産祝いといったお祝い事はやはり明るいお色目の方が晴れやかな気持ちになれる、

さらに決定的なポイントとして日本における贈り物の文化では古くから神聖で清らかさの象徴である「白」の和紙や水引を使用していた、ということから「和紙の白色」を採用しました。

デザインは削ぎ落としていきましょう

お次に紙袋全体のデザイン。

和モダンな印象をお伝えすべく、和文様を入れる、紅白の水引モチーフあしらう、ポップな食器のイラストを入れる…といった様々なアイディアが出て参りましたが、

ここでも「お品物の良さを活かす」というお手提げ袋の原点に立ち戻り「ショップのロゴマークのみにしましょう」という結論に至りました。

そしてロゴマークのみだからこそ、贈る側のお祝いの気持ちが伝わるよう華やかな金色の箔押しに、でも主張しすぎないピンクゴールドに近い金色でかつ艶消しで…というようにこだわって決めました。(箔の色だけでも黄色が強いものから赤色が強いものなど、数十種類の中から選びました)

直接手でふれる場所だから

最後に持ち手です。お手提げ袋、という名の通りお客様の手が直接触れる部分は「持ち手」。

袋の中にお品物を納め、取手に手を掛けた際に手触りが心地よく馴染みやすいよう、紙やプラスチックではなく丈夫で柔らかな平紐を選びました。お色はロゴマークとリンクをさせた「あたたかなクーリーミーベージュ」。上品でありながら、ナチュラルになりすぎない雰囲気に仕上げました。

大切な贈り物を、大切にお運び頂くために

非常にご紹介が長くなってしまいましたが、一見シンプルに見えながらも当店のデザイナーがこだわって誂えたオリジナルお手提げ袋。(ここではご紹介できませんでしたが、この要望を受けてくださる印刷会社を探すのにも非常に手間と時間がかかりました。)

ご友人やご親族、大切なお客様への贈り物はもちろん、ご婚礼や式典の記念品をお贈りする際にも安心してお使いくださいませ。