こちらは錫製品で有名な富山県の鋳物メーカー、能作ノウサクの曲がる錫の器KAGO(カゴ)

テレビや雑誌等でも多々取り上げられているので、ご覧になった事のある方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

実際の店舗では、東京のパレスホテルや銀座松屋、名古屋であれば東急ハンズ「大人の書斎」でも取り扱われているので触った事のある方もいらしゃるかもしれませんね!

こちらの能作のKAGOの一番の特徴は、なんといっても「自由自在に曲がる錫の面白さ」と「KAGOとしての機能美」ではないでしょうか。

(ちなみに店長は…何か考え事をしたり無心になりたい時に、KAGOを思うがままにぐにぐにしています。)

金属なのに自分で好きな形にできるという面白さ、クリエイティブさは、普段「自分の手でモノを作る」という動作から離れている私たちに、ちょっとした気づきを与えてくれます。

ちょうど、パン生地をこねたり陶芸用に土を練っているかのような…。

完成形を思い浮かべながら手を動かすというのは楽しいな…という事を思い出します。

そして、形作ったものが実用的で美しいという機能美。

今は探せばいくらでもデザイン重視のプロダクトが見つかりますが、その美しさと機能の両方を兼ね備えている、むしろ機能を追求した結果美しいものが出来上がった!というのは探すと意外と難しいもの。

この能作のKAGOはどのような用途に向けて形を作っても美しく、また実用的なアイテムであることは変わりません。(もちろん好きな形に作ってオブジェとしても素敵です)

ふれる度に、「よく出来たプロダクトだなぁ…」とよくスタッフ同士で話しています。

さて、前置きが長くなってしまいましたが(笑)、本題は

能作の曲がるカゴ、KAGOの使い方は??

今日は花瓶とブレッドバスケット(パン籠)をご紹介いたします。

能作kago

能作の曲がるKAGOを花瓶として使うには?

花瓶として使う場合は、ちょっとした裏技を使います。

使うのはお写真でご覧の通り…シンプルなグラスやガラス瓶。

(ジュースや飲み物が入っていた瓶の再利用でもいいですね)

シンプルな花瓶にKAGOの輝きと動きが加わる事で、ナチュラルなお花やブーケが粋でモダンな設えになります。

能作の曲がるKAGOをブレッドバスケットとして使うには?

ブレッドバスケット(パン籠)は、熱々に温めたパンが蒸れないように盛るのにおすすめ。錫は古くから抗菌性に優れていると言われており、洗剤で水洗いも出来るため季節を問わず清潔にお使い頂けます。

パンと金属のコーディネートが合うのかな??という心配はご無用。

ナチュラルな木製のバスケットも良いけれど、テーブルを少しクールに引き締めたいな、という時に大活躍するコーディネートです。

他にもブックスタンドにしたりウェルカムボードにしたり…と使い方は何通りもある能作の曲がる錫のKAGO。次は何に使おうかな…?と考える時間もまた楽しいものです。

能作KAGOのおすすめの大きさ・カタチは?

ちなみに店長の一番お勧めな大きさ・形は能作KAGOのスクエアM。
少しお値段ははりますが、一番曲げやすく(伸び方もダイナミック!)フルーツバスケットや花瓶など何にでも使える大きさです。

ぜひご参考にして下さいね!

能作の曲がる錫のKAGOの詳しい使い方はこちら☆