輪島キリモト 輪島塗のおしゃれな重箱

本物の漆器が魅せる日本の美 輪島塗の重箱

本物の漆器が魅せる日本の美 輪島塗の重箱

商品サムネイル

[輪島キリモト]重ね箱

税別: ¥150,000~

  • オリジナルセットあり
  • 別売化粧箱あり
  • 日本語の説明書付き
  • 英語の説明書付き

商品一覧を見る

真に美しい、輪島塗のお重

ずっと探していた、永く使いたい重箱とは、まさにこれではないでしょうか。

今回ご紹介するのは輪島キリモトがお届けする、輪島塗の重ね箱。
そこにあるだけで風情を感じさせる漆(うるし)の重箱です。

漆を幾重にも重ねて表現された柔らかなツヤは、周りの景色をしっとりと映し出します。
手に馴染む、やわらかな触り心地と重厚感もまた格別。

輪島キリモト・漆の重ね箱(重箱)は、現代の日本の美意識と、伝統的な輪島塗の美しさが融合した、モダンでおしゃれな伝統工芸品。

本物の輪島塗だけがもつ美しさは、ハレの日をこのうえなく鮮やかに彩ります。

気軽に使いたい!おしゃれな重箱をお探しの方にはコチラがおすすめ

おしゃれな輪島塗の重箱 輪島キリモト・漆の重ね箱は3種類の展開

  1. Item.1輪島塗 漆の重ね箱・重箱 四方・大

    輪島キリモトの輪島塗の重ね箱(重箱)四方・大は一辺が6寸5分のサイズです。こちらのお色は「溜」(ため)。本朱の上に、赤みがかった透明度の高い漆を塗り重ねて表現しています。時が経つことで漆の透明度がさらにあがり、奥行きのある表情を見せてくれます。見る者を引き込む上品な艶とグラデーションが美しい、たいへんおしゃれな重箱です。
    重箱の内側のお色は朱うるみ(重ね箱 四方・小小と同じ)。晴れやかな赤色2色の組み合わせをお楽しみいただけます。

    関連商品
  2. Item.2輪島塗 漆の重ね箱・重箱 四方・小 (5寸5分)

    輪島キリモトの輪島塗の重ね箱(重箱)四方・小は一辺が5寸5分のサイズです。こちらのお色は「黒」(くろ)。「漆黒」と謳われるような深みのある黒と、しっとりとした手触りが心地よい仕上がりです。光の当たる角度によって、黒の中にもさまざまな表情をご覧いただけます。
    内側のお色は朱うるみの赤。黒と赤のコントラストがまた一段と華やかです。

    関連商品
  3. Item.3輪島塗 漆の重ね箱・重箱 四方・小小

    輪島キリモトの輪島塗の重ね箱(重箱)四方・小小は一辺が4寸5分のサイズです。こちらのお色は「朱うるみ」(しゅうるみ)。落ち着いた上品な赤色に、角や隅にところどころ下地の黒が透けて見えておしゃれです。
    内側は全体と同じく朱うるみの赤。テーブルがハッとするほど鮮やかな印象に変わります。

    関連商品

10年以上の歳月をかけて作られる輪島塗、ハイクラスの質感

嫁入り道具としてもおすすめしたい、輪島キリモトのおしゃれな「漆の重ね箱(重箱)」。
輪島塗がどのようにして作られているかご存知でしょうか?
実は、ひとつひとつのお品物が完成するまでに費やされる歳月は、実に10年以上。天然素材で作られている輪島キリモトの重ね箱(重箱)は、手間と時間をかけ、工程ごとに熟練の職人の手で作られています。

輪島キリモトの重ね箱(重箱)の素材は、良質な天然木、朴(ほお)の木。朴は適度な硬さと柔らかさがあり、耐水性にも優れています。
輪島キリモトでは丸太で購入した朴(ほお)の木を天日干しにして3年、屋根の下で自然乾燥させるのに1年おきます。さらに倉庫で寝かせて5、6年。性質の良い木材は、10~20年以上寝かせることもあるのだそう。天然木は長年寝かせることでようやく漆器の素材として使うことができるようになります。

数ある漆塗り技法の中で、輪島キリモト「漆の重ね箱(重箱)」に施されているのは本堅地(ほんかたじ)という技法。天然木(朴)に漆布着せを行い、輪島市内の小峰山から算出される珪藻土を焼成、粉末にした輪島地の粉を用いて下地を施します。それから研ぎ、中塗り、上塗りをそれぞれ専門の職人の手によって重ねられていきます。

美しい輪島塗の器、輪島キリモトの重ね箱(重箱)は、長い年月と熟練の職人の手間をかけて丁寧に作られた、究極の手仕事品。重厚な漆ならではのふっくらとした質感とつややかな表情がこのうえなく美しいお品物です。

使って育てる楽しみ。末永く愛用したいおしゃれな重箱の魅力3つ

  1. Point.1洗練されたモダンなデザイン

    上質なモノだからこそ、気取らずいつも使いたい。
    輪島キリモト・漆の重ね箱(重箱)は、そんな気持ちにさせる輪島塗の重箱です。
    輪島キリモト・漆の重ね箱(重箱)の特徴は、漆の美しさを最大限に見せる無地でシンプルな意匠。蓋や角の具合など、細部のフォルムにもこだわって作られています。輪島キリモトの桐本泰一氏がデザインしたモダンでおしゃれな重箱は、世代を問わず末永くご愛用頂けます。

    おもてなしの日にはシックに洗練された印象を。お正月などのハレの日にはお料理をさらにおしゃれで華やかに。お茶を楽しむ日には和菓子を入れて大人可愛く。そしておすそわけを持っていく日には上品さを。シンプルで美しい輪島塗の重箱は、思いのままにワンランク上の演出をお楽しみいただけます。

  2. Point.2使うほどに美しくなる!本物の漆器

    漆器は使って育てる器。輪島キリモト・漆の重ね箱(重箱)は、使えば使う程に輝きが増す輪島塗の器。使って、洗って、柔らかな布で拭いて…、を繰り返すうちに、自然な艶が生まれ、色も明るくなっていきます。上質な漆器ほど大事にしまっておくのではなく、使って育てる楽しみをご堪能下さい。

  3. Point.3本物の輪島塗だから、一点一点に合わせた修繕が可能

    輪島キリモト・重ね箱(重箱)は、本堅地技法で一層一層工程を経て丁寧に作られたお品物。この工程は断面で見ると九重にもなる層となっています。このように作られた本物の漆器は、使っていく中で傷がついたり、欠けたりした場合でも直せるところがポイント。傷つき方は一点一点異なりますが、職人が実物を見た上で、使い手と器にとって一番良い方法で直し、生まれ変わって戻ってきます。そして、また使って育てていくことができるのです。

    輪島塗の工房、輪島キリモトでは、漆の重ね箱(重箱)の塗り直しも承っております。

    丁寧な手仕事から生まれた道具はとても長生き。毎日の暮らしを共に紡ぐ上質な漆器、輪島キリモト・漆の重ね箱(重箱)は、使えば使う程に愛着の湧く美しい逸品です。日々移ろいゆく漆の表情をお楽しみください。

おしゃれな輪島塗は抗菌性も抜群

お重といえば、お正月を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
重箱におせちを入れる風習が始まったのは、明治時代と言われています。「お祝いごとや目出度いものが重なるように」という願いを込めて重箱に盛り付けし、ハレの日をお祝いしてきました。また、「お正月くらいはいつもお料理してくれている人が休めるように」という考えから煮物をたくさん重箱に詰めてお正月を迎えるようになった、という説もあります。

漆の重箱にお料理を詰めるのは、実は華やかさを演出するためだけではないのです。漆は抗菌性に優れた天然素材。漆器に食べ物を入れておくだけでお料理が傷みにくくなるのです。そうした理由からも、ハレの日のお料理を詰める器として漆器の重箱は重宝されてきました。とっておきのご馳走を、ラップを必要とせず、コンパクトかつ豪勢におさめることができるのは、さすが漆の重箱!と思わずにはいられません。おしゃれな輪島塗は、特別な日のご馳走を大切に保管する、プレミアムなお品物なのですね。

お手入れも難しいことはありません

「漆器(輪島塗)は扱いが難しいのかな?」
そう思われるかもしれませんが、全く心配はいりません。
漆の塗膜は堅く、非常に柔軟。現代の一般的な化学塗料よりも堅牢で優れた性質をもっています。さらには酸やアルカリ、塩分、アルコールにも強く、また耐水性、断熱性、防腐性なども高いということも大きな特徴です。

ご使用後は、ぬるま湯とお水、どちらで洗って頂いても構いません。いつもガラスのコップや陶器のお皿を洗うように、柔らかいスポンジと薄めた中性洗剤で洗っていただけます。アクリル毛糸で編んだたわしを使うと、洗剤も要りませんね。
鋭利な刃物(包丁・フォーク・ナイフ)や、ガラスなどの堅いものが当たると傷がついてしまいますので、重箱のみ分けてお洗いいただくことをお勧めいたします。

洗った後は、木綿の布巾(ふきん)やタオルなどで拭いてください。水滴が残っていると、水道水の中に含まれるカルキ分が残り、白っぽい水滴の跡が目立ってしまいます。また、漆は紫外線には弱いので、直射日光はお避け下さい。
極度の乾燥を苦手とする漆器は、毎日のように使って洗う、を繰り返すことが何よりものメンテナンスになります。

輪島塗の老舗・輪島キリモトとは

江戸時代後期から約200年以上、7代にわたり木や漆器の仕事に携わってきた桐本(きりもと)家。昭和の初めに朴木地屋として新たに創業しました。その三代目として桐本泰一氏が率いる「輪島キリモト」とは、平成16年の日本橋三越本店への出店を契機に立ち上げたブランドです。

近年では東京・日本橋三越本店、新宿のリビングデザインセンターOZONE 4階 monovaにも出店。輪島キリモトのおしゃれなデザイン性や技術力は高い評価を受け、製品「漆の名刺入」「ギャラリーわいち」「小福皿シリーズ」ではグッドデザイン賞を受賞しています。
他にも和菓子の老舗「とらや」、フランスの革製品ブランドの「ルイ・ヴィトン」とのコラボレーションなど、ジャンルと国を越えて輪島塗の魅力を伝えています。その根底にあるのは「少しでも多くの人々に漆を知ってもらい、使ってもらえるものを創りたい」という思い。木や漆の仕事から、美しい手仕事品のある豊かな暮らしを提案しています。

100年以上使えるおしゃれな輪島塗の重箱を贈り物に

日本のいいものを長く使う、育てることは、私たちの暮らしの風景をさらに豊かにしてくれます。ハレの日にはとっておきのお重が必ず食卓にある、そんな日本の文化を、大切な人に贈りませんか。
おしゃれな輪島キリモト・漆の重ね箱(重箱)は、特別な日のお料理を詰めてもよし、和菓子を入れておもてなしやおすそわけにも便利。ホームパーティーにも彩りを添えてくれます。

輪島キリモト・漆の重ね箱(重箱)は、嫁入り道具としても相応しい逸品。ご家族やご親族、大切な方へのお祝いに、おしゃれで末永く使える重箱がおすすめです。

もっと気軽に!お重のある暮らしを楽しみたい方はこちらもおすすめ

輪島キリモト・漆の重ね箱(重箱)は、いわば一生ものの漆のお重。より気軽に扱えるおしゃれな重箱をお探しの方や、小さなお子さまのいらっしゃるご家庭、ハレの日だけでなくピクニックや運動会など行楽のお弁当など、多用途に使いたい方には、当店オリジナル重箱もおすすめです。
おせち用の重ね箱・三段重は100セット限定販売です!この時期限定のお品物となりますので、どうぞこの機会をお見逃しなく!

当店オリジナル「重箱・三段重」について詳しくはこちらから

関連商品

輪島塗・漆器をお使いいただくうえでのご注意事項

  • ※木製で天然漆を使用している漆器です。本来の用途・使用目的にそって正しくご使用ください。
  • ※直火・電子レンジ・オーブン等は使用しないでください。
  • ※直射日光など紫外線の当たる場所での放置はお避け下さい。また、温度や湿度が著しく高い場所に置くこともお避け下さい。変形・変色・ひびの原因になります。
  • ※割れ・欠け・ひびが入った場合は使用を控えてください。状況が悪化すると修理できなくなるおそれがあります。
  • ※体質によってはまれに漆でかぶれるおそれがあります。万一、かぶれの症状が現れた場合には、速やかに医師の診断を受け、その指示に従ってください。
  • ※火のそばには置かないでください。
  • ※落としたり、強い衝撃を与えると傷が付いたり割れることがあります。
  • ※本商品は全て職人が1点1点手作業によるお品物のため、個体差があります。予めご了承のうえご購入下さい。

輪島塗・漆器のお手入れ方法

  • ・長く水につけおかれても製品には問題はありません。ご使用後はお湯または水でお洗い下さい。中性洗剤もお使いいただけます。傷を防ぐために、漆より硬い陶器やガラスとは分けてお洗い下さい。
  • ・タワシ、磨き粉、食器洗い乾燥機のご使用はお避け下さい。
  • ・光沢がなくなりますので、化学ぞうきんのご使用はお避け下さい。

名入れについて

当店ではすべてのお品物に対して、名入れサービスを承っておりません。あらかじめご了承くださいませ。

工房:
輪島キリモト

関連アイテム(おすすめ順)

ギフトサービスについて

ギフトラッピングイメージ

ギフトラッピング

日本デザインストアでは贈り物に相応しい上質なラッピングをご用意しております。手提げ袋のご用意も。

ご案内カード

ご案内カード

万が一のときにも安心!全てのお品物に当店の連絡先を記載したご案内カードを同梱しております。