モダンでおしゃれな北欧風デザインのそば猪口 東屋

コロンとした形と古典柄が粋なそば猪口

東屋 印判そば猪口

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[東屋]そば猪口

税別: ¥1,334~

  • オリジナルセットあり
  • 別売化粧箱あり
  • 日本語の説明書付き
  • 英語の説明書付き

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蕎麦猪口のある暮らしは丁寧で姿勢正しい。

おしゃれなファッションやインテリアに敏感な人にも人気な東屋(あづまや)の印判の和食器シリーズ。
それもそのはず、東屋の和食器はユナイテッドアローズなどのセレクトショップや国内の高級旅館でも取扱がされているシンプル&和モダンの代表格です。
東屋の和食器は昔ながらの技法や古典柄を用いりながらも、シンプルで使いやすさを重視した控えめなデザインが人気の秘密。
おしゃれで可愛らしいブルーとホワイトの印判蕎麦猪口(いんばんそばちょこ)は、お料理を盛り付けても、小物入れにしても気分を上げてくれるマルチカップです。
あると便利なおしゃれなそば猪口はヨーグルトカップやポタージュスープのカップとしても大活躍!

東屋の印判そば猪口

真っ白なキャンバスに映える藍色の模様はひとつひとつ印判で丁寧に絵付けされており、何だか折り目正しく、姿勢正しく感じる風合い。柄にはちょっとしたズレやかすれがある場合もありますが、手仕事ならではの味わいも感じて頂けるはず。
ご自宅用にはもちろん、ペアで選んでご家族ご友人への贈り物にも、そして大切なご友人への結婚祝いや引き出物にもおすすめのおしゃれな蕎麦猪口です。

東屋の印判そば猪口は全5種類
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東屋の印判蕎麦猪口の通販は日本デザインストアにお任せ下さい

東屋は「商品を手にとる方に東屋の姿勢を伝えてもらえるかどうか」という判断で取扱店との関係を大切にしているプロダクトレーベル。
実際に日本デザインストアでも商品の取扱を検討する際には、実物を手に取りながら東屋の担当さんと「お客様へ伝えたい事」をじっくりと話し合って決めています。
実店舗、ネット通販ともに東屋の和食器の取扱店舗は限られていますが、日本デザインストアでもこの印判蕎麦猪口の可愛らしさに一目惚れし、公式取扱店としてご紹介をさせて頂いております。

日本デザインストアオリジナルセット
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東屋の蕎麦猪口はおしゃれで万能な和食器

蕎麦猪口(そばちょこ)という名前だからお蕎麦を食べるときだけの和食器だと思っていたら…実はそれはちょっと"もったいない"です。
というのは当店のスタッフもカメラマンも、最初に東屋の蕎麦猪口が入荷した時は「蕎麦猪口は蕎麦猪口ですよね…?」と言っていた具合。ところが実際に使ってみたら食器棚から取り出される出番の多いこと多いこと!
ランチタイムや休憩時に、「ちょっとこの蕎麦猪口の写真も撮っておこう!」というカメラマン登場頻度がダントツ多いのがこの蕎麦猪口です。

東屋のそばちょこに葉っぱ

来客時のコーヒーカップが足りない時に急遽出動したり、店長が気ままに作った甘酒を飲む時に「蕎麦猪口、ぴったり!」となったり、野菜スティックをさすのに丁度いい深さだったり…と、かなりの頻度で手に取られることが多い食器。
もはや蕎麦猪口としての存在感よりも、マルチカップやフリーカップとして色んなシーンで活躍することの多い存在です。

東屋のそばちょこはカップとしても

「食器の使い方って、実際に使ってみないと分からないものですね」というのはスタッフMの言葉。そうなのです、まさに蕎麦猪口はその象徴。「蕎麦はそんなに食べないよー」という方こそ、一度は手に取って頂きたい東屋の蕎麦猪口です。
と、東屋の印判そば猪口の色々な使い方を早くご紹介したくこの文章を書きながら前のめり気味になっておりますが…まずは「そもそも蕎麦猪口ってなに??」というところからご紹介をいたします。

食卓に東屋のそば猪口が並んだ様子

そもそも蕎麦猪口とは??

蕎麦猪口(そばちょこ)の語源は「そばちょく」。「猪口」という文字通り、イノシシの口のようなちょっと尖った形から、小さな器を「猪口(ちょく)」→「ちょこ」というようになったそうです。
そしてこの日本酒を飲むときに使う小さな器「おちょこ」を会席料理の際にお刺身や和え物を入れる向こう付け用の小鉢として、少し大きめに作ったのが現在の「蕎麦猪口」の形の起源です。
一般的には上が開き下のすぼまった小形の盃で、手に持った時にしっくりと収まるシンプルですっきりとした形が特徴。そして江戸時代後期になり庶民の間で蕎麦が頻繁に食べられるようになると、この「おちょこ」が盛り蕎麦のつけ汁の器にちょうどいいという事になり「蕎麦猪口(そばちょこ)」と呼ばれるようになりました。
その歴史は300年。そして当時から、蕎麦を食べるための器としてだけでなく様々な食器としての使い勝手が良い事から「雑器(ざっき)」と言われていたそうです。
今でも骨董品店や古美術商を巡れば必ずといっても良い程見つかる古伊万里の蕎麦猪口。
江戸後期から明治時代にかけて、どこの家庭でも普段使いの食器として親しまれて来た蕎麦猪口は、昔の人々こそマルチカップとして日々愛用していたのかもしれませんね。

そば猪口を定番のつけ汁入れとして

東屋の印判に見られる特徴とは?

東屋の印判シリーズはどれも波佐見焼の職人が1点1点手作りで制作しています。
印判シリーズは転写という方法で柄を素地に移しているため、アイテムによっては柄のズレやカスレが見えますが、これこそ手仕事の醍醐味。
ご使用上は全く問題なく、不良品ではございませんので、安心してお使い下さいませ。

かすれ具合も手仕事品ならでは

東屋印判そば猪口のおすすめポイント

  1. Point.1使い勝手が形になったものだから使いやすい!

    東屋の印判そば猪口をはじめ、世の中にある蕎麦猪口のほとんどが口径7cm前後。
    そして高さがそれよりもわずかに小さい4cm~6cm。
    このコップのようなシンプルな形が、老若男女に使いやすい大きさ、形だと言われています。世界中にあるコップを見てみても大体口径は7cm前後。
    手で持ちやすく、さらに蕎麦猪口の場合は高さが低い事でコップとしても食器としても使える形なのですね。

    そば猪口にお茶を入れてもおしゃれ
  2. Point.2北欧風のデザインが和風にも洋風にも合う!

    蕎麦を食べるだけなら和柄の和食器が良いですが、色々なシーンで使うのであれば洋風にも合わなければ困る…というのが使い手の心情。
    その点、東屋の印判そば猪口は波佐見焼なのにまるで北欧デザインのようなシンプルでナチュラルな見た目!だから和食にも洋食にもピッタリ合うのです。

    例えば東屋印判そば猪口の「雨」。どこかで見た事のある柄だと思いませんか…?
    小林聡美さん主演で2006年に公開された、フィンランドを舞台にした映画「かもめ食堂」。シンプル&ナチュラルで可愛い北欧製の食器やインテリアが登場し、北欧デザインブームの火付け役ともなった映画です。
    「かもめ食堂」のワンシーンで、おいしそうな白米のおにぎりをのせていた青色の食器をご存知ですか?
    その青色の食器とは北欧ブランド「アラビア社」の24h Avec(アベック)。
    そしてこの「かもめ食堂に出ていたおにぎりのお皿」が印判蕎麦猪口の雨に柄と雰囲気がとても似ているのです。
    シンプルで素材の色を引き立てる白と青のコントラストだから、和にも洋にも合うのですね!

    東屋のそばちょこ「雨」
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  3. Point.3毎日使える蕎麦猪口。使いこなせば蕎麦猪口の達人に。

    冒頭でもお伝えしましたが、東屋のそばちょこは「これでもか~!」という程毎日使える和食器。使いこなせば思わず蕎麦猪口の達人!と惚れ惚れしてしまいそう。
    食器棚から出す度に、またまた登場~と思わずにんまりしてします。
    日本デザインストアでも気を抜けば蕎麦猪口ばかり新商品を仕入れてしまいそう…それくらい蕎麦猪口は便利で、コスパ抜群のアイテムなのです。

    東屋の和食器

    そばちょこの語源はお酒を飲む「おちょこ」だったとの事ですので、カジュアルな酒器としてもお使い頂けます。
    ぐいのみ代わりに日本酒を蕎麦猪口で飲んだ日には…私(店長)だったら、あまりに格好良すぎて、粋すぎて自分に酔ってしまいそうです。(笑)お客様へのおもてなしにコーヒーや紅茶、緑茶を入れてももちろんお洒落。

    東屋のそばちょこにお茶を入れておもてなし

    東屋の印判蕎麦猪口は材料の調達から絵付けまで、全ての行程を日本の職人が手作業で行っているため、日常使いの和食器としてはお値段が少し張りますが、長年使って自分だけの「アンティーク(骨董)」とするのならむしろお買い得だと感じる今日この頃。
    マルチカップやフリーカップとも呼べるお洒落な蕎麦猪口は、家族の人数分は揃えておいて損の無いアイテムです。

    東屋のそば猪口をすっきりとスタッキング

東屋(あづまや)とは?

東屋(あづまや)は日本の伝統的な工芸技術と素材を活かした和食器や日用道具を生み出す日本のブランド。創業1997年、若々しい感性を持ちながらも細部までこだわって作られた和食器は、ロングセラーアイテムとして幅広い年齢層のお客様から人気を博しています。
東屋の制作コンセプトは「長く愛着を持って使える商品・素材や技術に妥協しない工芸品」。一貫したこだわりと熟練した日本各地の職人技術を活かし日々「丁寧な暮らし」に根ざしたものづくりを行っています。
東屋の和食器や日用道具は日本の美しい文化や工芸の技術を大切にしながらもモダンなデザインをまとい、新しいのにシャンとした姿勢の正しさを感じさせるのが魅力。
「丁寧につくられたお碗は祖母から母へ、母から息子へ。何代にもわたり、受け継がれることがある。そこには思い出や時間が宿り、その時間や経験に見合う工芸を届けるのが東屋の仕事。」
「東屋は工芸を生きた文化として発展させていきたい。素材や技術に妥協しない工芸を20、30代の若い人にも手にとってほしい。そう思うから、手ごろな価格で届けるように心がけている。けれど、けっして簡単なことではありません。」
という言葉からも東屋の手仕事に対する真面目で真摯なスタンスが感じられます。そんな想いが存分に込められたお皿1枚1枚。丁寧で清々しい東屋の和食器は、手に取り使う度に日本文化の美しさやものづくりの原点を気づかせてくれるでしょう。

東屋のそば猪口と専用の化粧箱

東屋の印判そば猪口は贈り物にも。

食器好きの方でも、もっていそうで持っていない蕎麦猪口。またおしゃれな蕎麦猪口ならいくつあっても困らないので、蕎麦猪口はご結婚祝いや結婚内祝いにぴったりなアイテム。
日本デザインストアでは東屋オリジナルの化粧箱をご用意しておりますので、贈り物としてご購入される場合はぜひ化粧箱セットの商品をお選び下さいませ。
東屋の上品な白色の紙箱は当店の無料ラッピング(和風)にも良く合います。
※化粧箱は2~5個用となりますので、1個または6個以上は当店オリジナルのラッピング(袋または箱)でのご用意になります。もしくは化粧箱を必要な数だけご購入していただくことになります。ご了承くださいませ。

ギフトボックス
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ご注意事項

  • ※電子レンジ・食器洗浄機をお使い頂けます。
  • ※本商品は全て職人が1点1点手作業によるお品物のため、個体差があります。予めご了承のうえご購入下さい。

名入れについて

当店ではすべてのお品物に対して、名入れサービスを承っておりません。あらかじめご了承くださいませ。

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ギフトラッピングイメージ

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日本デザインストアでは贈り物に相応しい上質なラッピングをご用意しております。手提げ袋のご用意も。

ご案内カード

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万が一のときにも安心!全てのお品物に当店の連絡先を記載したご案内カードを同梱しております。