東屋の木製バターケースとバターナイフでおしゃれな朝食

バターをもっと美味しく食べる方法とは?東屋のバターケース&ナイフ

[東屋]バターケース・バターナイフ

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バターをもっと美味しく食べる方法とは?東屋のバターケース&ナイフ

焼きたてカリカリふわふわな食パンに、
トロっととろけるバターのハーモニー。
パン派の方ならよくご存知の幸せのひとときですね。
美味しいパンを手に入れたらバターの質にもこだわりたいもの♪
今回はバター好き必見!東屋の木製バターケースの実力をご紹介します。

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バターの賞味期限は開けてから2週間!らしい。

「え!バターの賞味期限って、そんなに短いの!?」
初めて私がそのことを知ったとき、大変ビックリしたことを覚えています。
バターがおいしく食べられるのは、開けてから冷蔵でも2週間までなのだとか。バターといえば、表示されている賞味期限はもっと長いもの。しかしながら、バターは一度開けてしまうと空気に触れてしまうため、油が酸化して風味や品質が落ちていくのです。

さて、バター好きはみんな2週間で使い切っているのでしょうか?

私も「マーガリンよりバター!」派ですが、パンに塗るのは多くて1日1回、料理でもバターを使うのは週に1、2回くらいです。どんなにバター好きな人でもきっと「一日3食バター♪」なんて人は少ないこととでしょう。2週間で使い切るなんてちょっと難しいですよね。

ではどうすればいいのでしょうか。
そう、バターケースを使うのです

今回ご紹介しますのは東屋(あづまや)の木製バターケース。
バターは開けてから冷蔵で1ヶ月・2ヶ月でも食べられないことはないですが、
「バターが好きだから、美味しいまま最後まで味わいたい…!」
という、バター大好きなあなたにおすすめです。

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東屋のバターケースで、なぜバターの鮮度が保たれるの?

フレッシュなバターを保つために、大切なことは3つあります。
それは、
1.空気に触れさせない
2.高温多湿を避ける
3.ニオイ移りをふせぐ
ということ。

東屋の木製バターケースは、丁寧で狂いのない作りをしているため、蓋をすればほぼ密閉状態に。空気の侵入を防ぐため、冷蔵庫内のニオイ移りやバター表面の酸化を防ぎます。天然材料なのにバターケースの本体と蓋の木目がピッタリと合うことに、職人による高い加工技術を感じるでしょう。
また、木製のバターケースは急激な温度変化を防ぐため、冷蔵庫から取り出したり閉まったりの温度変化も、そのままの保存よりずっとゆるやかに。

バターを少量ずつ使う人は、使い切るまでに冷蔵庫から頻繁に出し入れし、長く保管します。そのたびに風味が劣化してしまうのを少しでも防いでくれるのが、木製バターケースなのです。

※蓋はしっかりと閉まりますが、天然木材の仕様上蓋と本体の間には多少の隙間やズレが生じます。不良品ではございませんため、ご安心くださいませ。

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スタッフが試してみました!バターケースの使い方

東屋の木製バターケースの実際の使い心地はどうなのでしょうか?
みなさんのかわりに、まずスタッフ(私)が使ってみます!

  1. 東屋のバターケース「200グラム全判」にバターを移そう

    まず、東屋の木製バターケースにバターを入れるところからスタート!
    ここでは最も一般的なサイズのバターケース、「200グラム全判」を使います。
    バターの上に底板を被せて…

    ひっくり返して包み紙をペリペリと剥がします。

    できました!これであのわずらわしい銀紙ともおさらば!(^^)

    バターを木製バターケースに移すコツとして、バターの上に底板を被せ、底をひっくり返してセットすると手が汚れませんでした!
    東屋の木製バターケースは、一般的に箱の「フタ」と思われる方が底板となっています。使い始めはバターが底の上で動きますが使っているうちに固定されるようですね。

    お客様の中には蓋と底を入れ替えてお使い下さる方も。
    どちらでも問題ありませんので、お客様の好みに合わせてご使用くださいませ。

  2. 使わない分のバターを冷凍保存しよう

    東屋の木製バターケースに入らない分のバターはどうしたらよいのでしょうか?
    そこに、バターを最後までおいしくいただく秘訣があります。
    それは「使う分だけバターケース、使わない分は冷凍庫へ!」というもの。

    200gの半切りや450gの四つ切りのケースの場合は、1~2週間で使い切れる分だけ最初に木製バターケースに入れ、使わない分は使う分量に切り分けてラップ(乾燥防止)とアルミ箔(臭い移り防止)に巻いて冷凍庫で保存をするのがオススメです。

    冷凍したバターは、バターケースのバターが終わった後に入れ替え、冷蔵庫で一晩ゆっくり解凍させてお使いください。

    使わない分のバターを、1~2週間で使い切れる分の大きさに切り分けます。

    乾燥防止のため、切り分けたバターを一つひとつラップに包みます。

    ニオイ移り防止のため、ラップで包んだバターをまとめてアルミ箔に包みます。

    バターを切って保存をするときは、少し大きめのナイフを温めて切ると切りやすいです。
    実は東屋のチーズナイフはちょうどいいサイズなので、バターを切るときにも活躍してくれますよ!

    使用したのはコチラ!チーズボードは温めたパンのトレーとしてもおすすめです。

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木製バターケースの使い心地は?おすすめしたくなるポイント3つ

東屋の木製バターケースを囲んで、パンを食べてみました。
うーん美味しい! 不思議なことに、スタイリッシュにまとめたテーブルコーディネートの中に1つでも木製のカトラリーやテーブルウェアが入ると、ぐっとナチュラル&モダンになり、いつものテーブルにこなれ感が生まれます。東屋の木製バターケースはホテルライクな上品さも素敵!
もともとパンやチーズ、バターなど素材感のある食材に天然素材のテーブルウェアは雰囲気が合ってしっくりくるもの。それでも野暮ったくなくオシャレでモダンにまとまるのは、東屋の木製バターケースが究極にシンプルなのに丁寧な作りがされているからなんですね。

では、東屋の木製バターケースを使ってみたから分かる、おすすめしたい3つのポイントをご紹介します!

  1. 木製の魅力!バターが固くなりすぎない

    「おや?バターがぬりやすい…!」
    というのが東屋の木製バターケースを使ってみた最初の感想。
    冷蔵庫から取り出してすぐのバターといえば「バターが固くてバターナイフが入らない!」と感じたことはありませんか?料理にもサクッと取り出せないし、パンにも伸ばしにくいのが難点でした。
    しかし、東屋の木製バターケースなら、バターが庫内で冷えすぎないのですぐに使えるのです!これは忙しい朝の時間短縮になるかも…?
    バターケースは木製の他に、陶器、ガラス、ホーロー製などいろいろありますが、バターが冷えすぎない、ということが木製バターケースならではの魅力と言えるでしょう。

  2. 銀紙のこびりつきから、ついに解放!

    やはり、あの銀紙から開放されることは大きい…!
    バターケースのない時は、バターをガサガサ、開いては取り出し、また仕舞う。その繰り返しでした。ササッと取り出せたらいいのに…、と何度思ったことでしょう。
    パカっとフタを開けて、ナイフですっと取り出せる。木製バターケースの底板はそのままカッティングボードのようになっているから、必要な量だけ切り取りやすいのです。
    「おしゃれな上に楽ができるなんて!」と、トーストを食べながら嬉しくなってしまいました。

  3. 贅沢!天然木・無垢材のぬくもり

    東屋の木製バターの保存容器は、天然木の質感がナチュラルで美しいバターケース。一般的に販売されているバター入れよりもワンランク上のプレミアムな佇まいを感じますね。
    それもそのはず。こちらはなんと木管楽器やピアノ・高級家具などの材料として使われる山桜の無垢材を贅沢にくりぬいて作った、希少価値の高い逸品なのです!

    山桜は日本国内に数多く存在する桜の木の仲間の中で、最も木材として有用な木。反りや狂いが少なく耐水性も強いことが特徴で、磨くと艶のある光沢が出ます。その赤みがかった色調も美しいため、近年では人気ゆえに市場ではなかなか良質な材料を入手することが難しいのだそう…!

    胡桃油(くるみオイル)を刷り込んで仕上げた木製バターケースは、木のぬくもりを直に感じることができます。木目の表情も世界でたった1つだけ。東屋の木製バターケースは家具のように長く愛用できる、一生モノのバターケースなんです。

    ココも見どころ!職人さんの手仕事

    • 東屋の木製バターケースは、つくりもとっても素敵。単なる木の切り出しではなく、角をきちっと面取りをするなど、シンプルさの中に丁寧な仕上げが見受けられます。底板のすみにちょこんと入ったロゴが可愛らしいですね。ディテールにこだわった職人技のフォルムも見どころです!

使い方によって選べる♪大きさは3種類!

おしゃれで快適なバターライフを味わえる東屋の木製バターケース。サイズは3種類!バターを使用する方なら、この3種類の中から最適な一品が見つかるはず…!
あなたが普段、保存しているバターの大きさに合わせてサイズをお選びください。テーブルの雰囲気やイメージに合わせて選ぶのもオススメです。

  1. バターを少量ずつ使いたい人にぴったり!
    東屋バターケース「200グラム半切サイズ」

    東屋バターケース「200グラム半切サイズ」は、200グラムのバターを縦に半分に切ったサイズがピッタリおさまります。切れているバターなどはそのまま入りますので、時々バターを使うという方におすすめ。
    また、カルピスバターなど450グラム(1ポンド)の大きなバターを買うけれど4ツ割にして少しずつ使いたいという方、大きなケースではなく小さなケースで冷蔵庫にスマートにしまいたいという方にも使い勝手が良いサイズです。

    3種類の中でもよりスタイリッシュな印象。1回分のバターが最も切りやすいのはコチラです!

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  2. 一番人気!標準サイズのバターをそのまま入れられる
    東屋バターケース「200グラム全判サイズ」

    東屋バターケース「200グラム全判サイズ」は、市販で最も一般的な大きさ200グラムのバターがピッタリおさまるサイズ。毎日バターを使い、定期的にバターを購入される方におすすめです。
    また、パン好きのご友人などにプレゼントする際はこちらの大きさがおすすめ!一番間違いのないスタンダードな形の木製バターケースです。

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  3. カルピスバターや発酵バター愛用者から大人気!
    東屋バターケース「450グラム四つ切サイズ」

    東屋バターケース「450グラム四つ切サイズ」は、1ポンドバターと呼ばれる大きな450gのバターを横に四等分に切り分けたうちの一切れがおさまるサイズです。正方形のフォルムがレストランのようでおしゃれ。正方形でモダンな形は一見バターケースには見えず、テーブルの上に置いてあると上質な木製の小物入れであるかのよう。
    「使うだけでレストランの味になる!」と人気の、業務用カルピスバター愛用者にファンが多い木製バターケースです。お料理好き、お菓子作り好きさんへのプレゼントにも◎。

    450グラム四つ切の木製バターケースは200グラムのバターの2分の1でもぴったりおさまります。
    実はバター以外にも、チョコレートやクッキーなどの小菓子をのせてテーブルにサーブしても素敵なんですよ。スクエアなフォルムが可愛い♪

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合わせて揃えたい、東屋の上質なバターナイフ

素敵な木製バターケースを使っていても、いざ切るときにバターが動いてしまったり、切り口が斜めになってしまったりすると困りモノ。やはり切れ味のよいバターナイフが欲しくなります。
そんなときにオススメなのが、同じく東屋のバターナイフ。
シンプルなのにどこかアンティークのような雰囲気を漂わせるシックなデザインは、見た目だけでなくバターを薄く削ぐ、切る、塗るがスムーズにできる機能的にも優れたナイフです。

東屋のバターナイフはステンレス製の刃を真鍮(しんちゅう)の柄で挟み、ほどよいしなり具合に仕上げてあるのが特徴。冷蔵庫から出したてのカチカチに固まったバターも、薄くキレイに切れるからうれしい!1回分のバターの量も調節ラクなんです。
取手の真鍮は使い続けるうちに光沢が落ち着き、深く渋い飴色にゆっくり変化していきます。こんなところも育てて使う道具としての楽しみがありますね。

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東屋のバターケースのお手入れは?

木製バターケースを初めて使う場合、お手入れも気になるところです。
お手入れはご家庭にある植物油をときどき塗布するだけ!洗って乾かしてを繰り返すうちに、木が乾燥してきたな、と感じることもあります。そんな時には植物油を布に染み込ませて拭いてください。(お手入れ方法について詳細はコチラ)
木製バターケースは経年変化が楽しめるところもファンが多い理由。大切に使って、ぜひ育ててみてくださいね。

東屋とは?

東屋(あづまや…ちなみに「あずまや」ではありません。)は創業1997年、日本古来の技術と素材を活かし細部までこだわった手仕事品のプロデュースをする日本の食器や日用道具のブランド。
東屋代表の熊田さんはアメリカ留学、商社勤務と海外生活を経て、日本の工芸品の魅力を再認識し東屋を立ち上げました。
「長く愛着を持って使える商品・素材や技術に妥協しない工芸品」をコンセプトに、一貫したこだわりと熟練した日本各地の職人技術を活かし日々商品の開発・改善を行っています。

東屋の食器や日用道具は日本の伝統的な文化や工芸の技術を大切にしながらもモダンなデザインをまとった、懐かしいのにどこか新しさを感じさせるのが魅力。
丁寧で清々しい食器や日用道具は、手に取る度に日本古来の美しさやものづくりの原点を気づかせてくれるでしょう。

デザイナーの猿山修さんとは?

こちらのバターケース、バターナイフをデザインしたのはデザイナーの猿山修さん(さるやまおさむ)。猿山さんは1991年にグラフィック、プロダクト、空間デザインを手がける「ギュメレイアウトスタジオ」の主催を開始。
東屋の食器や日用品のデザインを数多く手がけ、またご自身も東京都元麻布にて古磁器や自身の作品を含むテーブルウェアを扱うショップ「さる山」を営んでいます。

プロダクトでは東屋のラインナップからも見受けられる通り、日本の手工業者から個人の作家まで、幅広い作り手とコラボレーションし、美しく機能的に優れたプロダクトを生み出しています。また、近年では作曲などの音楽活動も行なっている、みずみずしく豊かな感性をお持ちな類い稀なデザイナーです。

製作は四十沢木材工芸

東屋の美しい木製バターケースを製作しているのは、石川県輪島市に工房を構える四十沢木材工芸(あいざわもくざいこうげい)。1947年の創業から輪島塗の産地で漆器のベースとなる木地を作り続けてきました。近年では漆器の素地以外にも木の持つ風合いを活かした無塗装のものやオイル仕上げのアイテムも製作。木肌や香り、温もりが心に響くような木製品が魅力です。

東屋のバターケースはギフトにもおすすめ

東屋の木製バターケースを、トーストのお好きな方や料理好きの方へのギフトにいかがでしょうか?
バターの鮮度を保つことが大事だとわかっていても、実はバターケースやバターを入れる専用容器をお持ちの方って意外と少数派。私もこの仕事を始めるまでは、買ってきた箱の中の銀色の紙を毎回律儀に包んでは剥がし、なんだかガサガサして使いづらいなぁと思いながら過ごしてきたタイプです。
必要だなぁと思いつつも必需品ではないため、バターケースや専用の保存容器の購入までは至らず…おしゃれで素敵なバターケースって、いつか欲しいなと思っても、なかなか自分では買わないものの一つではないでしょうか。
でも実際に使ってみると、冷蔵庫の中に素敵なバターケースがあるというだけで何だかバターを使うこと自体が素敵なことに思えて、以前よりも上手に美味しく使いこなしていることを実感中!
「バターケース」というものが世の中に存在するだけあって、やっぱりあると何だか暮らしが豊かになるものなのだな、と思っています。

ちなみに当店では、結婚祝いや誕生日祝い、母の日のプレゼントに贈られる方が多いようです!ママへの出産祝いにもオススメ♪

大切なギフトには日本デザインストアのラッピングを

当店は、贈った人も受け取った人も笑顔になる、おしゃれなラッピングにこだわっています。
土佐和紙の掛け紙と水引ゴムを使用した無料ラッピングや、可愛い和風梅水引オプション、上品な熨斗(のし)包装をご用意。ギフトシーンに合わせてお選びください。

バターケースは暮らしがちょっと豊かになるもの

バター好きにとっては奥が深いのがバターの世界。定番の雪印北海道バターから始まり、四つ葉バターやカルピスバター、小岩井乳業のバター、輸入食品になればフランスのエシレバターなど、数多くのバターがあります。
バターの好みにこだわりはあっても、日本の食卓ではおそらくバターを毎日少しずつ、もしくは数日に一回程度使う方がほとんどなのではないでしょうか。そのため一箱のバターを食べ終わるまでの期間が長く、鮮度はどんどん落ちていってしまいます。
しかしバターを2週間程度で使う分だけ、東屋の木製バターケースに入れて保存をすれば安心!急激な温度変化や空気に触れるのを防いでくれるため、バターを最後まで美味しく食べることができますよ。
東屋の木製バターケースは、あなたの暮らしをちょっと豊かにしてくれるはず♪

東屋バターケースご愛用者様の声

  • バターが固くなりすぎないから使いやすい!

    今までホーローのバターケースを使用していましたが、「バターが固くならない」と聞いて東屋の木製バターケースを購入。うわさは本当でした!木目の感じが思っていたのと少し違いましたが、使ううちに愛着がわいてきました^^

  • バターケースとバターナイフの雰囲気がいい♪

    東屋のバターケースとバターナイフを購入しました。合わせて使うときの雰囲気が大好きです!ちなみにバターナイフを内蔵できるタイプではありません。バターのメーカーによってはサイズがしっくりこないこともありますが、切り落として冷凍保存しています。

  • バターケースとして安くない買い物。だけど満足♪

    東屋の木製バターケースはずっと欲しいと思いつつ、安くないものだから迷っていました^^;友人への結婚祝いに「200g全判サイズ」を購入したあと、やっぱり欲しくなって「200g半切サイズ」を購入。やはりおしゃれで素敵!満足しています。

  • 木目がおしゃれで気分があがる♪

    「450g四つ切サイズ」を購入、さっそくカルピスバターを入れています!密封性は思ったほどありませんが、上品で可愛くて、木の雰囲気が心地よいです。フタと身の木目がつながるところが職人技というのでしょうか。テーブルに置いても気分があがる♪来客時にもテーブルに出したくなりますね。

私がセレクトしました!

バイヤー

オーナーからのひとこと

「毎日使うものだから温もりのあるものがほしい」という友人の言葉がきっかけ

初めて木製のバターケースを欲しいと思ったのは、実は学生時代の友人からのリクエストがきっかけです。もともとセンスが良く、長期休みには一人でデンマーク旅行へ行ってしまうような彼女。結婚、出産を経て久しぶりに二人で会ったところ、今度は引っ越すとのこと。それではと思い「引越し祝いで何か欲しいものはある?」と聞いたところ「木製のバターケース!」と答えが返ってきたのです。

それまで「バターケースに良いものを」という概念を持ち合わせていなかった私は、「なぜに木製のバターケース?」と彼女に聞きました。すると「今使っているのはプラスチックのものだけど、毎日使うものだから温もりのあるものにしたいんだ」とのこと。
なるほど、確かに元々お椀は木製のものが多いし、最近は木製のお皿も人気。これは一度わたしも使ってみようかな?と思い、早速東屋さんに連絡をして当店でご紹介をすることに致しました。

その際迷ったのはサイズ。なかなか3サイズ全てを販売するセレクトショップは少ないのですが…わたし自身が決め兼ねて3サイズ全てをご紹介しております。正方形の「450グラム四つ切サイズ」なんて需要ないんじゃないか?と思いつつ、高級ホテルのレストランのようにモダンで素敵ですし、スリムな「200グラム半切サイズ」なんて、持っていたら「なんてオシャレ…!」と叫びたくなるような端正さ。(ちなみに一番人気は「200グラム全判サイズ」です、はい…)

そして、きっかけとなった友人へ引越し祝いで贈ったところ「すごい、無垢材のくり貫きだね!最高のバターケースをありがとう!」と通な感想を無事に頂けました。この時から、トーストが好きな方、バターが好きな方へは次からバターケースを贈ろう!とわたくしは心に決めたのでした。

ご注意事項

  • ※無垢の天然木は水分を吸ったり、乾燥して乾くたびに膨張収縮を繰り返します。そのため、ご使用後に長時間水に浸しておくことによる過度な加湿や、直射日光や食器乾燥機による過度な加熱や乾燥は避けてお取り扱いください。過度な加湿や乾燥は、木の反りやひび割れの原因になります。
  • ※ケースについたバターを洗い落とす際には、40度前後のお湯で洗い流すと簡単に落とせます。油分を洗い落としたい際には、少量の中性洗剤を柔らかいスポンジにつけて洗います。しっかりと洗剤を洗い流し、乾いた布で水分を拭き取ってから風通しの良い日陰で十分に乾かしてください。
  • ※コンロやオーブンなど火元の近くには置かないでください。過度な加熱により反りやひび割れの原因となる他、火災などの予期せぬ事故につながる恐れがございます。
  • ※本商品は全て職人が1点1点手作業によるお品物のため、個体差があります。また、天然木を使用しておりますため、それぞれの木目は異なります。一点物の表情としてお楽しみください。

お手入れについて

  • ※木製のバターケースは木肌が乾燥してきたら、普段お使いになっている植物性の油を塗布してください。くるみ油でなくとも比較的香りの弱い大豆油、米油、グレープシードオイル、オリーブオイルなども適しています。
  • ※末長くご愛用いただくために、東屋では状態に応じた各種修理を行っています。詳細はお品物ご購入の際に同梱いたします説明書をご覧ください。

バターナイフのご使用について

  • ※取手内部のサビの原因となりますため、長時間は水に浸さないようお気をつけください。
  • ※バターナイフの刃先に過度な力を加えないようご注意ください。刃先が変形する可能性がございます。
  • ※洗浄後は柔らかい布でしっかり水分を拭き取り風通しの良い日陰で十分に乾かしてください。

安心サポートオプションでもっと自由なネットショップに!

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