日本酒ブームは日本酒に合うグラスとそば猪口でのっかろう♪

日本酒ブームは日本酒に合うグラスとそば猪口でのっかろう♪

世界はいま日本酒ブーム!

統計でも、日本酒の輸出金額は年々増加傾向で、昨年平成29年の清酒輸出金額は約187億円だったそうです!

(参照:国税庁 酒類の輸出金額・輸出数量の推移について 酒類の輸出金額の推移)

当店でも先日、オーストラリアにある日本酒とチーズのバーから熱燗用の酒器、能作ちろりのご注文を頂きました。

日本でも今若者を中心に日本酒がブームになりつつありますね。日本酒専門のバーをみることもしばしば。

 

 

さて、そんな日本酒ですがとても繊細なお酒のため、飲むときのグラスがとても大事なんです!

グラスの種類によって、お酒の味の感じ方がかなり変わります。

そこで本日は日本酒におすすめのグラスをご紹介したいと思います。

さらに、たくさん飲みたい方のために日本酒におすすめのそば猪口もご紹介させていただきますね。

 

日本酒におすすめのグラス

日本酒を飲むときのグラスの良いところは、なんといっても無味無臭なところ。

お酒の味をダイレクトに楽しむことができます。

一口にグラスと言っても、形やサイズなどは様々。ぜひお好きなものを見つけてください。

①[Wired Beans] SAKE グラス

日本酒のために作られたグラス、Wired BeansSAKEグラスです。

しかも3種類あるグラスは「うまみの強い酒」「香りのよい酒」「辛口の酒」と異なる味の日本酒に合わせて作ってあるというこだわりよう。

職人が丁寧に作り上げた日本酒用のグラスで、お酒の味を堪能してみてはいかがでしょうか。生涯補償がついているので、万一割れてしまっても安心です。

②[Floyd] 富士江戸切子

江戸切子の美しいお猪口がかわいい富士山の形に!

Floyd富士江戸切子はユニークでありながらも、江戸切子ならではの美しさが味わえる逸品です。

お酒は少しずつちょびちょび飲むのがお好きな方にはこちらがおすすめです。

③[鳥羽漆芸] うるしの酒盃

少し豪華な気分を味わいたいときには漆と金箔を豪華に使ったグラスはいかがでしょう。

鳥羽漆芸うるしの酒盃は、漆・金箔・ガラスの3種類の素材の美しさが調和したグラス。お酒を注げば、きらきらと光ってなんとも煌びやかです。

いつもの食卓や晩酌が一気に豪華になりますよ!

日本酒におすすめのそば猪口

そば猪口はたっぷりと注ぐことができるため、お酒が大好きな酒飲みの方におすすめしたい酒器です。

何だかレトロな雰囲気を楽しめるのも、日本に昔からあるそば猪口ならでは。

陶器はガラスよりも、特に甘みのある日本酒によく合います。

 

①[東屋] そば猪口

東屋のロングセラー商品印判そば猪口は、そば猪口としては小さめのサイズ。

そのため湯呑としてはもちろん、お酒を飲むときにもぴったりなんです。

波佐見焼の美しい白磁が、お酒をきれいに見せてくれますよ。

②[amabro] CHOKU

amabroCHOKUは17世紀に流行した有田焼のそば猪口の柄を復刻し、現代風にアレンジした和モダンな蕎麦猪口です。

当店で現在お取り扱いしているそば猪口の中では一番大きいサイズのため、とくに吞兵衛の方にはCHOKUがちょうどいいサイズかもしれません。

日本酒に合わせるなら、CHOKUの中でも器の中の柄が美しい青磁と鉄釉がおすすめですよ!お酒を注いだ時のゆらめく柄をお楽しみください。

③[能作] タンブラー

お酒を飲むならやっぱり錫のタンブラーははずせません!

能作タンブラーは本錫100%の商品。そば猪口としても使えるタンブラーとしては小さめのサイズです。

錫のタンブラーの特長はなんといってもお酒がまろやかになること。

錫の効果でお酒の雑味がなくなります。氷を入れて日本酒オンザロックもおすすめですよ!

 

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いかがでしたか?

良いグラスもしくはそば猪口があると、いい日本酒がほしくなりますよね!

季節はもうすぐ秋。秋の夜長を美味しい日本酒と美しいグラスで楽しみませんか?

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