能作 おしゃれな風鈴 伝統工芸品

一度は聴いてみたい!目利きが選ぶ名品

能作 風鈴

  • オリジナルセットあり
  • 別売化粧箱あり
  • 日本語の説明書付き
  • 英語の説明書付き

能作の真鍮風鈴にパリ、イタリア、世界が驚いた

錫や真鍮のおしゃれな食器やテーブルウェアで有名な高岡の鋳物ブランド、能作-nousaku(のうさく)。
その能作を一躍全国的に有名にした代表作が、この真鍮製のおしゃれな風鈴シリーズです。
金属のナチュラルな素材感とモダンなデザイン、そして透明感溢れる音色が印象的な風鈴は「高岡真鍮風鈴」と呼ばれ、今やパリ、イタリア、上海、と世界中のバイヤーにも注目されています。
職人が手作りで作り上げたおしゃれな逸品は、今まさに、日本を代表するインテリア工芸品といっても過言ではないでしょう。

なぜ鋳物ブランドである能作が風鈴を作ったのか?

仏具製造の技術でベルを作る

その誕生秘話はとてもドラマチック。
約100年の美術工芸品や茶道具、仏具の製造技術を持つ能作が、新しい商品開発に着手をしたのが2000年以降。
当時、仏具のお鈴(りん)の深く澄んだ音色に注目をした能作の代表者が、真鍮製のベルを作り展示会に出店をしたのがきっかけです。
透明感あふれる音色は、著名なインテリアショップの目にとまり全国的に販売を開始。
しかし、日本ではベルを使う文化や習慣は無く、当時はあまり売れなかったのだそうです。
(海外では人を呼んだり、大勢の方の前でお知らせをする時に使いますね)

能作風鈴 オニオンゴールド

ベルから風鈴へ、真鍮風鈴誕生の瞬間

そこで考えたインテリアショップの販売員の方が「日本人になじみのある風鈴にしては?」と提案したのが「風鈴」のアイディアが生まれた瞬間!
短冊と吊るす糸をつける事により、現在のおしゃれな風鈴が誕生しました。
能作の風鈴の枝が長い理由は、もともと手で持つベルだったからなのですね。
伝統的な技術と現代のライフスタイルの出会いによって生まれた能作の風鈴。
風鈴に生まれ変わった真鍮のベルは、その後爆発的なヒット商品となり、デザイナーやクリエイターが「名品」と太鼓判を押す能作の代表作となりました。

能作風鈴 オニオン3色

ガラスの風鈴との違い

さて、風鈴というと「江戸風鈴」と呼ばれる、ガラス製の丸いものを思い浮かべることが多いのではないでしょうか。
暑い夏の季節、軒下のそよ風に揺られて「ちりん、ちりん」と鳴り響く音色は、涼しさを感じさせる日本の夏の風物詩でもありますね。

ガラスの風鈴と真鍮の風鈴の違い、素材やデザインの違いはもちろん、音色が違う、というのが一番のポイントです。
ガラス製のものが「チリンチリン」という可愛らしい音色であれば、真鍮製のものは「スーン」という高く澄み切った大人っぽい音色。
真鍮ならではの高い音の響きに、透明感と美しい余韻があるのが特徴です。

富山県高岡市で作られる鋳物には、400年以上仏具などに使用されてきた歴史があります。能作の風鈴の鐘の音は、その長い歴史で培った確かな技術の成せる技。
透き通った伸びのある音色に誰もが驚くことでしょう。

能作の風鈴

能作の高い鋳造技術とデザイン性

職人の伝統技術とこだわり

能作の風鈴は真鍮(しんちゅう)によるなめらかな質感とヘアライン仕上げによる抑えた光沢、洗練されたシンプルなデザインが特徴です。
繊細なヘアライン仕上げは職人が1点1点手作業で轆轤(ろくろ)仕上げを施しています。
素材として使われている真鍮は銅と亜鉛の合金。富山県高岡市の伝統産業であることから、「高岡真鍮風鈴」とも呼ばれています。

素材の特性を活かす加工技術

ゴールドは真鍮そのものに透明(ウレタン)のコーティング、シルバーは銀メッキ、ピンクゴールドには銅メッキを施しています。
素材の美しさを表現する為、職人が一品一品轆轤(ろくろ)仕上げを手作業で行い、ヘアラインを生かすことにより素材の持ち味とデザインを融合させています。
真鍮は耐食性が高いため、その深みのある美しい輝きは長い年月を経ても愉しむ事ができます。
シンプルなデザインは、洋風、和風、モダンなお部屋にもマッチし、おしゃれなインテリアの一部としてもお楽しみ頂けますね。

受け継がれる鋳造の技術

能作の風鈴はアート作品を選ぶように

滑らかな曲線や短冊のサイズまで計算されたつくりは、心に響くアート作品のよう。
おしゃれな風鈴は、そこにあるだけで凛とした空気感を生み出します。ぜひライフスタイルに合った一品をお選び下さい。

風鈴のお色は優雅なゴールドとスタイリッシュなシルバー、深みある輝きが楽しめるピンクゴールドの3種類を。
形は柔らかなフォルムが大人の雰囲気なスリム、ぷっくりとした形が愛らしいオニオン、すっと広がる形がかっこいいホルンの3種類をご用意しています。
シンプルなフォルムと澄み切った音色は能作の風鈴ならではの技。季節のご挨拶や海外の方へのお手土産としてもお喜び頂けます。

そろり 味わい深い素材を楽しむ

最後に…夏だけではもったいない!

涼しげな音色を運ぶ風鈴は、もちろん夏の風物詩。
しかし、こんなに美しいフォルムの風鈴です、ぜひ一年を通して色んな場面でお使い頂きたい逸品です。

金属製とは思えない上品で軽やかな仕上がりは、リビングのモビールやオブジェとしても。
実は…丁寧に短冊の接合部分を外せば、ベルとしてお使い頂く事もできます。
(ただ、こちらは裏技ですので、短冊を外すのはご自身のご判断で頂きますようお願い致します。)

実は、男性に人気!アートになる風鈴

能作や高岡銅器を知らなくても「これが風鈴!?伝統工芸品!?」と、誰もが第一印象で驚いてしまうのが能作の風鈴。
実は発売以来、当店の男性のお客様に一番人気の商品です。
皆さん悩まれるのが、「どの色にしようか」「どの形にしようか」ということ。
真剣に悩む姿は、まるでソファやテーブルを選ぶかのようです。
そうです、この風鈴は"アート作品になる風鈴"!
仏具製造で培った能作の鋳造技術ですので、一族代々、おそらく100年以上大切にお使いいただける風鈴でしょう。
光に照らされてしっとりと輝く真鍮の風鈴は、光の当たるリビングの窓辺の他、玄関のライト近くや飾り棚の一角に吊るしても素敵ですね。

[能作風鈴のご使用について]
※箱から取り出した際に、短冊に跡がついていることがございますが、1週間ほどでなくなりますのでご安心ください。
※ご使用後のほこりや水滴は柔らかい布で拭きとってください。
※汚れが目立つ際は、台所用洗剤(中性)を使用し、湿ったスポンジ又は布で汚れを拭き取ります。その後、洗剤が残らないように乾いた布で2度拭きします。
※金属磨き等でこすらないでください。
※紙状の短冊は水に強い和紙を使用していますが、完全な防水ではありませんのでご注意ください。
※強風の際は、家の中にお入れすることをお勧めします。

ギフト・贈り物にも安心のご案内カード付き!

当店でご用意するすべての商品・贈り物に「ご案内カード」を同梱しております。
カードには商品・贈り物に万が一不備や破損があった場合の連絡先として当店を記載しております。
なかなか、贈り主様に商品の不備・破損があったとのご連絡はしにくいものですので贈り先様から直接ご連絡を頂けるよう努めております。
贈り物を直接手渡しされる場合は、ご案内カードも一緒にお渡しください。万が一商品に不備があった場合、商品交換の際に必要となります。
梱包を厳重にしていますので不備・破損のないよう手配しておりますが、万が一の場合もご安心下さいませ。
なお、万が一商品に破損があった場合のご対応につきましては、お買い物ガイドの「商品に破損があった場合について」を参照下さいませ。
当店では大切なお品物を最後まで責任を持ってお届け出来るよう手配を致します。

ご案内カードの表面と裏面
ご案内カードイメージ