新商品!野菜を美しく守る桐の保存箱

新商品!野菜を美しく守る桐の保存箱

雨ごとに街路樹の葉が落ちて、めっきり秋らしくなってきました。

 

さて、突然ですが皆さん野菜の保存どうしてますか?「すべて冷蔵庫に入れればよし!」と思っていませんか?

野菜の鮮度を保つためには、「育った環境に近い環境で保存すること」が大切なんです!筆者もこれは知りませんでした…

 

あったかいところで育った野菜は、冷蔵庫は寒すぎてしまうんだとか。低温障害と言って、野菜が低い温度に対応できず、品質が低下してしまうそうです。

特にこれからの季節食べたくなるさつまいも、里芋、じゃがいもなどのイモ類や玉ねぎなどは冷蔵庫が苦手なんです。せっかく美味しいお野菜ですから、美味しい鮮度を保ちたいですよね。(カットしたお野菜は足が早いので、冷蔵庫で保存しましょう)

そんな悩みを解決してくれる、美しい野菜ストッカーが新登場しました!桐箱の老舗増田桐箱店がお届けする桐の野菜保存箱です。

お取り扱いを始めてまだ日が浅いのですが、すでに人気商品となっています。

本日は増田桐箱店がお届けする野菜保存箱の魅力をご紹介いたします。

 

老舗桐箱店の本気 美しく使いやすい野菜ストッカー

見た目はまさに美術品の保管箱のような野菜保存箱。その優れた性能を一つずつご紹介します。

1.野菜保存箱をつくる増田桐箱店とは?

増田桐箱店は、福岡県古賀市にある老舗の桐箱工房です。創業は昭和4年、90年ほどの歴史があります。もともとは博多人形や壺・器などの美術品保管用の桐箱製造に長けた工房でした。

国宝や重要文化財などを保存する桐箱も製造する、芸術家や行政からの信頼も厚い桐箱店です。

近年では福岡市のデザイン会社「商品企画室trythink(トライシンク)」とコラボレーションして、「見せる収納」をコンセプトとした新しい桐箱製品を開発しています。

2.こだわりの素材 桐の効果

大切な美術品やお着物の保管に使われる桐。日本人が昔から大切な物を桐箪笥や桐箱に入れて守ってきた理由は、桐という木がもつ効果にあります。

 

桐の効果①調湿効果

桐は湿度を整えてくれる効果があります。じめじめするようなときには湿度を木が吸い込んでくれて、乾燥するときにはその湿度を吐き出すことで中の湿度をコントロールしてくれるのです。

湿度はお野菜にとってカビや傷みの原因となってしまう大敵。桐の野菜保存箱はその湿度を適当なところで保ってくてるのです。

 

さらに増田桐箱店の野菜保存箱は箱自体に空気の流れをつくるために、底がスノコ状になっています。上部の蓋にも隙間があるので、箱自体が風通しの良いものとなっているのです。

桐×スノコで、野菜にとっての最適な湿度を保っています。

桐の効果②防虫効果

桐には虫を寄せ付けない成分パウロニンやセサミンが含まれているので、防虫効果があります。また、桐に含まれるタンニンという成分は防腐力が強いため、腐りにくい素材でもあります。

 

桐の力で野菜を無視から守り、さらに桐箱自体も長く保たれるため、木製のものでありながら長く使えるものとなっているのです。昔は桐箪笥が嫁入り道具だったというのも納得できますね。

 

3.米びつと一緒に使えるサイズ

増田桐箱店を代表する人気商品と言えばスタイリッシュな米びつ

桝が蓋の裏にくっついたり蓋を本体にかけられたりする便利な機能と、その洗練されたデザインで結婚祝いの定番商品となっています。

実は増田桐箱店の野菜保存箱は、この米びつと重ねたり並べたりして使えるように、同じサイズ設計になっているのです。

特にすでに米びつをお持ちの方には朗報ですね!

 

米びつ5Kgと野菜保存箱Lサイズ、米びつ3Kgと野菜保存箱Sサイズが同じ高さです。

4.シンプル&スタイリッシュなデザイン

増田桐箱店の商品の特長と言えば、桐だけど気取っていないスタイリッシュなデザイン。米びつもシンプルでありながらどんなインテリアにもマッチするおしゃれなデザインです。

野菜保存箱は米びつと同じようにとてもシンプル。蓋の部分の革のつまみがアクセントになっています。

桐の白木が美しく、野菜保存箱があるだけでキッチンに清潔な空気が流れるようです。

 

5.出し入れラクラクの蓋

野菜保存箱の蓋は落とし蓋と呼ばれるタイプのふた。

桐箱というと、蓋がしっかり閉まる分、出し入れがしにくそうなイメージがありますが、増田桐箱の野菜保存箱はパフっと被せるような蓋の形状です。

革の紐がついているので、すっと立ち上がります。

 

老舗ながらのこだわりが見えるのが、蓋の縁の部分。

革の取っ手の反対側の縁は、丸く削られています。蓋が本体に引っかかることはなく、そのカーブの美しさに熟練の技が光っています。

玉ねぎ1個を取り出す、という時にはスッと蓋を開けて取り出せますし、たくさん買ったじゃがいもをしまうという時にはふたごとパカっと取れてラクラクです♪

 

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たくさん語ってしまいましたが、以上野菜保存箱のご紹介でした。いかがでしたか?

筆者はキッチンにざるなどを置ける場所がなくてイモ類もすべて冷蔵庫に入れてしまっていましたが、これならいいかも…とちょっと心動かされています。

これからますます根菜類が美味しくなる季節。

桐の保存箱ですっきり「見せる収納」をしてみませんか?

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