富士山特集 その2 透明感あふれる富士山の盃

富士山特集 その2 透明感あふれる富士山の盃

富士山アイテム特集

日本人が愛し、世界に誇る山富士山。世界遺産となったことで、今や世界へFUJIYAMAの名は轟いています。

そんなおめでたい富士山をモチーフにしたアイテムを富士山特集ページでご紹介。

結婚祝いなどのお祝い事にも、海外の方へのプレゼントにも人気の高い富士山モチーフのアイテムたちです。ぜひご覧ください。

オシャレな富士山、カワイイ富士山、いろんな富士山グッズが勢ぞろい!

 

本日はその中から、透明感のある富士山の盃をご紹介いたします。

 

日本の伝統工芸が成せる業 Floyd 江戸切子の富士山盃

江戸切子は東京都と国から伝統工芸に認定されている工芸品。

その始まりは江戸時代の天保5年・1834年と言われていますので、およそ180年の歴史があります。

Floydはそんな伝統ある江戸切子とコラボレーションして、美しい富士山の盃を生み出しました。

 

江戸切子特有の瑠璃(るり)と紅(べに)は、まさに青富士と赤富士にふさわしい色合いです。

瑠璃は、霊峰富士を表現するのにふさわしい、澄んだ美しい色をしています。

透け感も楽しんでいただけるので、昼間からお酒を飲めるという日にはぜひ庭や窓際など光の下でお楽しみください。

紅はお写真で見るよりももう少し深い色をしています。

その姿はまさに、葛飾北斎が富嶽三十六景で描いたように、朝焼けに染まる富士山のよう。

そして、富士山頂に被った雪を表す切子のカットワークがとても繊細で美麗です。

カット部分はすりガラスのように曇った色をしています。ガラスの透明感と、切子部分の半透明感が絶妙なコントラスト。

ユニークなモノづくりで知られるFloydならではのこだわりは蓋にもあります。

盃ペアの桐箱の蓋の裏側にはこんな歌が!(単品の盃の箱には歌やロゴはありません)

「満ちてひき ひいては満ちて 飲み干して 

富士に見立てた 無類の盃」

 

お酒を注いで、飲んで、また注いで… 幸せな時間が目に浮かびますね。

蓋の表のロゴマークは富士山ですが、裏のロゴマークは逆さになった盃になっています。細かいところへのこだわりはまさにFloydならでは。

富士山がこの世でたった一つであるように、他に類を見ないこの盃で楽しむ晩酌の時間もきっとこの世にまたとない大切な時間となるでしょう。

 

江戸切子の盃と富士山のお茶碗が一緒になったおめでたいセットも!

Floydの富士山の盃は、赤富士・青富士それぞれの単品と赤富士青富士のペアセットの他に、同じくFloydのお茶碗「富士碗」と組み合わせたおめでたいセットもございます。

夫婦茶碗とペアの盃の他に夫婦箸と月と雲の箸置きも一緒になっています。

このセットがあれば、夕飯時にもそのあとの晩酌時にも富士山を楽しむことができますね。

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以上富士山の盃のご紹介でした。いかがでしたか?

富士山特集シリーズは全6回を予定しております。随時更新してまいりますので、他のアイテムのご紹介もお楽しみに。

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