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Fancy Azmaya Butter cases Butter knife

東屋 チーズボード チーズナイフ

You will want to use butter in this special butter cases & butter knife.

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[azmaya]Butter case / Butter knife

  • Our original set
  • Exclusive gift box
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バター好きならこだわりたい、バターの鮮度

パン派の方ならよくご存知な、焼きたてカリカリふわふわな食パンと、トロっととろけるバターの幸せなハーモニー。数年に一度バターの値段が高騰しても決してマーガリンには変えず、カロリーという気になる単語にも屈せず、とにかく「美味」を探求するバターラバーの美味しさへのこだわり。あの焼きたての香ばしいパンにつけるクリーミーなバターの美味しさといったら、どう考えてもやめられないのですよね…。

パンにバターを塗っている様子

そして単にバターならなんでもいいというわけでなく、美味しいパンを手に入れたらバターの質にもこだわりたい。そうなると、定番の雪印北海道バターから始まり、四つ葉バターやカルピスバター、小岩井乳業のバター、輸入食品になればフランスのエシレバターなど、それはそれはバター好きにとっては奥が深いのがバターの世界なのです。
では、そんな美味しいバターを最後まで美味しく食べるためには…?
そう、実はバターの鮮度を保つことがとっても大切なのです。

テーブルにバターケースに乗ったバターやチーズボードに乗ったパンが並んでいる様子

バターケースは暮らしがちょっと豊かになるもの

バターの鮮度を保つことが大事だとわかっていても、実はバターケースやバターを入れる専用容器をお持ちの方って意外と少数派。私もこの仕事を始めるまでは、買ってきた箱の中の銀色の紙を毎回律儀に包んでは剥がし、なんだかガサガサして使いづらいなぁと思いながら過ごしてきたタイプ。
必要だなぁと思いつつも必需品ではないため、バターケースや専用の保存容器の購入までは至らず…おしゃれで素敵なバターケースって、いつか欲しいなと思っても、なかなか自分では買わないものの一つではないでしょうか。
でも実際に使ってみると、冷蔵庫の中に素敵なバターケースがあるというだけで何だかバターを使うこと自体が素敵なことに思えて、以前よりも上手に美味しく使いこなしていることを実感中。(バターを美味しく保存する方法は後程ご紹介!)
「バターケース」というものが世の中に存在するだけあって、やっぱりあると何だか暮らしが豊かになるものなのだな、と思っています。

バターケースにバターが収納されている様子

実はバターを少ししか使わない人こそ必要?

日本の食卓はおそらくヨーロッパの方々とは違って、バターを毎日少しずつ、もしくは数日に一回程度使う方が大多数なのではないでしょうか。
(ドイツ人の友人は、4人家族で450グラムのバターを1週間で食べきると言っていました。バターをパンに塗るというより、チーズやハムとの接着剤になるようにしっかり塗るのだそう!)
日本の食卓でバターが登場するのはおそらく1日一回の朝食時。
そのため一箱のバターを食べ終わるまでの期間が長く、冷蔵庫からの出し入れの頻度が多いため、バターの油分が酸化し、鮮度がどんどん落ちていってしまいます。
しかしバターをバターケースや専門容器に入れて保存をすると、急激な温度変化や空気に触れるのを防いでくれるためバターを最後まで美味しく食べることができるのです。

バターケースの底板にバターが乗っていて使用分切れている様子

おしゃれで贅沢な、ホテルライクなバターケース

そこで今回日本デザインストアがオススメするバターの保存容器は、一般的に販売されているバター入れよりもワンランク上のプレミアムなバターケース。なんと木管楽器やピアノ・高級家具などの材料として使われる山桜の無垢材を贅沢にくりぬいて作った、希少価値の高い逸品です。
それではそんな東屋(あづまや)のバターケースのオススメのポイントをご紹介いたします。

バターケースの物撮り
  1. 世界でたった1つだけ、家具のように一生使えるバターケース

    東屋の提案するバターの保存容器は、天然木の質感がナチュラルで美しいバターケース。
    日本を代表する木材、山桜の無垢材を贅沢にくり貫き、胡桃油(くるみオイル)を刷り込んで仕上げたバターケースです。

    山桜は日本国内に数多く存在する桜の木の仲間の中で、最も木材として有用な木。反りや狂いが少なく耐水性も強いため、一生モノの家具や楽器の材料として利用されています。
    また磨くと艶のある光沢が出る上に、その赤みがかった色調も美しいため、近年では人気ゆえに市場ではなかなか良質な材料を入手することが難しいのも現状です。

    バターケースのアップ

    そんな材質にこだわったこちらの木製のバターケースは、小さくともその材質と丁寧な仕上がりはまるで一生モノの家具のよう。世界でたったひとつだけの木目が、豊かで贅沢な空間を作り出してくれます。
    さらに単なる木の切り出しではなく、角をきちっと面取りをするなど、シンプルさの中に丁寧な仕上げが見受けられます。底板のすみにちょこんと入ったロゴが可愛らしいですね。

    バターケースの底板に描かれた東屋のロゴ
  2. 木製のバターケースが鮮度を保つ

    東屋のバターケースは、丁寧で狂いのない作りをしているため、蓋をすればほぼ密閉状態に。空気の侵入を防ぐため、冷蔵庫内の臭い移りやバター表面の酸化を防ぎます。天然材料なのにバターケースの本体と蓋の木目がピッタリと合うことに、職人による高い加工技術を感じるでしょう。
    ※蓋はしっかりと閉まりますが、天然木材の仕様上蓋と本体の間には多少の隙間やズレが生じます。不良品ではございませんため、ご安心くださいませ。

    200半切りサイズのバターケースの蓋を閉めようとしているところ
  3. 使い方によって選べる大きさは3種類

    こちらの木製バターケースには、保存するバターの大きさに合わせた3種類のサイズがございます。バターを使用する方なら必ずこの3種類の中から最適な一品を選べるはず。普段お使いになるバターのサイズやテーブルの雰囲気やイメージに合わせて選んでくださいね!

    3種類のサイズのバターケースが横に並んだ様子
    1. 200グラム半切サイズ

      200グラムのバターを縦に半分に切ったサイズがピッタリおさまります。切れているバターなどはそのまま入りますので、時々バターを使うという方におすすめ。
      また、カルピスバターなど450グラム(1ポンド)の大きなバターを買うけれど4つ割にして少しずつ使いたいという方、大きなケースではなく小さなケースで冷蔵庫にスマートにしまいたいという方にも使い勝手が良いサイズです。

      200半切りサイズのケースの内側

      3種類の中でもよりスタイリッシュな印象。1回分のバターも切りやすいですよ!

      バターケースの底板の上でバターを切っている様子
    2. 200グラム全判サイズ

      市販で最も一般的な大きさ、200グラムのバターがピッタリおさまるのはこちらのサイズです。毎日バターを使い、定期的にバターを購入される方におすすめです。
      また、パン好きのご友人などにプレゼントする際はこちらの大きさが一番間違いのないスタンダードな形の木製バターケースです。

      200全判サイズのケースの内側
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    3. 450グラム四つ切サイズ

      1ポンドバターと呼ばれる、大きな450gのバターを横に四等分に切り分けたうちの一切れがおさまるサイズです。正方形のフォルムがレストランのようでおしゃれ。正方形でモダンな形は一見バターケースには見えず、テーブルの上に置いてあると上質な木製の小物入れであるかのよう。

      450四つ切サイズのケースの内側

      450グラム四つ切のバターケースは200グラムのバターの2分の1でもぴったりおさまります。
      実はバター以外にも、チョコレートやクッキーなどの小菓子をのせてテーブルにサーブしても素敵なんですよ。

      450四つ切サイズのバターケースと200gのバターの箱と比較
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  4. いつものテーブルに品格が宿る!

    不思議なことに、スタイリッシュにまとめたテーブルコーディネートの中に1つでも木製のカトラリーやテーブルウェアが入ると、ぐっとナチュラル&モダンになり、いつものテーブルにこなれ感が生まれます。
    もともとパンやチーズ、バターなど素材感のある食材に天然素材のテーブルウェアは雰囲気が合ってしっくりくるもの。
    それでも野暮ったくなくオシャレでモダンにまとまるのは、東屋の木製バターケースが究極にシンプルなのに丁寧な作りがされているからなんですね。

    バターケースなどがテーブルに並んでいる様子の一角

バターケースに移す時のコツ

バターを木製のバターケースに移す時はまずバターの上に底板を被せ、底をひっくり返してセットすると手が汚れません。使い始めはバターが底の上で動きますが使っているうちに固定されますのでご安心ください。

バターの上に底板を被せて押さえている様子
バターの上に底板を被せて...
底板の上にバターを乗せて包み紙をはがしている様子
ひっくり返して包み紙をペリペリと剥がします。

お客様の中には蓋と底を入れ替えてお使い下さる方も。
どちらでも問題ありませんので、お客様の好みに合わせてご使用くださいませ。

蓋にバターを収納してバターナイフを持っている様子

お待たせしました!バターをさらに美味しく使いこなす方法とは?

バターをいつも美味しくいただく方法。
それは「使う分だけバターケース、使わない分は冷凍庫へ!」というもの。
200gの半切りや450gの四つ切りのケースの場合は、1~2週間で使い切れる分だけ最初にバターケースに入れ、使わない分は使う分量に切り分けてラップ(乾燥防止)とアルミ箔(臭い移り防止)に巻いて冷凍庫で保存をするのがオススメです。
冷凍したバターは、バターケースのバターが終わった後に入れ替え、冷蔵庫で一晩ゆっくり解凍させてお使いください。

チーズボードの上でバターを切っている様子
使わない分のバターを、1~2週間で使い切れる分の大きさに切り分けます。
切り分けたバターをラップで包んでいる様子
乾燥防止のため、切り分けたバターを一つひとつラップに包みます。
ラップで包んだバターをまとめてアルミ箔で包んだ後の様子
臭い移り防止のため、ラップで包んだバターをまとめてアルミ箔に包みます。

バターを切って保存をするときは、少し大きめのナイフを温めて切ると切りやすいです。
実は東屋のチーズナイフはちょうどいいサイズなので、バターを切るときにも活躍してくれますよ!

マグカップに入ったお湯で、チーズナイフを温めている様子
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合わせて揃えたい、上質なバターナイフ

こちらは同じく東屋のバターナイフ。シンプルなのにどこかアンティークのような雰囲気を漂わせるシックなデザインは、見た目だけでなくバターを削ぐ、切る、塗るがスムーズにできる機能的にも優れたナイフです。
東屋のバターナイフはステンレス製の刃を真鍮の柄で挟み、ほどよいしなり具合に仕上げてあるのが特徴。
刃先を薄く仕上げることにより、従来のバターナイフにはない、バターを薄くそぐ、切る、塗るといった幅広い用途をカバーしているんですよ。冷蔵庫から出したてのカチカチに固まったバターも、薄く綺麗に削ぐことができます。
取手の真鍮は使い続けるうちに光沢が落ち着き、深く渋い飴色にゆっくり変化していきます。

パンにバターを塗っている様子のアップ

バターケースだけでなくバター専用のナイフが自宅にあるって、なんだか「おさえるべきツボを押さえている」気がするので、持っていて気持ちの良いものです。
切れ味の良いバターナイフは1回分の量も調節しやすいのもポイントのひとつ。

バターケースの底板に乗ったバターを切っている様子

東屋とは?

東屋(あづまや…ちなみにあ「ず」まやではありません。)は創業1997年、日本古来の技術と素材を活かし細部までこだわった手仕事品のプロデュースをする日本の食器や日用道具のブランド。
東屋代表の熊田さんはアメリカ留学、商社勤務と海外生活を経て、日本の工芸品の魅力を再認識し東屋を立ち上げました。
「長く愛着を持って使える商品・素材や技術に妥協しない工芸品」をコンセプトに、一貫したこだわりと熟練した日本各地の職人技術を活かし日々商品の開発・改善を行っています。
東屋の食器や日用道具は日本の伝統的な文化や工芸の技術を大切にしながらもモダンなデザインをまとった、懐かしいのにどこか新しさを感じさせるのが魅力。
丁寧で清々しい食器や日用道具は、手に取る度に日本古来の美しさやものづくりの原点を気づかせてくれるでしょう。

チーズボードに乗った焼いた食パンやバターケースの底板乗ったバターなどがテーブルに並んでいる様子

デザイナーの猿山修さんとは?

こちらのバターケース、バターナイフをデザインしたのはデザイナーの猿山修さん(さるやまおさむ)。猿山さんは1991年にグラフィック、プロダクト、空間デザインを手がける「ギュメレイアウトスタジオ」の主催を開始。
東屋の食器や日用品のデザインを数多く手がけ、またご自身も東京都元麻布にて古磁器や自身の作品を含むテーブルウェアを扱うショップ「さる山」を営んでいます。

プロダクトでは東屋のラインナップからも見受けられる通り、日本の手工業者から個人の作家まで、幅広い作り手とコラボレーションし、美しく機能的に優れたプロダクトを生み出しています。また、近年では作曲などの音楽活動も行なっている、みずみずしく豊かな感性をお持ちな類い稀なデザイナーです。

Caring tips

  • ※無垢の天然木は水分を吸ったり、乾燥して乾くたびに膨張収縮を繰り返します。そのため、ご使用後に長時間水に浸しておくことによる過度な加湿や、直射日光や食器乾燥機による過度な加熱や乾燥は避けてお取り扱いください。過度な加湿や乾燥は、木の反りやひび割れの原因になります。
  • ※ケースについたバターを洗い落とす際には、40度前後のお湯で洗い流すと簡単に落とせます。油分を洗い落としたい際には、少量の中性洗剤を柔らかいスポンジにつけて洗います。しっかりと洗剤を洗い流し、乾いた布で水分を拭き取ってから風通しの良い日陰で十分に乾かしてください。
  • ※コンロやオーブンなど火元の近くには置かないでください。過度な加熱により反りやひび割れの原因となる他、火災などの予期せぬ事故につながる恐れがございます。
  • * All the products are handmade by traditional craftsmen. Please enjoy different perspective of each product.

お手入れについて

  • ※木製のバターケースは木肌が乾燥してきたら、普段お使いになっている植物性の油を塗布してください。くるみ油でなくとも比較的香りの弱い大豆油、米油、グレープシードオイル、オリーブオイルなども適しています。
  • ※末長くご愛用いただくために、東屋では状態に応じた各種修理を行っています。詳細はお品物ご購入の際に同梱いたします説明書をご覧ください。

バターナイフのご使用について

  • ※取手内部のサビの原因となりますため、長時間は水に浸さないようお気をつけください。
  • ※バターナイフの刃先に過度な力を加えないようご注意ください。刃先が変形する可能性がございます。
  • ※洗浄後は柔らかい布でしっかり水分を拭き取り風通しの良い日陰で十分に乾かしてください。

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