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2016arita Porcelain jewelry

Frozen Japanese modern porcelain jewelry from the eyes

Frozen Japanese modern porcelain jewelry from the eyes

item thumbs

[2016/]Bracelet / Ring

$59.99~ USD

  • Our original set
  • Exclusive gift box
  • With Japanese description
  • With English description

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有田焼400周年のプロジェクト「2016/(ニイゼロイチロク)」より、世にも珍しい陶磁器のジュエリーが登場しました。有田焼のブレスレットとリングを焼き上げたのは有田焼の窯元である畑萬陶苑(はたまんとうえん)。そしてデザインはドイツを拠点に世界的に活動するジュエリーデザイナーのSaskia Diez(サスキア・ディーツ、サスキア・ディツ)による作品です。

お皿に乗った2016/のリング

ジュエリーのモチーフはなんと鱗!

陶磁器らしいしっとりとした質感と、透明感あふれる色合いが美しい有田焼のブレスレットと指輪。こちらのジュエリーのモチーフはなんと鱗(うろこ)なのです。
なぜ鱗をモチーフにしているかと言いますと…実は古くから日本の古典文様には「龍・鯉・魚・蛇」など、数多くの「鱗」を持ったモチーフが存在しています。
そして、これらの古典的なシンボルにはそれぞれに異なる意味や縁起物としてのストーリーがあります。
例えば、龍(竜)は知恵と徳を意味し、鯉は決意と勇気と成功、蛇は経済的幸福と運気の上昇などがあげられます。古くから海や湖、川など、水に恵まれた風土を持つ日本人にとって、「鱗」を持つ生き物の存在や意味は大変大きかったようですね。

さて、そんな「鱗」の装飾やモチーフには強い象徴性とストーリーがある一方で、デザイナーのサスキア・ディーツは、日本のジュエリー作りに関しては特に豊かな遺産がないのでは?と考えたといいます。
言われてみれば、海外のハイジュエラーであるブルガリであれば「蛇」、カルティエであれば「豹(ひょう)」というブランドを象徴するモチーフが存在しますね。
そこでサスキアディツは、日本を代表する有田焼のジュエリーを作る上で、「鱗」というモチーフ起用したと言います。
こちらのブレスレットとリングをご覧頂きました通り、サスキアディーツが作るジュエリーは一見シンプル&モダンな現代的なデザインでありながらも、作り手や作られた地域性に関するモチーフに深い意味が隠されているのです。

2016/のリングとブレスレット

鱗のジュエリーはシンプルなファッションにあわせて

「シンプルでありながらも、一目見たら忘れない…」そんな圧倒的な存在感を放つ有田焼のブレスレットは、シンプルなファッションに合わせるのがおすすめです。
華美な装飾ではなく、さりげなく、でも一瞬で心を奪われるほど美しい、そんなジュエリーが似合う、芯の通った大人の女性にぜひ身に着けて頂きたい逸品です。
夏であればシンプルなカットソーに白色のジュエリーをさらりと合わせて涼し気な装いに。冬であればニットの上から大振りのバングルをつければ、地味になりがちな冬の装いを華やかにしてくれますよ。
シンプルな白シャツやモノトーンのニットのアクセントとして取り入れれば、ワンランク上の大人のコーディネートの完成です。
またシンプルで飽きの来ないデザインは、ファッショナブルで人とは被らないジュエリーがお好きな女性へのプレゼントにもおススメですよ。

シンプルな服装に合う2016/のアクセサリー

バングルのタイプは2種類、指輪の大きさは2種類

有田焼の陶磁器のブレスレットは2種類。丸みを帯びた幅の太いバングルと、直線的な幅の短めのバングルの2種類。バングルの直径は65mm(内寸)で、エルメスのバングルと同じ大きさで仕上げてあるそうです。
指輪の大きさは「小(17mm)」と「大(18mm)」の2種類。日本の号数で言うと「小=9-10号」「大=11-13号」です。サイズは2種類のみなので、指輪の大きさに合わせて、身に着ける指を選んで下さいね。
※細かい大きさは焼成時に変化するため、多少の誤差がございます。目安の大きさとして、ご承知ください。

2016/のアクセサリーが箱に入った様子

磁器のブレスレット・リングは割れない?

ここで恐らく気になるのが、「磁器製のブレスレットやリングは割れないのかな?」ということ。実は私も商品を手に取った際には一番最初に気になりました。
もちろん有田焼問わず陶磁器は割れ物ですので、ブレスレットやリングを強く硬いものに打ち付けたり、コンクリートの床などに落下をすると欠けたり破損する可能性がございます。
ただ、実際に購入されたお客様のご意見を伺いますと、スポーツをしたり大掃除をしたりなど、大きな動きをしたり狭いところを小まめに動き回るシーンでなければ、それほどブツけるようなタイミングは無いとのこと。
ちょっとしたお出かけやお食事、パーティー、お仕事でもデスクワークや接客など、日常生活でご使用いただく場合にはそれほど神経質にならなくても大丈夫なようです。「ヒールのあるパンプスやサンダルで歩きまわれる場所なら大丈夫かな?」と私は思っております。
また、お客様からのご意見で印象に残ったのは、「そもそも磁器という繊細なものを身に着けることが、非日常的でラグジュアリーなのよ♪」というお言葉。
思わず「なるほど~!」と唸ってしまいますね。

2016/のブレスレット

デザイナーのサスキアディーツとは?

Saskia Diezはドイツ出身のジュエリーデザイナー。金細工、そしてインダストリアルデザインを学び、様々なデザイン事務所で働いた後、2007年にはミュンヘンに自分のアトリエを設立しました。
ディーツのジュエリー作品は、様々な文化的要素、そしてアート、ファッション、インダストリアルデザインなどの要素を引用し、時代精神を反映させながらも、流行からは一線を画した普遍的なデザインで表現されているのが特徴。石や木材、金属など様々な材質からハンドクラフトで制作される作品は、ラグジュアリーな視覚的表現と同時に、普遍性にも重点をおいており、ジュエリーデザイナーとして国際的な評価を得ています。
ディーツがジュエリー・宝飾品のデザインに集中しクリエイティブを行っている理由としてディーツは「ジェエリーがどのように機能するのか、ジュエリーを通して私たちにどのような作用があるのかということに興味があった。ジュエリーは、自分を飾る必要性という、人類の存在と同じぐらい古いテーマである」と話します。
これまで、自身のミュンヘンのスタジオで、ジュエリーがどのように体に沿ったり触れているのか、また身に着けたときにどのように動くのかを探求。
さらにリサイクルされた金やシルバーの利用を含む、従来のジュエリーとは異なる、様々な製造プロセスに関して研究をしています。

デザイナーのサスキアディーツ
Desinger's photo: Kenta Hasegawa
Product's photo: Yasunori Shimomura

オーナーからのひとこと

今回こちらの有田焼400周年プロジェクト「2016/」のコレクションが発表された際に、実はバイヤーである私が一番気に入ったのが、このサスキア・ディーツさんの磁器のジュエリーコレクション。2016年の秋にご招待頂いた「2016/」の展示会で一目見て、「なんてお洒落でかっこいいの!!」と、一目ぼれをしてしまいました。
もちろん他のデザイナーさんの食器シリーズも素敵なのですが、もともと私は白黒ベージュ、グレー、ネイビー等のモノトーンのお洋服に、アクセントになるアクセサリーやジュエリーを身に着けるのが好きなタイプでして…このシンプルなのにインパクト大!なバングルとリングはまさにツボだったのです。
チェーンや紐ではなくしっかりとした磁器のバングルは、身に着ける際に時計と一緒につけられなかったり、ぶつけないように…と気を付ける必要性もありますが、このタイプのバングルはもともと重ね付けをせずに1本でさらりとつけるのが断然お洒落ですし、身に着けてみると意外と壁などにもぶつけないものだ、とも思いました。
(ご心配な方は、人混みの中を移動する際には外して、お出かけ先や室内にいらっしゃるときに身に着けて下さいね!)
毎日のファッションのアクセントとしてはもちろん、開放的なリゾートファッションに合わせても、またここぞ!という時のお守りにしても良いですね。
何といっても、勇気の象徴である「鯉」や、古くから運気上昇として用いられてきた「蛇」のウロコがモチーフですので、縁起が良い事この上なしです。

ちなみに…こちらの「2016/サスキアディーツ」のブレスレットは、文仁親王妃こと皇室の紀子様、眞子内親王こと眞子様もお持ちの逸品。
(どちらのタイプをお召しになられているのかは残念ながら分かりません…)
そして女優の広末涼子さんも公演の際に身に付けられていたと話題になったアイテムです。いま世界中から注目を浴びている有田焼をさりげなく身に着けられる、オシャレ上級者向けのジュエリーをぜひご堪能下さいませ。

服の上からブレスレットをはめてもおしゃれ

Caring tips

  • * All the products are handmade by traditional craftsmen. Please enjoy different perspective of each product.

Putting name service

We cannot offer putting name service for all products. We appreciate your kind understanding.